有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○有田芳生君 そういう事実を、周りの収容者たちは、もう限界だ、助けてほしいと、そういう肉声が届いております。 皆さん方は、そういう自殺未遂の事案について、なぜそういうことが起きたのかという分析されているんでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○有田芳生君 昨日のブラジル人はどのぐらい収容されていたんでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○有田芳生君 そんなこと、何で明らかにしないんですか。何でそういうことを秘密にするんですか。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○有田芳生君 八か月じゃないですか。何でそんなことが、基本的な事実を明らかにしないんですか。 昨日、自殺未遂があった。その一月前、三十二歳のインド人が自殺しましたね。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○有田芳生君 収容期間はどのぐらいでしたか。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○有田芳生君 亡くなったら収容期間を明らかにして、自殺未遂だったら明らかにしない、おかしいじゃないですか。 平成十九年以降、自殺者は何人いますか。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○有田芳生君 どういう理由で自殺したと分析されていますか。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○有田芳生君 困難であったって検討、分析するのがお仕事じゃないんですか。 自殺が出ました、自殺が出ました、五人です。数の問題じゃないじゃないですか。一人一人の人生が懸かっているんだから、その分析するのは当たり前でしょう。 長期収容と自殺の因果関係というのは分析されたことがありますか。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○有田芳生君 収容されるときに、その期間については当然説明できないわけですよね。実際、どれだけ収容されるか分からない。一か月、二か月、三か月、四か月、多い人は二年、三年収容されていると聞いていますけれども、長い人はどのぐらい収容されているんですか。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○有田芳生君 収容者の立場に立てば、どれだけ収容されるか分からない、全く分からない、それが精神的に最も追い込まれる理由だと収容されている方々多くおっしゃっている。そういう声は聞いていらっしゃいますか。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○有田芳生君 聞いている内容を聞いているんです。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○有田芳生君 昨日自殺を図った方は八か月、先月自殺された方は九か月。その人たちの思いというのは日常的に聞いていらしたんですか。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○有田芳生君 先月自殺された方の事案をきっかけにハンガーストライキが起きましたよね。その方々は何でハンガーストライキをやったのか、その声は聞かれましたか。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○有田芳生君 昨日は自殺未遂、シャワー室。そして、先月自殺、シャワー室。防止対策を取っていなかったんですか。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○有田芳生君 長期収容が大きな問題だと思いますけれども、仮放免制度の柔軟な運用というのはこれから検討されることはありませんか。例えば、ある収容者は、奥様が手術をしたい、で、子供さんがいらっしゃる、だから、その間だけでも出してもらえないかということだったんだけれども駄目だった、したがって手術を奥様は延期せざるを得ないという、そういった事案一つ一つ検討されていくことが必要だと思うんですけれども、そういう柔軟な対応というのは検討していただけな…
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○有田芳生君 その言葉を実際に実施していただきたいんですよね。特に入管行政というのは、前例を踏襲するというよりも、皆さん方、一生懸命お仕事されているんだけれども、前例を踏襲どころか墨守している傾向があるというふうにどうしても見えてしまう。 そういう観点から、次に医療問題についてお聞きをしたいと思います。 この五年間で収容者の中から死亡者というのは何人出ていますでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○有田芳生君 平成二十五年。この五年間。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○有田芳生君 五名ですね、病気で亡くなった方。まあいいです、五名だと私は認識しております。病気で亡くなった方、五名ですよね。 それで、具体的に、昨年の三月二十五日に四十七歳のベトナム人がくも膜下出血で亡くなっておりますけれども、八日前から苦痛を訴えていた。それに対してどのような対応を取られましたか。法務省、昨年の十一月に報告書を出していらっしゃいますから明らかだと思いますけれども、その経過を簡単に御説明いただきます。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○有田芳生君 要するに、八日前から苦痛を訴えているんだけれども、ちゃんとした治療をできていないんですよ。 もう一つ、具体的に伺います。 平成二十六年三月三十日、四十三歳のカメルーンの男性が東日本入国管理センターで亡くなっております。法務省は病死と言っていますけれども、どういう病気なんですか。ほかは、くも膜下出血だとか肺炎だとか、ずうっと原因が書かれているんだけれども、このカメルーンの男性は病死。どういう病気だったんですか。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○有田芳生君 四十代、今、糖尿病をおっしゃいましたけれども、厚労省に伺いますけれども、四十代で糖尿病で亡くなる人というのは日本全体で今どのぐらいあるんですか。