有賀虎之進
会議録に記録された「有賀虎之進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 214 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1979/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会69 件・69%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 建設委員会 第2号
○有賀参考人 会計検査院から措置を要請されておりますのは、私どもが有料で貸しております駐車場につきまして、その算定等につきましてもう少し考慮する点があるではないかということで、たとえば第一点は、修繕費等につきまして、仮に最近の実績で算定してみるとこれこれの差額が出るのではなかろうか、それから、減価償却の期限につきまして、一部その後十年と改正したものにつきましてなお五年でやっているものがあるというふうなことで、それらの点について計算をし直…
第90回 衆議院 建設委員会 第2号
○有賀参考人 団地サービスは全体では二十一人の役員がおりますけれども、実際に業務を担当している、日常執行している常勤的な役員は十三人でございます。そのうち公団から直接行きました者は六人、もと公団におったとか、行ってから取締役に昇任した者とか、そういう者を含めますと広い意味で公団の関係者というのは十一人おる状況でございます。
第90回 衆議院 建設委員会 第2号
○有賀参考人 お答え申し上げます。 団地サービスが出資している会社は、団地開発株式会社、関西団地開発株式会社、宅地開発技術サービス、この三社でございます。 それから、お尋ねの役員についての公団の関係者ということでございますが、団地開発につきましては、役員数七名、うち常勤役員は三名でございます。公団から直接行った人は一人でございますが、先ほど申し上げましたとおり関係者を入れると常勤役員三名のうち三名とも関係者でございます。 それから、関西…
第87回 衆議院 建設委員会 第8号
○有賀参考人 お答えします。 これは、私どもが和解に当たりまして新聞発表したときの文章であろうかと存じます。いま中村先生お読みになった点、内容、そのとおりでございます。
第87回 衆議院 建設委員会 第8号
○有賀参考人 いま先生がおっしゃられた数字、多少、私どもの手持ちの資料とは細かい点ではちょっと違っているかもしれませんが、大体そんな見当でございます。この価額につきましては、この五反田のみならず六団地について全部鑑定評価をとりまして鑑定していただいた価額でございます。いまお尋ねの、その借家権価額ということにつきましても鑑定した価額でございますけれども、私どもがこの団地を譲渡いたしまして所有権が完全に移転するのは三年先でございますけれども…
第87回 衆議院 建設委員会 第8号
○有賀参考人 住宅の価額にしましても借家権にいたしましても、譲渡契約を結ぶときに鑑定評価をとりまして、あと住宅につきまして先ほどお話のありました年数というのは約六年で割賦譲渡するわけでございます。しかし、その間、三年間はこちらに所有権を留保いたしまして、その問に先ほど申し上げたような他に移転していただくとか、いろいろな措置を講じていく、こういうことでございまして、三年たって完全に所有権を移転するときに、そのときになお居住者がある住宅につ…
第87回 衆議院 建設委員会 第8号
○有賀参考人 私どもの公団から建物を譲り受け人に譲り渡したとしましても、借家人は当然、借家法上そのまま継続をして住むことができることとなっております。したがって私ども、三年後に所有権が全部移転した場合でも、居住者はずっと継続して、おられるということでございます。なお、その後は所有権が譲り受け人に移るわけでございますから、その問は、なお継続して居住している方々と、その譲り受けを受けた建物の所有者との関係でございますので、その問には、いろい…
第87回 衆議院 建設委員会 第8号
○有賀参考人 ただいま総裁から答弁したことで大体尽きることとは存じますが、実際に先ほど来申し上げておりますように、私ども現在、公団の賃貸住宅だけでも五十八万数千戸ということでもって、人口にしますと大体二百万になんなんとする団地があるわけでございますが、こういった団地を、これからいかにして適正な管理をいたしまして、そうして快適な生活を営んでいただくようにするかということは私どもの日夜の悩みの一つで、大変な問題だと考えておる次第でございます…
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○参考人(有賀虎之進君) お尋ねの傾斜家賃は、一応原価ではじきまして、それではなかなか高過ぎるということで、当初の入居をしやすくするために初めの方を下げまして、そして順次、年を追いまして上げていって、しかるべき家賃の水準に持っていくということでもってつくられた制度でございまして、現在は大体まあ五年ぐらいを年度といたしましてやっております。したがって、いま申し上げたように、当初から約三年間の間は順次上がっておりますので、その間はその家賃で…
第87回 参議院 建設委員会 第6号
○参考人(有賀虎之進君) 具体的には八月になりまして、昨年と同様に申請していただくことになりますので、現在三万戸につきましてどのぐらいの程度の方々が出てくるかということはなかなか予測がむずかしい現状でございます。
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○有賀参考人 お答えを申し上げます。 私どもの住宅につきまして、先ほど来お話がございましたようにまあ募集しても空き家になるというふうなのがありますると、その間の、もしそれが動いておれば入ってくるであろうという資金につきまして、その回収がおくれておるということは事実でございます。ただ、私どもの家賃とか分譲代金、これにつきましては、その建設に要する費用を償還していく償還金というものと、またそれらのものを管理していくための経費と二つの面がある…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○有賀参考人 冒頭に申し上げましたように、管理を開始いたしますとその日から七十年間で回収していくわけでございますが、まだ管理を開始いたしませんので、その間延びまして、延びた部分につきましては管理を開始してから七十年ということで回収していく、こういうことでございます。まあいずれにいたしましてもこういう状態がいいことではございませんので、先ほど来総裁が申し上げているように鋭意未入居のないように努めていきたい、こういうように考えておる次第でご…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○有賀参考人 募集したものにつきましては、いま先生おっしゃられましたとおり回収をおくらしていくということだけであって、元金等につきまして上げていくというふうなことはしておりません。ただ、その間、ある経費につきましては、いま申し上げたように公団の全体の経費の節減の範囲内で賄っておる、こういうことでございます。
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○有賀参考人 特別に余裕のある予算を組んでいるわけではございませんが、非常な厳しい状況にありますので、通常使用すべきものも節減を図っていくということでございます。 それからもう一点、先生先ほどおっしゃられました八億四千、このうちの三億二千ばかりはこれは未募集のものについての費用でございまして、先ほど来申し上げましたように、未募集のものにつきましてはその分だけは原価の方に上乗せになるということになってまいります。
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○有賀参考人 結果的におっしゃられますとそのとおりかとも存じますけれども、私ども、予算といたしましては必要な経費として組んだものでございますが、その間、いまのような厳しい情勢下にありますので、節約すべきものは節約して、そしてそれに充てていく、こういうようなことでやっておる次第でございます。
第87回 参議院 建設委員会 第3号
○参考人(有賀虎之進君) ただいまお尋ねの四十八年度に管理開始したものにつきましては、先生いまおっしゃられましたように、本年五十四年度になりましたらば、従来から御説明してまいりましたように、基本的にはいままでのと同じでございますので、私ども家賃のいわゆる不均衡是正という考え方でもって継続してやりたいと考えておる次第でございます。 ただいま、具体的には実際の計算とかいろんな作業等をやっている最中でございまして、いままでのものと同様に建設大…
第85回 衆議院 建設委員会 第2号
○有賀参考人 家賃の改定に当たりましては、かねがね御説明申し上げておりますように、不均衡是正ということで公営住宅の方針を準用いたしましてやってきておるわけでございまして、なお新規の住宅の家賃の設定は、また毎年、毎年そのときの勤労者の所得の状況、こういったようなものを勘案いたしまして、公団で申し上げますと従来から中堅勤労者の所得の大体一六%前後ということでやってきておるわけでございます。そのために従来五%の金利であったものを四・五%に政府…
第85回 衆議院 建設委員会 第2号
○有賀参考人 不均衡とは何かという問題のお尋ねかと存じますけれども、新旧不均衡といいますのは、新旧の家賃の相互間に社会的に見て、あるいは客観的に見て不相当な格差があるというような場合に不均衡がある、こういうわけでございますけれども、具体的には、現実に私どもが、公営住宅で採用しております方法によりまして、住宅の古さ、設備あるいは立地の条件等を考慮いたしましてそれを再算定いたしまして、その再算定した家賃との格差を、現実に、そこに着目して是正…
第85回 衆議院 建設委員会 第2号
○有賀参考人 ただいま、ここに団地ごとの具体的な資料を持っておりませんので、その数字の根拠というものは、いまここで詳細な説明をいたすことができませんけれども、私ども、いま申し上げましたように工事費につきましては、そういった指数をもとにいたしましてやっておりますし、また現実の地代につきましては、当該土地の固定資産税評価額といったものを基準にしてやっておりますので、それらの土地の事情によりまして固定資産税評価額等も違いますし、そういった関係…
第85回 衆議院 建設委員会 第1号
○有賀参考人 この問題があちこちで、いろいろなぐあいに伝えられたりしておりますので、この際、先生の御質問に少し詳しくお答えさせていただきたいと存じます。 住宅改良とか住宅変更、こういったものは先ほど総裁が御答弁申し上げましたように、公団が管理運営上、居住者に対しましてサービスとして行っているものでございます。これらの制度の実施に当たりましては、それぞれ必要に応じまして、実施上の条件等を、その年度年度、具体的に検討するわけでございまして、…