P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本住宅公団理事衆議院参議院
総発言数
214
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1978/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会69 件・69%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

214 20 を表示
日本住宅公団理事1978/04/28

84衆議院 建設委員会 第13号

○有賀参考人 石山につきましては、先ほど申し上げましたように、従来駐車場のなかったものにつきまして昨年緑地等を削ってつくった、そういう事情にある駐車場でございまして、公団からの地代は六百円でございます。そのほかここに団地サービスが駐車場としての投下をいたしまして、それの減価償却が約千円弱、修繕費等が千二百円程度、管理事務費が千三百五十円、そのほか空車引当金等を入れまして全体で五千円、こういう内訳になっております。

日本住宅公団理事1978/04/28

84衆議院 建設委員会 第13号

○有賀参考人 石山団地につきましては、公団からの賃貸料が一台当たり六百円、減価償却に相当する部分、それ以後は団地サービスの費用になるわけでございますけれども、減価償却に要する費用が九百九十三円、修繕費相当額が千二百十五円、管理諸経費が千三百五十円、空車貸し倒れ引当金が四百十六円、一般管理費相当額が四百二十六円、合わせて大体五千円ということでございまして、算定の方法は公団からの賃貸料の差がございますけれども、そのほかは石山につきましても王…

日本住宅公団理事1978/04/28

84衆議院 建設委員会 第13号

○有賀参考人 これは公団として、全体として扱っておりまして、また個々の団地につきまして環境整備の個所をどこにしたらいいかということでもってやっているわけでございまして、これでもって石山団地のどこをというお話でございましたけれども、現在ちょっといまそこまで詳細な資料がございませんので、お答えできませんけれども御了解いただきたいと思います。

日本住宅公団理事1978/04/28

84衆議院 建設委員会 第13号

○有賀参考人 住宅の家賃の方は一定の基準で決めておりまして、いまお話しの変更の際にどうしてこれを考慮しなかったのかということでございましたけれども、これは先般来御説明申し上げておりますように、家賃の不均衡是正ということでもって額を算定しておりまして、家賃の水準がどの程度が適当かということが基本の考え方になっております。したがって、特に駐車場の分ということでもって下げるという措置はいたしておりませんけれども、私どもといたしましては、いま先…

日本住宅公団理事1978/04/28

84衆議院 建設委員会 第13号

○有賀参考人 石山団地につきましても、今後環境整備はやっていくつもりでございますので、その際に、どういうようにやっていくかということは明らかになることと思います。

日本住宅公団理事1978/04/28

84衆議院 建設委員会 第13号

○有賀参考人 国会の要望を受けまして、建設大臣が認可するに当たりまして、私どもの方の公団にもそういう条件を付されてきたわけでございます。したがいまして、現在検討中でございますが、激変緩和の措置の一つとしまして、老人、母子、身障者の方について生活困窮者に準じた措置をとるようにというふうなことになっております。したがいまして、私ども、その内容といいますか、基準、それからその事務的な手続、こういったものをどういうふうにしようかということについ…

日本住宅公団理事1978/04/07

84参議院 決算委員会 第9号

○参考人(有賀虎之進君) いま先生お尋ねの、建設省の公団住宅問題対策委員会で逐次示された暫定対策、これがどういうふうな状況であったかという御質問でございますので、先にその点についてお答え申し上げます。 昨年五月、いま申し上げましたように、建設省の中に公団住宅問題対策委員会というので、何といいますか、当面の未入居対策と、こういうことでいわゆる暫定対策というものが示されたわけでございますが、この中の骨子は、第一点が計画とか設計面で改善を加え…

日本住宅公団理事1978/03/02

84参議院 建設委員会 第3号

○参考人(有賀虎之進君) 先生がいま御指摘になりましたそれぞれの表は、これは各年度の平均でございまして、それぞれの年度にはいろんな各種の住宅団地が場所によりいろいろ違うわけでございまして、したがって、私どものこういう方式で計算した場合に、個々の団地について見れば、年度が新しくても七千円の頭切りと、こういうものが該当する団地が出てくる。これはまあ何といいますか、当然の結果であると、こういうように考えているわけでございます。

日本住宅公団理事1978/03/02

84参議院 建設委員会 第3号

○参考人(有賀虎之進君) 先ほども御説明申し上げましたとおり、これはそれぞれその年度の平均の数字を申し上げておるわけでございまして、私どもそういった不均衡の是正に着目する場合に、年度の比較をしてみたことでございます。なお、そのやり方といたしましては、いままでも御説明申し上げているとおり、不均衡是正のやり方、この基準等につきましては、現行用いられているところの公営限度額方式、すなわちその住宅につきまして、工事費については建設大臣の定める率…

日本住宅公団理事1978/03/02

84参議院 建設委員会 第3号

○参考人(有賀虎之進君) 個々のものにつきまして見ますと、そういう現象もあるかと思いますけれども、不均衡是正の基本の精神は、やはり先ほど来申し上げておりますように、公営住宅でとっておる方式によりまして、それで今日ここに住宅をつくる場合にどの程度のものになるかということ。もちろんその場合、古さとか設備の悪さ、こういったものを十分考慮して再算定するわけでございますけれども、そういうことの比較において現行の家賃が不均衡である、こういうことを不…

日本住宅公団理事1978/03/02

84参議院 建設委員会 第3号

○参考人(有賀虎之進君) 家賃の値上げの実施時期が七月から九月に二カ月延びたわけでございまして、私どものいまのあれでいきますと、おおよそ三十八億円ぐらい減収になるわけでございます。 家賃改定による増収分は、一つといたしまして、家賃の抑制額とそれから修繕費等の維持管理経費、こういうようなものに充てることになっておりますが、いまそのうちの家賃抑制額についてみますと、従来も初年度三十億円程度と申し上げてまいりましたが、その点につきましては、こ…

日本住宅公団理事1978/03/02

84参議院 建設委員会 第3号

○参考人(有賀虎之進君) その時期になりますれば、いま先生御指摘のとおりの、おおよそ七十、八十億円から九十億円ぐらい、そういうふうになると思います。

日本住宅公団理事1978/03/02

84参議院 建設委員会 第3号

○参考人(有賀虎之進君) 先日も、何といいますか、値上げ分から全く出さないというふうに御答弁申し上げたわけではなくて、今回の措置によりまして、五十年度以降管理を開始するそういったものにつきましては、今回の値上げ分からは回さないという配意事項がついておりまして、そうなると思います。しかし、五十九年、五十八年というと相当先のことでございますので、今回の値上げ分の中から修繕費及び抑制額に回す分のうちで、そのころの修繕の状況がいかんによって修繕…

日本住宅公団理事1978/03/02

84参議院 建設委員会 第3号

○参考人(有賀虎之進君) いま私申し上げておりますのは、五年、六年というようなそういう先のときの段階における修繕費と抑制額とがこのままきちんと、二百三十億の内訳が一定のままきちっと続くというふうなことでないということを申し上げているわけでございまして、幾たびか申し上げておりますように、修繕は毎年積み上げておりますし、それから何といいますか、修繕の周期、時期等によりましても変動がございますので、その年度年度を具体的にとりますと、必ずしもこ…

日本住宅公団理事1978/02/28

84衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○有賀参考人 先生御承知のように、公団住宅は、空き家家賃として改定されたものを除きまして、ずっと家賃の改定をいたしていないわけでございまして、その結果、古いものと新しいものとの間には相当な格差が生じておる。それからまた負担の面から見ましても、私ども従来から勤労者の平均所得に対しまして大体一六%前後というようなことでやってきたのですけれども、そういう負担の面から見ましても、古いものは負担が一%にも満たないものもできているというような状況で…

日本住宅公団理事1978/02/28

84衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○有賀参考人 私どもの家賃の算定は、先ほど総裁から御説明申し上げたとおりのような方式によりまして算定しているわけでございますけれども、当公団の家賃は一応そういうような基準によって算定いたしておりますけれども、私どもの家賃はその団地の収入をもって年々その団地の支出を賄っていく、こういうふうな家賃の仕組みにはなっていないわけでございまして、先ほど総裁申し上げました、原価をもとにして政策的な配慮でもって家賃を決めていくということは、一定の基準…

日本住宅公団理事1978/02/10

84衆議院 建設委員会 第3号

○有賀参考人 お申し込みの資格につきましては、大きく言いまして四つ条件がございまして、一つは賃貸施設、私どもの方は店舗、小割り店舗、スーパー、そういうものでございますが、そういうものを設置目的に応じまして経営する、いわゆる経営能力があるかどうか、これが一点でございます。それからもう一点は、当該賃貸施設と同種または類似の業種の経営経験、要するに経営経験があるかどうか、こういう点が第二点でございます。それから第三点は、賃貸料等の支払い見込み…

日本住宅公団理事1978/02/10

84衆議院 建設委員会 第3号

○有賀参考人 首都圏におきましては大体現在まで八十二団地、九十二店舗ぐらい出ておるわけでございますけれども、このうち先生お尋ねの複数といいますか、何店舗か出している、こういうようなものを拾いますと、上位三社では、まず第一に青楓チエンストアというのがございます。これが九店舗。それから二番目に地産トーカン、これが八店舗。三番目に東武ストア、これが七店舗出店いたしておるという状況でございます。

日本住宅公団理事1978/02/10

84衆議院 建設委員会 第3号

○有賀参考人 最初に、埼玉県方面で地産トーカンが数多く出ておるということにつきましてお答え申し上げますが、実はスーパーマーケット業界というのは、最近におきましては相当業界も整備されてまいりまして、先ほど申し上げましたような条件にかなう店舗の業者、これが大分出てまいりました。しかし、私ども公団が団地をつくってから二十年ぐらいたつわけでございますけれども、以前はなかなかそういうスーパー業界というものは整備されておりませんで、数少なかったわけ…

日本住宅公団理事1978/02/09

84参議院 建設委員会 第2号

○参考人(有賀虎之進君) ただいま総裁から三十一年のものと五十一年のものとの比較で御説明を申し上げたのでございますけれども、その際も申し上げましたように、その新しい住宅の家賃、これはいろいろそのままでは相当家賃が高くなるわけでございまして、これは申すまでもなく、公共住宅は何と申しますか所得と住宅費とのアンバランスのところに援助が入るわけでございまして、私どもとしましてはこのところへ適正な援助を入れて、すなわち公団では当初発足以来第三分位…