有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 法務委員会 第8号
○有田芳生君 終わります。
第196回 参議院 法務委員会 第7号
○有田芳生君 立憲民主党の有田芳生です。 平成二十七年度のこの改正のときにもやはり上川大臣だったんですが、当時の民主党は反対をしたことがあるんですけれども、そのときの御説明から、最高裁、どれだけ大きく変化、進歩があったのかというような観点から伺いたいというふうに思います。 抜本的には、今日ツイッターの話が出ましたけれども、裁判官がツイッターで問題発言というか問題の書き込みを行うということが大きく報じられる現状があるということから見ると、…
第196回 参議院 法務委員会 第7号
○有田芳生君 一九八六年段階よりも増えているという現実ですけど、同時に、籠池夫妻の問題がこの委員会でも何度も質問になりましたけれども、起訴から判決までに被告が保釈された割合についてお聞きをします。 これまた、一九七二年には五八・四%、起訴から判決までに被告が保釈されているんですが、二〇〇三年には何と一二・六%にまで落ちておりますが、現在はどのような現状なんでしょうか、最高裁、お願いします。
第196回 参議院 法務委員会 第7号
○有田芳生君 これも約三分の一。いわゆる人質司法という言われ方がしますけれども、その傾向はまだ続いているということが言えるというふうに思うんです。 最高裁に伺いたいんですが、ツイッターの話、フェイスブックの話、私が知っている外務省の幹部などもフェイスブックをやっているというのは知っておりまして、ですから、思想、信条の自由、表現の自由あるわけですから、裁判官が様々な自分の思い表明することは間違っていることではないと思うんですが、そういうツ…
第196回 参議院 法務委員会 第7号
○有田芳生君 当然、人事考課に当たっては、面接なども行っていらっしゃるわけですよね。
第196回 参議院 法務委員会 第7号
○有田芳生君 その面接の場において、例えば今報道されたような問題ある書き込みをした裁判官などは、やはり面接の場で何らかの注意とかという、あるいはSNSの扱い方とか、そういうものも述べられるということは一般論としてあるんでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第7号
○有田芳生君 先ほどの答弁の中で、ツイッターあるいはフェイスブック、SNS上の書き込みについて問題があった場合には適切に対応をしていくという御答弁なされておりましたけれども、裁判官がツイッターとかフェイスブックをやっている、その現状というのは把握されているんでしょうか、何人ぐらいがやっているかとか。
第196回 参議院 法務委員会 第7号
○有田芳生君 問題が起きたら適切に対応するという現状だということですよね、分かりました。 それで、次に最高裁にお聞きをしたいんですけれども、技能労務職員等を七十二人減員とありますけれども、具体的な職種、どういう仕事をされている方が減員の対象になっているのでしょうか。具体的にお示しいただけますか。
第196回 参議院 法務委員会 第7号
○有田芳生君 清掃の仕事、警備の仕事をやっている方々が減員の対象になっているんですけれども、掃除とか警備というのはこれからも必要ですよね。なぜ減員するんですか。
第196回 参議院 法務委員会 第7号
○有田芳生君 先ほど仁比議員の質問でもありましたけれども、何が何でも政府の定員合理化計画に従う必要はないわけで、やはり必要な清掃、警備の仕事なんというのは続けたっていいわけですよね。だから、そういう問題点があるということを指摘をしておきたいと思います。 次に、最高裁にお聞きをしますけれども、家裁調査員、これはどういう仕事なんでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第7号
○有田芳生君 要するに、夫婦の間、親族の間の争い、あるいは少年事件、非行の問題などに携わる方で、試験は相当難しいというふうに聞いているんですけれども、たしか定員は今千五百九十六人、欠員二十九人と理解しておりますけれども、十年近くこの家裁調査官の増員がないというのはなぜなんでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第7号
○有田芳生君 子供の心の専門医が、少年事件が減っているとはいえ、非常に複雑困難化している状況の下でいまだかつて少ないままというような問題に合致するような、人間の心を扱うことですから、やはりここは手厚くやっていかなければいけないというふうに思っております。 それで、今、お話の中で複雑化、困難化というお話がありましたけれども、判事の員数を五十人増加するわけですけれども、増員に見合った成果というのはあるんでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第7号
○有田芳生君 司法試験制度の抜本的な改革を考えていかなければいけないということを述べまして、質問を終わります。 ─────────────
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○委員以外の議員(有田芳生君) 立憲民主党の有田芳生です。 今日は、限られた時間ですけれども、北朝鮮情勢の中での拉致問題について御質問します。 まず、河野大臣に伺います。 国連で今、北朝鮮を承認している国あるいは承認していない国、それぞれ何か国でしょうか。さらに、その上で、昨年の九月、アメリカのコロンビア大学で河野大臣は講演をなされました。あるいは、今年の一月、カナダのバンクーバーで、北朝鮮問題に関わる外相会合の中で、経済制裁だけではな…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○委員以外の議員(有田芳生君) もう一度聞きます。 北朝鮮との外交関係、経済関係を断つよう強く要求したという講演のこの河野外相の方針は、日本政府の方針ですか。
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○委員以外の議員(有田芳生君) 総理、北朝鮮と国交回復を結ぶどころか断交をせよと世界中に言うのが、これ日本政府の方針にいつなったんですか。
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○委員以外の議員(有田芳生君) 断交せよというのは日本政府の方針ですか。河野さんはそうおっしゃっているんだから。
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○委員以外の議員(有田芳生君) 国際的な場で河野大臣は二回も公然と国交を断交せよという要求された。それは総理の発言ではありませんから、やはりその矛盾を何とかしていただきたい。 さらには、三月三十一日、河野大臣、高知市での講演の中で、南北の動きがある、米朝の動きがある中で日本は何もやらなくてもよいのかと言う評論家がいるが、別に構わない。構わないんですか。
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○委員以外の議員(有田芳生君) それでは伺います。 三月十六日、文在寅大統領との電話会談の中で、総理は、今後、核、拉致、ミサイルを解決する中で将来的には国交回復を目指すんだと、この間の予算委員会の総括質疑でもそう答弁されました。 そこで伺いますけれども、私は、韓国に、あるいはトランプ大統領に安倍首相がお会いをして拉致問題を取り上げることをお願いするというのはいい方向だと思うんですが、一方で非常に危険性があるというふうに思います。 総理、…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○委員以外の議員(有田芳生君) 北朝鮮は、この場に及んで、先月の段階で拉致問題は解決済みだと言ってきている。だから、危惧するのは、南北の会談、米朝の会談で、総理が今度トランプ大統領に会って拉致問題を取り上げてもらおう。一知半解と言っては失礼ですけれども、トランプ大統領が拉致問題を例えば取り上げたときに、北朝鮮側は、いや、もう拉致問題は解決済みですよ、そう言われたらどうするんですか。