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日本住宅公団理事衆議院参議院
総発言数
214
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1980/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会69 件・69%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

214 20 を表示
日本住宅公団理事1980/02/13

91衆議院 決算委員会 第4号

○有賀参考人 先ほどの数字につきまして多少補足させていただきますが、先生おっしゃられたのは、その後も公団の全体の空き家としてはもうちょっとあるのではないかという御趣旨だと思っております。先生の先ほどのお話の中にありましたとおり、住宅の事情は、絶対的な不足の状況をもう脱却しまして質の改善のような状況、選択の時代に入っております。そういう時代でありますし、その後竣工になってくるものも相当ございまして、その後のもの全部含めますとこの十二月で二…

日本住宅公団理事1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○有賀参考人 お答え申し上げます。 私ども公団住宅を居住者の方々にお貸ししていく場合に、契約でもって、たとえば畳表とかあるいは建具とかその他小修理、こういったものにつきましては居住者において修理をしていただく、こういうような特約をしております。それからまた、居住期間中に居住者の責めに帰する事由によりまして汚損とか破損とかしましたり、また公団の方に無断で模様がえ等を行っておるような場合、こういった場合には、その点につきまして居住者の方に原…

日本住宅公団理事1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○有賀参考人 ただいまお尋ねの実施要領は、これは公団におきまして本社から、総裁から各現地に通達しておる通達でやっておるわけでございます。 それで、先ほどお尋ねの、管理主任が、人によって違うのではないかというようなお話でございますけれども、査定すべき個所、それから査定に当たってどういう単位でやっていくかとか、どういう状況によく着目してやるかとか、そういったことにつきましては、その実施要領でもって各個所につきまして細かく定めておるわけでござ…

日本住宅公団理事1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○有賀参考人 先ほど来御説明申し上げておりますように、査定すべき個所につきましてはきちんと決められておりますし、また、その査定の単価等につきましては私ども、たとえば資材的なものにつきましては、普通の建築工事で行っている例にならいまして、建設物価等の基準にし、また、労務単価等につきましても三省協定による地域別の労務単価等を基準にいたしまして、毎年年度初めに本社で決めまして、そうして現場に通達いたしましてやっておるわけでございまして、その統…

日本住宅公団理事1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○有賀参考人 先ほど御説明申し上げましたように、査定に当たりましては入居者の方の立ち会いのもとで査定いたしまして、そして、かつ、そこでもってでき上がったものにつきまして御説明して、そして納得していただきまして承認、判こをいただいて確定しておるわけでございますので、私ども、現地におきましてそういう説明をしてやっている、そういうように考えておりますけれども、もし仮にどこかそういう先生がおっしゃられるような不十分な点があるとすれば、今日までい…

日本住宅公団理事1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○有賀参考人 先生がいまおっしゃられました実態につきましては、私どもは具体的に聞いておりませんので何とも言えませんけれども、先ほど来申し上げておりますように、現場におきまして居住者の方々に説明しながら査定しておるわけでございますし、居住者の責めに帰すべきものは何もないというふうなときには取らないはずでございますので、三カ月という期間は短いといたしましても、その間に、いま具体的には承知しておりませんが、そう査定さるべき個所等があったのでは…

日本住宅公団理事1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○有賀参考人 私どもは実態を見まして、故意過失または管理者としての注意義務違反というような場合にいただいているわけでございます。具体的な事例がもしございますれば、私ども、調査してみたいと思っております。

日本住宅公団理事1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○有賀参考人 前段の、なかなか居住者の方に周知していないという点でございますが、先ほど私、冒頭に御説明申し上げましたように、居住者に修理をしていただく面につきまして、細目につきまして契約後居住者の方々に一覧表を渡しまして、こういう部分につきましては居住者の負担になりますからというのを渡しております。 それから、いま後段の御質問の団地サービス云々というお話でございますけれども、先ほど来御説明申し上げたとおり、査定は管理主任がやっているわけ…

日本住宅公団理事1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○有賀参考人 具体の場合には、そこで居住者の方々に承認していただいて判こをいただくわけでございますので、御質問があればその点で説明しているというふうに考えております。 それからもう一点、団地サービスの件について実態はどうかということでございますが、私ども現地からそういうふうなことを聞いておりません。ただ、団地サービスの方で後で工事をいたしますので、各戸といいますか、そういうところに下見等に行く場合があるというふうには聞いておりますけれど…

日本住宅公団理事1979/12/12

90衆議院 決算委員会 第3号

○有賀参考人 団地サービス株式会社は、昭和三十六年以来公団の住宅管理の補助機関として設立された会社でございます。したがって、公団の管理的な業務の多くのものを団地サービスに委託なり請負なりをさせている部分がございます。それからまた、おっしゃられますように、団地サービスが直接やるものもございますし、通常の仕事の例にならいまして下請させているものもあると考えております。 私ども団地サービスに対しましては三分の二の出資をしているわけでございまし…

日本住宅公団理事1979/12/07

90衆議院 決算委員会 第1号

○有賀参考人 お答え申し上げます。 団地を建設いたしまして当初から駐車場の計画がなされてない場合におきまして、全体が住宅用地でなされております。その後計画した場合のものが、その住宅用地の中から駐車場用地として団地サービスに貸しておるものでございます。これは三十九年から始めましたものでございますが、古いものは一台当たり三百円、なお四十五年以降改められまして、一台当たり六百円、こうして貸しているものが住宅用地の駐車場というものでございます。…

日本住宅公団理事1979/12/07

90衆議院 決算委員会 第1号

○有賀参考人 先生おっしゃられますとおり、住宅用地として最初計画したものにつきましては住宅の方の地代に入っているわけでございますので、駐車場として貸している場合の団地サービスから住宅公団への収入につきましては、私ども団地の環境整備費に全額回しているところでございます。

日本住宅公団理事1979/12/07

90衆議院 決算委員会 第1号

○有賀参考人 住宅用地を駐車場に貸しているものの収入を全額、公団としまして団地環境整備費に回しまして、それぞれの団地につきましては、具体的にはどのようなものを整備したらいいかという団地の事情、これを実態に即しまして環境整備をしているわけでございます。

日本住宅公団理事1979/12/07

90衆議院 決算委員会 第1号

○有賀参考人 これは公団が直接やっております。

日本住宅公団理事1979/12/07

90衆議院 決算委員会 第1号

○有賀参考人 館ケ丘団地の駐車場で施設用地で経営しているものにつきましては、公団からは三千円、利用料金は六千円でございます。

日本住宅公団理事1979/12/07

90衆議院 決算委員会 第1号

○有賀参考人 二回にわたり計画をいたしておりますけれども、合計いたしまして二百五十九台でございます。 なお、いま御質問のございました賃貸料でございますが、私どもの方からの賃貸料と利用料金との差につきましては、これは私どもの方は用地を貸しているわけでございまして、団地サービスにおきまして舗装をしたりマークをしたり、それから水道とか光熱とか、そういったものをすべて含めて利用料金を算定していただいているわけでございます。

日本住宅公団理事1979/12/07

90衆議院 決算委員会 第1号

○有賀参考人 そのとおりでございます。

日本住宅公団理事1979/12/07

90衆議院 決算委員会 第1号

○有賀参考人 そのとおりでございます。

日本住宅公団理事1979/12/07

90衆議院 建設委員会 第2号

○有賀参考人 ただいま先生御指摘のとおり、国会における審議、それからまた法律改正の際の附帯決議等におきまして御指摘のような趣旨のことが行われていること、これにつきましては私どもも十分承知いたしております。それで、私どもといたしましても設立以来住民サービスあるいは営利に走らないようにということでもって指導してまいってきておるわけでございまして、その意味におきましては、全体として見まして、現在、団地サービスの営業成績を見ましても特に多額の利…

日本住宅公団理事1979/12/07

90衆議院 建設委員会 第2号

○有賀参考人 お答えします。 株主の配当率あるいは営業の総売上高等、いま先生御指摘のとおりでございます。私どもさっき申し上げましたのは、その営業総売上高等から見まして通常の八%程度の配当ができる程度の利益であるということでもって多額の利益を得ているようなそういうことはない、こういうように私どもも考えておる次第でございます。