有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○有田芳生君 拉致担当大臣、報告書を読まれましたか。
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○有田芳生君 報告書には、曽我ミヨシさんと思われるような可能性のある久我良子さんが出てくるんです。 国家公安委員長、この捜査はやりましたか。この報告書は二〇〇四年ですよ、もう十四年前ですよ。
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○有田芳生君 政府認定拉致被害者田中実さん、これは、拉致担当大臣、どのように拉致されたと理解されていますか。
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○有田芳生君 外務大臣、北朝鮮側は田中実さんについてどのように通達してきましたか。
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○有田芳生君 未入境と北朝鮮が何度も言ってきているじゃないですか。もう時間がないから次行きますけれども。 総理、北朝鮮は二〇一四年に、田中さんは生存していると、そういう報告をしてきたと報道されていますが、事実ですか。
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○有田芳生君 田中さんは九七年の段階でもう生存していて、そして北朝鮮で日本人と結婚しているということも明らかになっている、捜査ではっきりしているでしょう。そして、しかも政府関係者が最近そういう発言したんだから、当然本人のところに行って聞き取りをすべきでしょう。もう四年たっているんですよ。やらないんですか、聞き取りは。
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○有田芳生君 立憲民主党を代表し、政府提出の平成三十年度予算案について、反対の立場から討論します。 国内外の政治経済状況が不安定な中、本来であれば本委員会で予算の問題点について十分な議論を行うべきところ、安倍総理は森友学園の一連の問題をごまかそうとする姿勢に終始、決裁文書改ざんについては財務省の理財局だけに責任を押し付けようとするなど、民主主義の根幹を揺るがす事態として真相究明に真摯に取り組む姿勢が全く見えません。 また、今国会、安倍政…
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 立憲民主党の有田芳生です。 私は、昨日のこの委員会で、ヘイトスピーチ、差別の扇動、特にインターネット上で吹き荒れているマイノリティー、特定個人に対する攻撃に対してどのように対処、解決していくのかということについてお聞きをいたしました。この委員会の様子をインターネット上の中継で見ていた国際人権問題そしてヘイトスピーチ問題の専門家の方から感想をいただきました。上川大臣そして人権擁護局長の答弁を聞いていて、非常にこれからに期待を…
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 ヘイトスピーチ解消法がこの参議院の法務委員会を中心にしながら広がって、共通に確認しておきたいのは、やはり与野党一致してこういう差別の扇動、ヘイトスピーチはいけないんだということが一致したということだと思うんです。 〔委員長退席、理事若松謙維君着席〕 これは、各地方自治体、例えば川崎市における条例作りの中心になってくださったのも、まあ与野党が頑張ったんだけれども、特に自民党の元議員の重鎮の方などが積極的に動いてくださったとい…
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 伝達されているんですよ。されていて、解消法ができた直後に警察庁は全国に通達出してくれたんですよ。これからどのようにそういう右派系市民団体のデモに対処していこうかと。 だけど、昨日も言いましたけれども、現場に行けばすぐ分かるように、警察官の方々へのそういう教育というものが不十分というよりも逆行しているかのようなシーンをしばしば見受けてしまう。だから、これも今後の課題だというふうに思うんです。 ですから、そういった方向で必要な…
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 予算、そして今後の方向ということでいえば、今日、資料をお示ししたんですけれども、よくできているんですよね。平成二十八年度予算案の、何というんですか、ユニバーサル社会の実現に向けた新たな人権擁護施策の推進ということで、二〇一六年度から二〇二〇年度、つまり、オリンピック・パラリンピックが開催されるまでにどのような人権施策を推進するかということが非常に分かりやすく表にされております。 まず、お聞きをしたいんですけれども、私はこの…
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 常に常に人権大国日本の構築というようなスローガンというのか目標というのか、そういうものをあらゆるところで強調していってくださることが必要じゃないかななどと個人的には思っております。 ここにも書かれておりますけれども、平成二十八年度新規ということで、外国人の人権状況に関する調査、これ、実際に行われました。そこで、日本にいらっしゃる外国人がどのような差別を受けているかということを含めて、非常に詳細な結果が出ました。 しかし、平…
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 そのネット上の人権侵害については、もうとにかく個人では何とも削除するに至るには大変なんですよね、それはもう御承知のように。 ですから、今後の方向として人権擁護局に検討していただきたいのは、例えば法務局又は第三者機関に委託をして、ネットモニタリングを行って、そしてこれは著しい人権侵害だということが、ガイドラインを作って、それに基づいて明らかになれば、深刻なものについては削除要請をするようなシステム、そういうことも早急につくる…
第196回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 難しい課題に取り組んでくださるのが名執人権擁護局長たちだと思っておりますので、非常に被害者の方々から期待がありますので、是非頑張っていただきたいというふうに思います。 あと、もろもろ、すばらしいパンフレットを作ってくださったりしているんだけれども、この中にも課題があるんだけれども、時間が来てしまいましたので、次の機会にまた質問させていただきます。 どうもありがとうございました。
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 立憲民主党の有田芳生です。 大臣所信、特に人権問題についてお話を伺う前に、森友問題について幾つかお聞きをしたいというふうに思います。 森友問題というのは、御承知のように、昨年の二月九日に朝日新聞が報道を始めてから、各メディアがそれを追い、さらには国会でも議論になって、一年が経過をいたしました。既に報道されておりますけれども、去年の二月の下旬からは、近畿財務局においては安倍案件というふうに呼ばれているということも明らかになっ…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 裁判所がそういう決定をしたということを報道で聞いたというだけの認識なんですか。
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 まあ堂々巡りをしてもしようがないんだけれども、逃走のおそれがある、証拠隠滅のおそれがある、だから接見は家族も許さないということでずっと拘束をしてきたのに、野党六党が申し入れたらなぜ認められたのか。それは、明らかに、削除された文書の中に籠池さんの発言として、安倍昭恵夫人がここはいい土地だから進めてくださいと言われたと、そういうところが削除されているんですよね。一方で、国会でも安倍首相は明らかにされましたけれども、昭恵さんにお…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 様々な問題が起きて、記者たちに問われたときに、大臣がそれぞれの歴史認識などで発言することあるじゃないですか。それをしないというのが今度の問題の一つの特徴だと思います。いずれにしても、近畿財務局で、去年の二月末以降、安倍案件と言われてきた以上、更に真相は解明されていくでしょう。 そこで、法務省としてお聞きをしたいんですけれども、法務省では起きないという保証はどのようにあるんでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 時間がありませんので急ぎます。 ヘイトスピーチ解消法が施行されてから、六月で二年になります。午前中の審議の中で、大臣は解消法について、大きな前進だという表現、評価をされました。 私もあの法律ができたとき、与野党で頑張って、この法務委員会でも多くの皆さんと協力し合ってヘイトスピーチ解消法を実現することができたときに、大きな前進とは思いませんでしたが、一歩前進だというふうに思いました。しかし、私の認識が大きく間違っていたという…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 その主張の特徴はどんなものを認識されていますか。