有賀虎之進
会議録に記録された「有賀虎之進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 214 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1977/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会69 件・69%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 建設委員会 第3号
○参考人(有賀虎之進君) 現在、各個の改定額につきましては、具体的に団地ごとに詳細にくみ上げている最中でございまして、その結果を待たないと増収額というのが決定しないわけでございます。したがいまして、家賃の抑制に幾ら資金が必要になってくるかというお話でございましたけれども、この増収額の使途につきましても事務的にこれからまた詰めることが相当ございまして、まだ関係機関となお詰めていかなきゃならぬというような問題もございます。そんな問題がござい…
第82回 参議院 建設委員会 第3号
○参考人(有賀虎之進君) 公団の住宅管理の経理制度と申しますのは、公団住宅全体につきまして費用の収支を経理しているわけでございまして、したがいまして、原則としまして年度別の個別団地別の当時の費用収支というふうなものは決算するような仕組みになっておりません。したがいまして、修繕費の支出につきまして個別団地をとらえたり、また特定の年度までの団地をとらえたりするということは大変困難なことでございます。しかしながら、そういうような四十七年度以前…
第82回 衆議院 建設委員会 第2号
○有賀参考人 ただいま先生お示しのとおりでございます。
第82回 衆議院 建設委員会 第2号
○有賀参考人 ただいまお尋ねの敷金等の運用益によりまして出資をいたしまして、それによって八%公団に対しましても配当があるわけでございますけれども、これは私ども団地サービスから受け取りまして、全額団地環境整備費ということで団地環境の整備に使っておるところでございます。
第82回 衆議院 建設委員会 第2号
○有賀参考人 昭和五十一年度の決算で見まして、敷金は三百十五億円ということになっております。それから、これの運用益は十四億円ということでございまして、これは私どもの経理上は別になっておりまして、貸借対照表の上でも受入保証金という中で経理いたしております。それから、この十四億円につきましては、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、団地環境整備費こういったものに使用しておるわけでございます。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(有賀虎之進君) 今回値上げを考えております対象は、建設後五年を経過したものということで、昭和四十一年度以前に供給開始したものを対象といたしております。大体四十三万戸程度になります。 それからお尋ねの、どのくらいになるかということでございますが、この値上げの方式は公営住宅において行われております公営限度額方式、これを用いまして、さらに激変緩和等を考慮いたしましてやるわけでございますが、現在具体的な団地につきまして詳細な積み上げ作…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(有賀虎之進君) 先ほども申し上げましたように、実際に額を算定あるいは値上げの額を決める場合には、団地ごとに詳細な資料を積み上げまして、平米当たりの単価を出しまして、古さとか、そういった事情等も考慮しなければいけませんので、具体的にはその後でございますけれども、先ほど、ことしの夏ごろこういう方針を決める際に、大体のおおよその見当をつけなきゃならぬということでもって、現在ありますところの私どもの住宅のそれぞれ年度の平均の家賃がござ…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(有賀虎之進君) 現在まで補修費は、家賃の中に占める補修費といいますのは、大体工事費の百分の一・二、こういうことで算定いたしまして、家賃として徴収されております。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(有賀虎之進君) 修繕につきましては、どういうものから優先してやるか、あるいはどういうものを重点的にやるかというふうなことについてはいろいろむずかしい問題がございますけれども、現在までのところ、先ほど来申しましたように、計算いたしました修繕費を家賃の中でいただいておりますので、それらのものをもちまして、一応私どもといたしましては、居住者に危険があるおそれのあるものとか、あるいはやっぱり居住性から見て非常に機能的に見て問題があると…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(有賀虎之進君) 私どもといたしましては、現在、先ほど申しましたような住宅としての機能を果たす上で必要な限度の修繕はいたしてきております。しかしながら、修繕の程度につきましてはどの程度がいいかということはなかなかむずかしい問題でございますけれども、現在までのところでは、一応いままでの収入の費用をもって一応の機能を果たしてきたというふうに思っております。しかし、当然のことながら古い住宅の家賃は非常に低いわけでございますから、このま…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(有賀虎之進君) 五十一年度でやりました費用は大体二百六十五億円程度でございます。五十二年度では、いまこれからでございますけれども、最終的な額といたしまして三百二、三十億は要るのではないかと思っております。 それから先ほど、これが足りなくなったらというお話でございましたけれども、私ども現在までのところ、五十一年度で見ますと、修繕費で、家賃の中に占める修繕費というものだけを取り出しまして検討してみますと、約二十九億、三十億程度の不…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(有賀虎之進君) 実は、この団地につきましては、そういう大きな通りに面しておりまして騒音が要請基準の範囲内でございますけれども相当程度あるということで、私どもといたしましては、何といいますか、募集の際に、こういう騒音がございますということを一応パンフレットに書きまして、そういう条件で募集したところでございまして、現在何といいますか、直ちにクーラーの補助をするとかそういうようなことはいま考えておりません。ただ、先ほど先生のお話の中…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(有賀虎之進君) ただいま蓮根団地について直接どういう措置をとっているか、ちょっと手元に資料がございませんが、一般的に申しますと、修繕といいますのはきわめて広範囲で多様にわたっておるわけでございます。また、先ほど桑名先生のときに御答弁申し上げましたように、修繕費の状況も現状におきましては必ずしも全部相当豊富にあるというわけではございませんので、私どもとしましては重点的に行っていっておるわけでございます。確かにどの部分からやってい…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(有賀虎之進君) 具体の問題でございますので私から答弁さしていただきますと、蓮根団地につきましては、この当団地の集会所の床面積でございますけれども、私どもそれぞれの団地につきまして世帯の数に応じましていろんな設置の基準をつくっております。その基準からいたしますと、蓮根団地の場合は一応基準の面積を上回っておるわけでございます。したがいまして、他の団地との均衡上もございまして、いま直ちに増設するというふうなことは考えていない次第でご…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(有賀虎之進君) 先ほど局長からお話がございましたように、目の子勘定で申しまして増収額の方は二百七、八十億ということが言われると思いますけれども、実はその維持管理費にどのくらい回して、その余の財源を抑制の方にどのくらい回すかということにつきましては、修繕につきましては非常に周期的に来るものもございまして、具体的に来年度あたりあるいは再来年度あたりこういったものにどういうようなものが周期的に計画的にやらなければならぬものが来るかと…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(有賀虎之進君) ちょっと御説明さしていただきますけれども、今回の家賃の値上げといいますか改定、これは先ほど来申し上げておりますように不均衡を是正する、不均衡の額がどのくらいであるかということでもって家賃の値上げの額を決めているわけでございます。したがいまして、幾ら修繕費が足りないからと、その修繕費を補うために幾らの値上げをすると、こういうふうな考え方ではございません。したがって、修繕費の額が幾ら足りないから、その部分に対しては…
第80回 参議院 建設委員会 第7号
○参考人(有賀虎之進君) 実は先ほど総裁から申し上げましたように、今年度に入りまして、従来のような募集の仕方ではいけないということで、私ども思い切ったキャンペーンといいますか、積極的な方法を講じてきたわけでございます。その中で、ただいまお尋ねのことに関してお答えしますと、最近首都圏におきまして、特に五月一日から六月十五日までの一カ月半を限りまして、勧誘のキャンペーンをしたのでございますけれども、ただいまこの実績を申し上げますと、まあ終了…
第80回 参議院 建設委員会 第7号
○参考人(有賀虎之進君) 首都圏でもって全体としてその対象になった戸数が、いまおっしゃられましたように賃貸で六千九百戸、分譲で千五百ぐらいございますので、確かにその数字はそのとおりでございます。しかし、まあ昨年度におきましてもやはりある程度の常時受け付けなきゃならぬ、要するに空き家になっている戸数がございまして、同じような募集をしたのでございますけれども、昨年は二百件だったということにつきまして、ただいま申し上げたような数字でございます…
第80回 参議院 建設委員会 第7号
○参考人(有賀虎之進君) 公団の家賃につきましては、先生おっしゃられますように、従来から中堅勤労者の家賃負担率を大体第三分位の中位に対しまして一六%ということでやってきたことはそのとおりでございます。まあ私どもこの負担率につきましては、たとえば一昨年の八月の住宅宅地審議会の答申におきましても、第一分位の人の負担限度率も一五%程度でいいだろうと、こういうふうになされておりまして、私どもの供給対象階層と申しますのは、大体勤労者といっても相当…
第80回 衆議院 建設委員会住宅宅地問題に関する小委員会 第4号
○有賀参考人 お手元にお配りしてございます資料に基づきまして、公団の家賃の問題を御説明申し上げたいと存じます。 一ページから申し上げます。最初に、公団の家賃の仕組みがどうなっておるかということから御説明申し上げます。 ここに書いてございますように、私ども住宅公団の家賃を決める場合の原則は、日本住宅公団法施行規則九条において定められておりまして、ここにございますように、公団住宅の家賃は、賃貸住宅の建設に要する費用を償却期間、耐火構造につき…