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日本住宅公団理事衆議院参議院
総発言数
214
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1977/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会69 件・69%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%
  • 予算委員会第五分科会2 件・2%

※ 全 214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

214 14 を表示
日本住宅公団理事1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○有賀参考人 営業成績が御指摘のように伸びていることは事実でございますが、当初は団地サービスは政令業務とか、あるいは受託業務というので大変、人件費といいますか人手のかかるものばかり多うございましたけれども、その後、修理といいますか補修業務といいますか、そういうものが大変伸びてまいりまして、あわせて公団住宅の戸数も非常に伸びたところでございまして、そういう関係から人手の割り合いに営業の総売り上げが伸びてきた、こういうことでございます。

日本住宅公団理事1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○有賀参考人 具体の問題でもって不都合なことがございましたら、私の方から強力に指導監督いたしたいと存じます。

日本住宅公団理事1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○有賀参考人 これは団地サービスと管理組合の問題でございますので、私どもが余り介入する問題ではございませんが、管理組合から注文する内容につきましては、管理組合と団地サービスとが話し合いをいたしまして、話し合いのまとまらない部分につきましては当然のことながら契約をしない、これは重要なことでございます。

日本住宅公団理事1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○有賀参考人 この団地につきまして、昨年六月、数日にわたりまして騒音の調査をいたしました結果でございますが、先ほどの先生のお話にもございましたように、中央値では騒音の要請基準を上回っているものはない状況でございます。 音につきましては、瞬間的に非常に高い音が出たり、あるいは低い音が出たりということで、その上限、下限につきましても上の方五%、下の方五%というものを切って数値を出しているようでございますが、この騒音規制法十七条の基準につきま…

日本住宅公団理事1977/03/02

80衆議院 建設委員会 第2号

○有賀参考人 私どもといたしましては、先ほど申し上げましたように一応、防音サッシでもって規定の数値内におさめるようにいたしておりますので、これで十分であろうと考えておりますけれども、音に対するいろいろな影響といいますのは、人によって個人差もございまして、相当程度の音でも影響をこうむらないこともございますので、医師の診断書等によりまして、相当、影響があるというふうな特異な件につきましては、他の住宅に優先的に変更するというようなことも考えて…

国土庁長官官房審議官1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(有賀虎之進君) 国土庁でございますが、金剛生駒近郊緑地保全区域と指定されましたのは昭和四十六年三月十日でございます。

国土庁長官官房審議官1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(有賀虎之進君) この地区は先ほども申し上げましたように、近郊緑地保全区域として指定されておる土地でございまして、国土庁といたしましても都市住民から見まして手近にある自然でございまして、大変貴重な存在であるというふうに考えております。したがいまして、この地区につきましては、私どもだけでもっていろいろ単独に処置をとれるというふうなものでもございませんけれども、現在私どもの方からいろいろ大阪の方にいっております業者に対する自然保護に…

国土庁長官官房審議官1976/05/19

77衆議院 農林水産委員会 第12号

○有賀説明員 ただいま先生のおっしゃられました附帯決議の趣旨でございますけれども、もちろん私ども十分この附帯決議の趣旨を体してやっていかなければならない、こういうように考えておりますけれども、当時の附帯決議の状況を聞いてみましても、これは一応琵琶湖または琵琶湖の周辺のものについてを対象にしているというふうなぐあいに私も聞いておるような事情でございまして、先生のおっしゃられる内水面漁業といいますか、それは全国のものを対象にしているようには…

建設省住宅局日本住宅公団監理官1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○有賀説明員 お答えいたします。 不正入居というものについてはいろいろとやっておりますけれども、住民登録とかそういった関係について特別な調査をしたということはいままでございません。

建設省住宅局日本住宅公団監理官1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○有賀説明員 実は、草加松原団地の住民が非常に大量に不正入居しているという新聞報道がございまして、ただいま先生おっしゃられたとおりでございます。公団から県のほうに一度問い合わせてみましたけれども、どういう調査でやられたのかという点についてはいまのところ不明でございます。ただ、私どももそういうように不正入居が非常に大量にあるというふうには考えておらないわけでございますけれども、万一の場合もございますので実は草加松原団地につきまして賃貸住宅…

建設省住宅局日本住宅公団監理官1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○有賀説明員 その前にちょっともう一言申し上げますが、松原団地につきまして草加市で調べたところによりますと、住宅の戸数の割合に比べまして約三・八%ぐらい住民台帳に載ってないというような調査の結果があるということを聞きまして、これにつきましても現在事実を調べまして、もしそういうことがあれば、住宅公団が直接住民登録についての所管の機関ではございませんけれども、やはり住民票と実際の住居とは合っているのがたてまえでございますので、いろいろな手段…

建設省住宅局日本住宅公団監理官1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○有賀説明員 ただいま、そういう新聞報道がございましたので、具体的に実態を調査中でございまして、その調査の結果が出ましたら、不正入居というような問題がございますればこれは厳正に処置したい、こういうふうに思っております。 それから住民登録につきましては、関係の市なりそういうところとも十分協議いたしまして、いろいろなパンフレットとかを通じまして適正に行なわれるよう推進したい、こういうように思っております。

建設省住宅局日本住宅公団監理官1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○有賀説明員 御指摘のせんげん台団地につきましては、実は昨年土地を買ったわけでございますが、買う前に市のほうとも一応お話をしまして、一応の基本的な了解は得たということで取得したわけでございます。ただその後、まだ一部土地が残っておりまして、その土地をことしの五月ごろになりましてそれらも取得するめどがつきましたので、具体の住宅の建設計画につきまして、公団法によりまして意見も聞かなければならぬことになっておりますので、市の当局に意見の照合をし…

建設省住宅局日本住宅公団監理官1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○有賀説明員 いま申し上げましたように、具体的な計画の戸数とか建て方、それからスピード、そういった点についてもう少し市当局とお話を申し上げまして、従来とも公団の建て方はそうでございましたけれども、意見がととのわないまま強行するというようなことはございませんで、市の了解を得た上で着工に持っていきたい、こういうように考えております。