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日本住宅公団理事衆議院参議院
総発言数
214
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1978/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会69 件・69%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

214 20 を表示
日本住宅公団理事1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○参考人(有賀虎之進君) 先生おっしゃられるとおり、古い住宅団地は、何といいますか、傷むといいますか、老朽化しているものが相当あるわけでございまして、私どもといたしましては従来から日常の生活上の支障にはならないようにと、こういうような観点から修繕に努めてきておるわけでございまして、ただ、修繕費にも相当な限度がございますので、その切り詰めた予算の範囲内で、いま申し上げましたような生活上、機能上支障を来さないと、こういう観点に着目いたしまし…

日本住宅公団理事1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○参考人(有賀虎之進君) 償却費の中に占める利子は、当初は非常に元金の返す分が少ないので利子の分が多く、それからだんだん年限がたつに従いまして元金の方が多くなるわけでございます。いまここに村上団地の五〇%の中の利子の分というのが出ている資料がございませんが、平均的に申し上げますと、大体まあ償却費の中では四割ぐらいが利子相当分ではなかろうかというふうに思います。——三五%だそうでございます、五〇%のうち。

日本住宅公団理事1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○参考人(有賀虎之進君) 平均で申し上げますと。いま申し上げておりますのは、五〇%の中の三五%が利子相当額ということでございます、全体の一〇〇に対しましてですね。三五%でございます。

日本住宅公団理事1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○参考人(有賀虎之進君) ただいまの説明がちょっと混乱したようでございますが、五〇%の中の元金相当分が一五%で、利子相当分が三五%。それから地代相当額というのは、これは一四・五%、これは全部利子相当分でございますから、先ほど申し上げましたように三五と一四・五でございますから約五〇%、こういうことでございます。

日本住宅公団理事1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○参考人(有賀虎之進君) 先ほど来御説明申し上げているところでございますけれども、公団法の施行規則はやはり九条で確かに原価をもとにいたしまして七十年で償却するとか、どういう費用の取り方をするとか、こういうことを決められておるわけでございます。しかし、やはり十条でもって、この九条の原則によりがたいときは別に定めることができると、そういうような規定もございまして、したがって私は、先ほど総裁がるる御説明申し上げましたように九条と十条と一体に考…

日本住宅公団理事1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○参考人(有賀虎之進君) いま先生の御指摘のように、昭和五十一年度における未入居住宅に絡む家賃及び割賦金の収入減相当額は、分譲住宅の一時金も合わせますと、御指摘のとおり六十六億円でございます。この公団住宅の家賃及び分譲代金は、建設に要する費用を回収するための償還金とそれから管理に要する経費と、こういったものから成っているわけでございますけれども、この未入居住宅の発生していることによりましてこれが一時的に回収できなくなっていると、こういう…

日本住宅公団理事1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○参考人(有賀虎之進君) 御指摘のように未入居住宅、先ほど申し上げました未入居住宅及び保守管理住宅、こういったものでございますが、この未入居住宅につきましては、公団といたしましては、昨年来建設省の方の対策委員会でも取り上げられまして、その早期解決を検討したわけでございますけれども、たとえば私どもとしてとっておりますのは、住宅需要に即応した魅力ある住宅に改造する、いわゆる大型分譲住宅への改造とか、あるいはその専用庭を設置するとか、そのほか…

日本住宅公団理事1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○参考人(有賀虎之進君) 先ほど来私も、公団は発足以来、中堅階層に対しまして一六%前後と、住宅局長も一六%前後と、こういうようなことを申してまいったわけでございますけれども、これは住宅公団のような大量供給の場合は平均論でございまして、特に住宅公団の対象階層というのは二分位の中位ぐらいから、たとえば賃貸で申し上げまして四分位の中位までと相当階層に幅がございます。したがいまして、私どもが申しましたのは、一六%前後というのは、三分位中位の所得…

日本住宅公団理事1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○参考人(有賀虎之進君) 私どもが入居者と契約している契約書、これは当然のことながら公団法の施行規則の九条、十条を受けて、それを具体化した契約になっておるわけでございますけれども、しかし、契約した契約関係につきましては、当然のことながら私法関係が基調になるわけでございまして、一般法である借家法が適用になることは当然のことでございます。

日本住宅公団理事1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○参考人(有賀虎之進君) 法律問題のところだけ私から御説明申し上げますが、借家法の七条二項に申しますところの協議云々と、これは判例等を見ましてもおわかりになりますように、家主が増額請求をしてこれに対して借り主がその増額請求の家賃を払わないで、たとえば以前の家賃を払ってくるというふうなことがございましたら、これは「協議調ハザルトキ」ということでございまして、その意味は必ずしも話し合ってとか、そういう意味じゃないというのが私どもの考えでござ…

日本住宅公団理事1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○参考人(有賀虎之進君) いまちょっと質問の御趣旨がつかみかねておりますけれども、法律の七条二項で言うところの「協議調ハザルトキ」というのは、たとえば法律的に言えば、私どもが増額請求を行った場合に、借家人がその増額請求の家賃を払わないという場合には「協議調ハザルトキ」と、こういうことになるわけでございまして、特別にそこで話し合うとか、そういう問題ではないと思います。

日本住宅公団理事1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○参考人(有賀虎之進君) いま御指摘の京都小栗栖団地でございますが、そこの状態がどういうようになっているか、私どもは特に報告受けておりませんので、つまびらかでございませんけれども、恐らく一般的に公団のそういった何といいますか、管理すべきところにそういった障害をもたらすような立て看板とかいろんなものがある場合には、これは家賃の値上げに限ったことじゃなくて、やはり何といいますか、団地の管理上必要なものにつきましては撤去その他の通知を出すこと…

日本住宅公団理事1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○参考人(有賀虎之進君) 先ほどちょっと局長が御説明したことに補足をさせていただきますが、私ども一月六日に申請をいたしまして、その際発表するときにも、その先ほど総裁が申し上げました敷金の件につきましては仰せのとおり落ちておりましたけれども、いま申されました高島平とかその一万二千数戸の件ですね、これにつきましては私ども、私自身が説明しております。そしてその六日の承認申請と同時に、同時といいますか、二、三日たってからでございますけれども、全…

日本住宅公団理事1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○参考人(有賀虎之進君) ただいま先生の御指摘の申請書でございますけれども、これはあくまで三十一年度から四十七年度までに管理開始された住宅について五十三年七月一日にやりたいと、こういう申請をしておったわけでございます。そしてその中で、「前項の規定にかかわらず、」「市街地住宅で」云々というのが、これは永久に除かれますので除かれますと、こう書いてあるわけでございます。二は、四十六年十月一日以降、先ほど来問題になっておる高島平等の一万二千七百…

日本住宅公団理事1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○参考人(有賀虎之進君) 先ほど御説明申し上げましたとおり、今回の申請は三十一年から四十七年度まででございますから、当然のことながら、四十八年度、四十九年度と、こういったものをやる場合には、改めて申請することは当然のことでございます。

日本住宅公団理事1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○参考人(有賀虎之進君) これは私どもは、三十一年度から四十七年度までの管理開始された住宅で、そして五十三年七月一日に実施すると、こういうものと(1)号はとっておりまして、これは申請者である公団がそう解釈しておりますし、それを受けた建設省の方におきましてもそう解釈しておりまして、私どもの双方の解釈に狂いはないと思う次第でございます。

日本住宅公団理事1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○参考人(有賀虎之進君) 修繕につきましては、先国会でも上田先生にお答え申し上げましたように、それぞれの団地につきましていろいろな周期も異なるし、それぞれ具体的に全体を見て積み上げていかなければ正確にはどの程度どういう段階でやるかということはなかなか確定的には申し上げられませんけれども、御指摘のように、従来の修繕費収入に比べれば、今回、いずれにいたしましても、この家賃値上げによる増収分が相当程度増加するわけでございます。その意味におきま…

日本住宅公団理事1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○参考人(有賀虎之進君) いま先生御指摘のとおりでございまして、五十三年度につきましても、これから家賃の値上げの承認をいただきまして、実際の値上げは七月を目途にやるわけでございますけれども、私ども修繕につきましても、五十三年度につきましてはこれから年度内にそれぞれの団地ごとに積み上げていくということでございまして、細かな点につきましてはこれからということでございます。

日本住宅公団理事1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○参考人(有賀虎之進君) 当時私が申し上げましたのは、非常に正確な数字をというような話もございましたのでそういう答弁をしたわけでございますが、私ども今回の件につきましては、増収分につきましてはいま御指摘のとおりで、これが修繕費が幾ら要るからということの方から計算したものではございませんで、お話のとおり、不均衡是正あるいは不公平是正ということで公営限度額方式の計算数値を二分の一いたしまして、さらに七千円切って増収額を得るということでござい…

日本住宅公団理事1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○参考人(有賀虎之進君) これは私、保全関係の専門家でございませんので詳しく御説明できませんが、専門家が集まりまして、そうして大体の、こういったほぼ何といいますか、周期に来ているもの、現段階で着手しなければいかぬものというものを項目を拾いまして、そして推計して出したものがこの大体のあれとしまして百四十億程度に出したわけでございます。非常に細かに団地ごとに、ここの団地が幾らとかこういったようには、修繕につきましてはそういうつまびらかにはで…