有賀虎之進
会議録に記録された「有賀虎之進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 214 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1978/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会69 件・69%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会2 件・2%
※ 全 214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(有賀虎之進君) ちょっと補足して説明させていただきますが、金額はいま申し上げましたように修繕費の方から集計して出したものではございませんで、計算は家賃の値上げの方式によりまして出したものでございますので、その積み上げた数字が出ないというのはその意味でございます。
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(有賀虎之進君) 年々の、それは公団は毎年予算を組みまして、事業計画をつくりまして建設大臣の認可を受けて事業を執行するわけでございまして、そういう意味では毎年毎年適正にそういったものを積み上げまして認可を受ける、そういう仕組みになっております。
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(有賀虎之進君) 五十四年度に家賃を幾らにするかというためにどのぐらい財源が要るかということにつきましては、まさに五十四年度につきましてはまだ供給戸数が何戸になるか未定でございます。それから出てくるものにつきまして原価——これは先ほど他の先生のときにも御説明しましたように、いろんな見直し作業をしたりしまして原価の低減化を図っております。それからまた家賃を決める際には、所得の伸びがどのぐらいで——先ほど来第三分位中位の平均で一六%…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(有賀虎之進君) おっしゃられますように、五十八年なり五十九年なり以後相当先のことでございますので、いまからいろいろとどういう——きちっとしたこの財源というほどではございませんけれども、私どもの考えでは、現在この値上げのほかに従来からやっております空き家増収分というのがございます。空き家値上げによる財源をもちまして、将来この七、八年先には私どもはこれを大部分の財源といたしましていまの傾斜の赤字分の財源措置をやりたいと、こういうふ…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(有賀虎之進君) 現在のころは、現在昭和五十一年で申しますと大体五十八億円でございます。しかし、空き家による、何といいますか、特別改良とか特別修繕とか、こういうことをやっておりますので、それを現在は五年とか十年とか、物によりまして新たな資金を入れましてまず修繕をやりますものですから、それを改修しておるわけですね、いまの段階では。しかし、これが改修が終わる段階になれば抑制の方にといいますか、そういう財源が相当程度出てくる、こういう…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(有賀虎之進君) 私どものやっております空き家家賃、これもやはり原価で計算した、九条で計算した家賃を十条で変更したものでございまして、やはり均衡上変更をする必要があると、こういうことでやっているわけでございまして、空き家になった場合には、これは新しい住宅に入る場合でも、それからあるいは古い住宅に入る場合でも、これは新たに募集して住宅に入居された方にとっては全く同じ条件でございまして、ただ空き家の方が古いわけでございますから、その…
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(有賀虎之進君) この市街地住宅で譲渡が決まっているもの、これはもう何といいますか、地主の方に譲渡するということで、今回の家賃の値を改正したのではありませんが、譲渡する場合はもちろん先生おっしゃられる評価をいたしまして譲渡するようにいたしております。
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(有賀虎之進君) そういうことの補てんのためだけではございません。そういう意味ではございませんで、やはり先ほど来何遍も申し上げておりますように、長い間における不均衡が生じてまいりまして、住宅宅地審議会の答申にもございますように、不公正を是正しなさい、こういう御指摘もあるとおり、やはりそういった安過ぎる家賃につきましての不公正の是正、これが基本的な考え方でございます。
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(有賀虎之進君) いま手元に詳しい数字がございませんが、大体のところそのくらいの線だと思っております。
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(有賀虎之進君) どうも大変失礼いたしました。 千百五十億円の中で、いわゆる先生のおっしゃられるような修繕費は約二百十五億ぐらいでございます。その分は、五十二年度の場合空き家による増収分の特別修繕とかそういったものも入っておりますし、それから一部積立金をおろすといいますか、それも入ってそれで三百三十億の支出をしようと、こういうことになっております。
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(有賀虎之進君) やはり、先ほど来御議論になっているように、適時適切といいますか、家賃の値上げ等も適当な時期にはあって、そしてうまくバランスがとれていくのではなかろうかと思います。
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(有賀虎之進君) ちょうど五十二年度でもって積立金が全部おろされます。そういう大体計画でございます。
第84回 参議院 建設委員会 第2号
○参考人(有賀虎之進君) 修繕費につきましては、先生御指摘のように新しいものも古いものも一緒にしまして、いわばプールといいますか、それで扱っていることは確かにそのとおりでございます。そこで、先生御指摘のように、修繕費につきましていわば一つの極端に言えば団地別といいますか、そういうふうにしてきちんと経理して、どれだけ入ってどれだけ出ていくというふうにしたらどうかというようなお話でございますけれども、これは私ども公団賃貸住宅八百五十団地、五…
第84回 衆議院 建設委員会 第1号
○有賀参考人 ただいまのお尋ねの四十八年、四十九年についてはどうかという問題でございますけれども、これは基本的には、先ほど来申し上げましたような理由によって、三十一年かも四十七年までの分につきまして改定するわけでございますから、考え方といたしましては、その五年経過した時期が来れば改定すべきものと考えております。しかし、これはまだ来年以降の問題でございまして、今回の申請の内容には入っておりません。したがいまして、もしやるとすれば、その都度…
第84回 衆議院 建設委員会 第1号
○有賀参考人 現在の家賃につきまして、第九条によりまして原価をもとにしていたしておりますので、通称個別原価主義と申しておりますけれども、今回値上げする家賃は、御承知のように九条に基づいて原価は算定されておりますけれども、事情の変更によりまして十条で変更することができるということになっておりますので、それによって適正な家賃に変更するということでございまして、変更した後の家賃を通称何と言うかということにつきましては、広い意味ではやはりこれも…
第84回 衆議院 建設委員会 第1号
○有賀参考人 御指摘のように、今回の値上げ申請におきましては、十分激変緩和につきましては配慮してやってきたと考えております。この方式は公営限度額方式で算定すると申し上げておりますけれども、その算定いたしました差額につきましては二分の一とする、あるいは先ほど来申し上げましたように、頭を七千円以上のものは七千円とするというふうにいたしまして、十分激変緩和につきまして配慮してまいっておる、こういうふうに考えております。
第84回 衆議院 建設委員会 第1号
○有賀参考人 激変緩和につきましては、いま御指摘のように倍率の問題もございましたけれども、私どもとしましては、家賃は生活費の中でどのぐらいのウエートを占めていくかということが大事なことでございまして、そういう観点から先ほど申しましたように七千円で頭切りするということでもって十分激変緩和に配慮した、こういうふうに考えておるわけでございます。
第84回 衆議院 建設委員会 第1号
○有賀参考人 改定の方式でございますけれども、これは古いものを上げる場合に、古さあるいは質的格差というふうなものを十分考慮に入れた公営住宅の限度額方式というものを採用したわけでございます。しかし、これではまだ非常に高くなるということで、それを二分の一にするというふうに考えたわけでございます。しかしなおそれでも高いので、七千円で頭切りして実施していきたい、こういうことでございまして、その結果、物によりましては先生御指摘のような二倍あるいは…
第84回 衆議院 建設委員会 第1号
○有賀参考人 維持管理費につきましては、私どもとしましては、主として修繕等に使いたい、こういうふうに考えております。
第84回 衆議院 建設委員会 第1号
○有賀参考人 修繕につきましては、先生いま御指摘のような畳とかふすま、こういったものにつきましては、公団の賃貸契約書では入居者の方々の負担ということになっております。それはどういうことかと申しますと、民間などでそういうものを全部家主が負担されているというような例もございますけれども、私どもの家賃は、むしろそういうものも入居者の方々に負担していただくということで家賃のもとを算定いたしまして、家賃の軽減を図ると同時に、かえってその方が公平を…