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日本住宅公団理事衆議院参議院
総発言数
214
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1978/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会69 件・69%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

214 20 を表示
日本住宅公団理事1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○有賀参考人 先生いま御指摘のように、新しい住宅につきましては空き家のあることは事実そのとおりでございます。ただ、空き家につきましても、五十一年度、五十二年度、五十三年度と私ども様子を検討しておりますと、次第に実契約戸数が上がってまいりまして、現在、空き家の状況も逐次改善されつつあるという状況にございます。 また、先生のお話しの古い方の住宅につきましては、先ほども申し上げましたけれども、首都圏で申しまして平均で大体二十倍ぐらいの応募率で…

日本住宅公団理事1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○有賀参考人 引き続きまして、お尋ねの未入居の住宅の問題についてお答え申し上げます。 現在、未入居住宅と、いわゆる保守管理住宅、これを合わせますと三万九千七百余戸あることになっております。しかし公団は、先生から先ほど来お話がございましたように委員長の御要望に私どももいろいろな努力をしておるわけでございますけれども、この未入居住宅の解決につきましては、まず住宅需要に合ったものにしなければならぬということでもって、各団地を見直しまして魅力の…

日本住宅公団理事1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○有賀参考人 委任状というのはどういう内容のものであるか、その内容によって、いろいろ違うと思いますけれども、本来、先ほど来お話ございましたように家賃の増額請求権というのは、借家法に基づきましても、これは私どもの一方の家主の方の意思表示によって決まる、いわゆる形成権でございまして、委任状を持ってきたからといって、それによって、協議によって家賃の額を決めていく、こういうような性質のものではございません。その点、御理解願いたいと思います。

日本住宅公団理事1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○有賀参考人 ただいま先生のお尋ねの点は、激変緩和措置ということですが、もともとの家賃の額につきましては、従来から御説明してまいりましたように、公営限度額で計算いたしまして、その二分の一といたしまして、さらに七千円で頭打ちをするというふうなことでやりますと、私どもの値上げによって新しく決まった家賃といたしましても、たとえば五十三年度の所得の平均から見ますと、大体一〇%以下の人が九十数%になるというような程度になっておりますので、激変は相…

日本住宅公団理事1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○有賀参考人 最初の御質問の点は入居の際のことだと思いますけれども、入居の際に一週間ぐらいの間に大体この住宅を全部点検してみて、故障といいますか不備な点があるかどうかという点を書き出していただきまして、それに対して満足のいくような状態にして提供するのが筋でございますので、そういう努力をしているわけでございますが、いま先生おっしゃられたように、ある程度の期間を限ってやりませんと、事務的な手続、人員の点もございまして、そういう点で対応してい…

日本住宅公団理事1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○有賀参考人 均衡ある家賃がどのくらいのものであるかというお尋ねでございますけれども、基本的には住宅政策の基本問題でございまして、住宅政策一般の中でもって論議されなければならないものと考えております。ただ、私ども公団住宅につきましては発足以来、大体、中堅勤労者の平・均所得に対しまして一六%前後というところで目標を定めまして、その程度におさまるような施策を講じてきた次第でございます。したがいまして、先ほど先生おっしゃいましたように九条で、…

日本住宅公団理事1978/10/17

85参議院 建設委員会 第2号

○参考人(有賀虎之進君) 先ほど総裁が答弁したとおりでございまして、私どもが考えておりますのは、衆議院、参議院において要望がございまして、これは政府及び公団がこの要望を受けまして実施に当たって留意していくことだと、こういうふうに考えております。ただ、いま住宅局長及び総裁から申し上げましたように、その中で政府がやるべきものとそれから住宅公団がやるべきものとこれを仕分けをいたしまして、そして住宅公団が実施すべきものにつきましては承認に当たり…

日本住宅公団理事1978/10/17

85参議院 建設委員会 第2号

○参考人(有賀虎之進君) 参議院の委員長要望事項の第二点の点でございますけれども、先ほど局長からも御説明ございましたように、金利とか公共公益施設の問題、こういった問題につきましては政府の方で現在努力されておるところでございますが、空き家の問題それから長期未利用地の解消に努める、この問題につきまして私から簡単にお答えさせていただきます。 空き家の問題及び長期未利用地の問題につきましては、今回建設省からの承認に当たりましても、直接家賃との相…

日本住宅公団理事1978/10/17

85参議院 建設委員会 第2号

○参考人(有賀虎之進君) その点につきましては、公団の家賃の値上げにつきまして、なお承認に当たりまして建設省からも家賃の変更の実施に当たっては老人世帯、母子世帯、心身障害者世帯のうち生活に困窮する世帯について生活保護世帯に準ずる措置を講ずることと、こういうことに配意しなさい、こういうような条件がついております。それを受けまして、公団としましては生活保護世帯についてはもちろんでございますが、そのほか老人、母子、身障者世帯につきまして生活保…

日本住宅公団理事1978/10/17

85参議院 建設委員会 第2号

○参考人(有賀虎之進君) たとえば家賃は私たちが決めるものであると、こういうふうなビラとか、そういったものが配られておるわけでございますけれども、家賃は先生御承知のように、借家法におきましても家主が増額請求権というものがございますし、また私どもと個々の居住者との間の契約書におきましても、経済事情の変動とか、あるいは不均衡が生じた場合には、そういうふうな場合には公団が定めて家賃の請求ができると、そういうことが契約になっておるわけでございま…

日本住宅公団理事1978/10/17

85参議院 建設委員会 第2号

○参考人(有賀虎之進君) 私どもが最初にやる裁判は、先生後の方でおっしゃいましたように、この増額分ですね。増額した家賃についての、家賃の増額確認訴訟でございます。

日本住宅公団理事1978/06/14

84衆議院 建設委員会 第15号

○有賀参考人 私ども住宅公団の宮城地区におきましては、十四団地、三千七百戸ばかりあるわけでございますが、今回の地震で被害があるという報告がございましたものですから、公団では直ちに昨日の朝東京から職員を派遣いたしました。汽車が不通でございましたので、車で行きましたので夕方に着いたような状況でございますけれども、そういたしまして、現在現地におきまして被害の状況の把握に努めているわけでございます。 公団として、公団ができるものにつきましては、…

日本住宅公団理事1978/06/14

84衆議院 建設委員会 第15号

○有賀参考人 大事なことでございますので多少説明させていただきますが、今回の家賃の改定につきましては、国会におきまして審議を経まして、そして建設大臣の承認を得たわけでございます。改定額につきましても、算定に当たりましては公営限度額方式というようなもの、あるいは激変緩和措置をとる等、いろいろな措置を講じてきたわけでございます。そういう観点から、私どもといたしましては、今回の改定につきましては十分客観性、妥当性がある、こういうふうに考えてお…

日本住宅公団理事1978/06/14

84衆議院 建設委員会 第15号

○有賀参考人 いま申し上げましたように、そういう従前の家賃以上の家賃を払うというすべは、私どもとしましても御承知のように通帳の二段書き等によりましてとっておるわけでございまして、ただ、そういう事柄が非常に重要なことでございますので、その都度本人が確認して払うということが大切だという考え方から、私どもとしては自動的な払いについては公団の改定家賃額だけについて取り、そういった相当家賃については、その都度確認できる方法というのはやはり家賃通帳…

日本住宅公団理事1978/06/14

84衆議院 建設委員会 第15号

○有賀参考人 ただいまの先生の御意見でございますけれども、公団としましては、いま申し上げたような重要な問題でございまして、そういう意味で、たとえば九月以降支払いのない方には毎月不足額とか利息が幾らになっているというようなことも通知をするつもりでございますので、やはりそういったものを見て毎月毎月確認して払うという方法が一番いい方法である、こういうふうに考えておりますので、この点につきましては私の方は、銀行にもあるいは居住者の皆さんにも今後…

日本住宅公団理事1978/04/28

84衆議院 建設委員会 第13号

○有賀参考人 いま先生お話がございました、私どもの昭和五十三年度の家賃の収納のための通帳、これにはそういうようなぐあいに書いてあるのはそのとおりでございます。そしていまお話がございましたように、値上げ後の家賃、それから値上げ前の家賃、それより上乗せしたいまお話しの一円とか百円とかございましたけれども、極端なことを言えばそういう家賃の場合でも公団としては受領するという意味でございます。

日本住宅公団理事1978/04/28

84衆議院 建設委員会 第13号

○有賀参考人 これは私ども、不同意署名といいますが、従来から行われていた反対運動の一環の一つだと思っています。そういう点で、私どもの方の公団の各支社等に持ってまいりますので、現在の段階ではこれを受け取っておるというだけの措置でございます。

日本住宅公団理事1978/04/28

84衆議院 建設委員会 第13号

○有賀参考人 お尋ねの王子五丁目の駐車場の料金の内訳につきましては、先生の御指摘のとおりでございます。空車引当金につきましては一〇%以内ということでやっておりますけれども、王子五丁目については、大体使用料金につきまして八・八%ぐらいになっております。そこでこの内訳でございますけれども、いまお話もございましたように、空車の料金分と貸し倒れ準備金分と両方入っております。いま団地サービスの全体の平均で見ますと、空車の率が大体六%ぐらい、それか…

日本住宅公団理事1978/04/28

84衆議院 建設委員会 第13号

○有賀参考人 この特定の王子五丁目の駐車場についてだけ見ればそういうことになりますけれども、いま申し上げましたように、全体として平均的な率でやっておりますので、それよりも多い駐車場もございまして、したがって平均的なことでもって判断していきたい、こう思っております。

日本住宅公団理事1978/04/28

84衆議院 建設委員会 第13号

○有賀参考人 近年になって設置しておる駐車場につきましては、初めから駐車場の部分につきましては土地を別にいたしまして経理いたしましたので、そういうことはございません。 ただ、古い団地につきましては、初めに駐車場の計画はございません。後になって、最近になって駐車場を設置するというふうな場合には、地代は全部住宅地となっておりますので、その場合には、そこから取りました地代については団地環境整備費というようなことでもってまた再び団地に還元すると…