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日本住宅公団理事衆議院参議院
総発言数
214
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1978/01/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会69 件・69%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

214 20 を表示
日本住宅公団理事1978/01/24

84衆議院 建設委員会 第1号

○有賀参考人 公団が供給していきます家賃につきましては、従来からとっておる措置でございますけれども、公団は中堅勤労者の所得に対しまして大体平均で一六%前後、こういうふうなことで最初の家賃を設定していくことは従来どおりの考え方でございます。 なお、今後五十三年以降につきましては、従来とっておりました傾斜家賃の期間が十年というふうなこともございまして先行き不安があるということもございますので、できますれば五年程度に短縮していきたい、このよう…

日本住宅公団理事1978/01/24

84衆議院 建設委員会 第1号

○有賀参考人 第一点の七千円というものにつきましてどういうふうに考えているかという点でございますが、先ほど来申しましたように、私どもとしましては、激変緩和という点に千分配慮して決めたもの、こう思っております。先ほど大阪の例もございましたけれども、私どもが七千円というものを算定するに至りました経緯は、私どもの公団住宅が存する十大都市といいますか、その辺の公営住宅の値上げの状況、こういったものも十分配慮いたしまして、私どもは二年ないし三年に…

日本住宅公団理事1978/01/24

84衆議院 建設委員会 第1号

○有賀参考人 二千七百二十億円でございます。

日本住宅公団理事1978/01/24

84衆議院 建設委員会 第1号

○有賀参考人 私どもが家賃を決める場合には、先ほど来申し上げておりますように、年々の家賃につきまして、その年の勤労者の平均所得に対しまして二八%前後というふうなことでもって家賃の水準を決めております。したがいまして、適正といいますか、そういった負担率で決めた家賃の水準、こういったものに対しまして古いものがどの程度の水準にあるかということを基本に考えておる次第でございます。

日本住宅公団理事1978/01/24

84衆議院 建設委員会 第1号

○有賀参考人 基本的にはそのとおりでございます。ただ、三十一年のもの、あるいは五十一年のものと比べてみます場合には、そのほか規模等についても相当差かありますので、中身といたしましては、規模等も配慮いたしまして実質的な家賃の水準の差、こういったものを見て判断しているわけでございます。

日本住宅公団理事1978/01/24

84衆議院 建設委員会 第1号

○有賀参考人 具体的に家賃の引き上げに当たりましては、私どもといたしましては、もちろん当該の住宅の古さとか質の格差とか、そういったものを考慮しなければならないと判断しておるわけでございます。したがいまして、先ほど来申し上げました公営住宅の限度額を算定する方式というのは、それぞれ住宅につきまして、古さあるいは質的格差というものを配慮して定められる方式でございますので、そういったものも十分配慮した上で計算いたしまして、その間の不均衡を是正し…

日本住宅公団理事1978/01/24

84衆議院 建設委員会 第1号

○有賀参考人 具体的には、公営限度額方式で算定する場合におきましては、建物等につきましてその古さとか質的格差が十分配慮されていると同時に、そういった立地条件等につきましては、地代の算定におきましてその固定資産税等をもとにしてやりますので、十分その関係が配慮されるようになっている、こういうように考えるわけでございます。

日本住宅公団理事1978/01/24

84衆議院 建設委員会 第1号

○有賀参考人 不均衡をとらえる場合は、先ほど来申し上げましたように、古い住宅の家賃の水準、それから新しい住宅の家賃の水準、こういったものから判断するわけでございますが、具体的には先ほど申し上げたようなことに注目して判断しておるわけでございます。

日本住宅公団理事1978/01/24

84衆議院 建設委員会 第1号

○有賀参考人 五十三年度に政府から出資していただくことになっております百億円は、いわゆる修繕というものではございませんで、四十七年度以前の、今度の値上げの対象団地、これの環境整備といいますか、施設整備というふうな方に使用したい、こう考えております。 したがいまして、今回の値上げの増収分による百四十億は一般の修繕に使う予定にしておりますので、使う対象は違うように考えております。

日本住宅公団理事1978/01/24

84衆議院 建設委員会 第1号

○有賀参考人 今回、出資をしていただきます百億円の方は、たとえば団地の集会所とか運動施設とか、そういったものを整備していきたいと考えておるわけでございます。それから、増収によって得られる修繕費は、もうすでに十五年とか二十年とかたちますと、相当計画的に修繕しなければならぬ部分が出てきております。そういうものにつきまして、たとえば住棟の屋根の防水、こういったものについて計画的に修繕に入っていきたい、こういうふうなぐあいに違うわけでございます…

日本住宅公団理事1978/01/24

84衆議院 建設委員会 第1号

○有賀参考人 私どもの公団住宅の場合でも、先生おっしゃられるように双方の契約でございまして、これは当初契約する場合は双方の合意に基づいて契約しているわけでございます。しかしながら、先ほど来御議論のあるところの家賃の増額請求、こういうものにつきましては、私どもの契約書におきましても、公団が均衡上必要があるときには増額を請求することができるということになっておりますし、借家法等におきましても、増額請求につきましては、先ほど総裁が御説明申し上…

日本住宅公団理事1978/01/24

84衆議院 建設委員会 第1号

○有賀参考人 先ほどお話ございましたように、この三十億の中身といたしましては、まず五十三年度に管理開始いたします賃貸住宅約二万六千戸程度、これにつきまして私どもの現在の考えでは一万六千五百円程度ぐらいの引き下げになるのではなかろうかと思っております。したがって、これに要する費用が約二十五億円、それから先ほどお話ございましたように五十年度から五十二年度までのものにつきまして平均で二千六百円程度、こういう引き下げになるわけでございますが、こ…

日本住宅公団理事1978/01/24

84衆議院 建設委員会 第1号

○有賀参考人 引き下げにつきましては、今回の申請でも、こういうしかじかの理由のあるところにつきましては引き下げることができるということであって、これから団地ごとにあるいは付近の家賃の事情等も調査いたしまして具体的に決めていくことでございますので、まだ確定的な数字が出るわけではございませんが、先ほど私が申し上げました約二十五億円が五十三年度、こういうことと、もう一つは過去の五十年から五十二年までにつきまして五億円、こう申し上げたことについ…

日本住宅公団理事1978/01/24

84衆議院 建設委員会 第1号

○有賀参考人 五十四年度につきましては、幾らくらいの家賃にするかということはいま定めておりませんので、それについての所要財源は明確に出ないわけでございます。そういったことで、いまの私の申し上げました、あるいは先生が御指摘の六十億円といった中にはその分は入っておりません。

日本住宅公団理事1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○有賀参考人 ただいま総裁から御答弁申し上げたとおりでございますけれども、もう少し具体的に申し上げますと、団地をつくった場合に入居対象階層とか入居者の月収とか、あるいは団地の戸数、それから入居者の品目別の消費の率とか、あるいは付近でもって買う割合とか、そういったものをいろいろ調査いたしまして、それによって大体必要な面積を出すわけですが、それだけではなくて、周囲に同じような種類の店がどのぐらいあるかというふうなこともまた調査いたしまして勘…

日本住宅公団理事1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○有賀参考人 複数出しております店舗、多い方から申し上げますと、青楓チェーンストアーというのが九つできております。それから二番目に地産トーカン、これが八店舗、三番目に東武ストアー、これが七店舗。以上のような状況でございます。

日本住宅公団理事1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○有賀参考人 東武沿線で申し上げますと、大体十七店舗あるわけでございますけれども、この中で多いものは東武ストアー六店、それから地産トーカン四店、あといろいろばらばらでございます。 それからいまお話しの京浜東北線、これは四店舗ございますけれども、皆経営者は異っております。 それから高崎線沿線、これは二団地だけでございますけれども、地産トーカン、こういうことになっております。

日本住宅公団理事1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○有賀参考人 古くは非常に申し込みが少なくて、一社とか二社とかそういったような状況でございましたけれども、最近ではスーパーも、大体業界の基盤が整備されまして数も多くなりまして、一回、団地で店舗を募集しますと、三社あるいは六社といったような応募者があるような状況でございます。

日本住宅公団理事1977/11/18

82衆議院 建設委員会 第6号

○有賀参考人 最近の二年間の例で申し上げますと、大体スーパーで九軒ばかり出したわけでございますけれども、そのうち二団地は一社だけで持ってございまして、七団地につきまして数多くのあれがありましたけれども、そのうち抽せんで決定したのは四団地ございます。

日本住宅公団理事1977/10/28

82衆議院 建設委員会 第3号

○有賀参考人 公団は始まって以来入居者の対象階層について大体一六%前後ということで設定してまいったわけでございます。ただいま先生御指摘のように、いま下位というようなお話がございましたけれども、最近入居者をよく調べてみますと、従来より多少、何といいますか、平均的な水準が下がってきているというふうな事情がございまして、できますれば五十三年度以降そういった下位の程度に対して一六%前後ということになるような方向に定めていきたいと考えているわけで…