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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
2,898
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,898 20 を表示
立憲民主党・民友会2018/05/15

196参議院 法務委員会 第10号

○有田芳生君 だから、極めてまれな状況。だから大臣に伺いたいんですけれども、入国管理局の各施設でやっぱり医療体制が余りにも貧弱過ぎると思うんですよね。 局長、伺いたいんですけれども、入国管理体制の中で、今、医療というのはどういう実態があるんでしょうか。

立憲民主党・民友会2018/05/15

196参議院 法務委員会 第10号

○有田芳生君 要するに、医療体制が貧困なんですよ。だから、訴えがあったら外に、外の病院に行かなければいけない。だけれども、申し入れたってすぐに連れていってくれないという苦情が収容者たちには多いんですよね。あるいは、外の病院に行くときに手錠をして腰縄を付ける。これはちょっとやり過ぎじゃないか、動物扱いしているんじゃないか、犯罪人扱いしているんじゃないか、重犯罪人扱いしているんじゃないかという声がある。 病院に行くのに手錠、腰縄というのは必…

立憲民主党・民友会2018/05/15

196参議院 法務委員会 第10号

○有田芳生君 妊婦さんとか女性の場合は手錠、腰縄はしないわけですよね。だから、男性についても、やはりその人を見て具体的に人権的な配慮をしていただきたいというふうに思うんですよ。やはり、入管行政というのは国際人権基準に基づいてこれまでも批判をされてきたんだけれども、そういうことのないような改善を是非行っていただきたいということ。 そして、大臣に、やはり医療の体制をもっと充実させることが必要だと思う。その予算化というのを今後検討していただき…

立憲民主党・民友会2018/05/15

196参議院 法務委員会 第10号

○有田芳生君 北朝鮮の漂着船が日本海側に昨年秋、特にいっぱいやってきましたけれども、北海道の松前に上陸した事案について警察に、結論だけ、どういうことだったのか教えてください。

立憲民主党・民友会2018/05/15

196参議院 法務委員会 第10号

○有田芳生君 そのときの一人が結核であるということが明らかになって、入国警備官が、延べ百人を超えたんでしょうか、その病院の病室の前で逃亡することがないように二十四時間きちんと見ていたと。そういう地道なお仕事も入国警備官やっていらっしゃるということをもっともっと知られていいんだと。 改善しなければいけないことは多いんだけれども、そういう地道な努力をなさっているということも是非多くの方に知っていただきたいということをお伝えしまして、質問を終…

立憲民主党2018/04/17

196参議院 法務委員会 第9号

○有田芳生君 立憲民主党の有田芳生です。 森鴎外の「舞姫」の時代だと、国際結婚あるいはそこでのトラブルなどというのは非常に珍しいケースだったと思うんですが、今回の法改正に当たって法務省民事局が概要について資料を作ってくださいましたものを見ると、先ほどもお話出ましたけれども、平成二十八年度の人口動態調査で、夫婦の一方が外国籍の者の婚姻が二万一千百八十件、離婚が一万二千九百四十五件と、これは、明治、大正、昭和に比べても、こういった人間関係の…

立憲民主党2018/04/17

196参議院 法務委員会 第9号

○有田芳生君 分かりました。 じゃ、却下された場合、その日本人女性が、相手は韓国に住んでいる男性、却下された場合は、この女性が離婚の訴訟をしたいという意思がある場合には韓国で裁判を起こすしかないということなんでしょうか。

立憲民主党2018/04/17

196参議院 法務委員会 第9号

○有田芳生君 じゃ、逆の場合ですね。例えば、日本人の奥さんが帰ってきてしまった、御主人は今も韓国にいらっしゃる、その御主人がもう離婚したいと、もう奥さん帰っちゃったから。奥さんは日本国籍で日本に居住をしている。その場合、韓国にいる夫は日本の裁判所に今度の法改正で訴えを提起できるという理解でよろしいわけですね。

立憲民主党2018/04/17

196参議院 法務委員会 第9号

○有田芳生君 更に伺います。 その夫が日本の裁判所に訴えずに韓国の裁判所に離婚を訴えた場合、この日本にいる女性は、裁判が始まったら韓国に行かなきゃいけないわけですか。

立憲民主党2018/04/17

196参議院 法務委員会 第9号

○有田芳生君 今回の人事訴訟法等の一部改正案の源流といいますのか出発点になったであろうと思われるのが、明治三十一年、一八九八年の人事訴訟手続法であろうと理解するんですけれども、当時、先ほども申しましたけれども、今ほどの国際的な係争というのは恐らく少なかったというふうに思うんですが、この人事訴訟手続法というのは、どういう経過でどういう目的で作られたものなんでしょうか。

立憲民主党2018/04/17

196参議院 法務委員会 第9号

○有田芳生君 つまり、事件類型が限定的だったものが、どんどんどんどん社会が複雑化、国際化する中で複雑になっていった、それに応じた法改正だというふうに思うんですけれども。じゃ、平成二十三年、二〇一一年ですけれども、財産権上の訴えに明文規定が設けられるわけですけれども、それまでには問題というのは生じなかったんでしょうか。

立憲民主党2018/04/17

196参議院 法務委員会 第9号

○有田芳生君 それから七年たって、人事訴訟法及び家事事件手続法に明文規定が設けられるわけですけれども、その七年のずれというのは、これは素人考えですけど、一緒に処理することはできなかったんですかね。

立憲民主党2018/04/17

196参議院 法務委員会 第9号

○有田芳生君 最後に一点だけお伺いします。 今度の法改正によって、裁判所あるいは当事者にとってどういうメリットというのか、有利な法改正になるのかというのを分かりやすく一言でお答えください。

立憲民主党2018/04/17

196参議院 法務委員会 第9号

○有田芳生君 ありがとうございます。終わります。 ─────────────

立憲民主党2018/04/12

196参議院 法務委員会 第8号

○有田芳生君 立憲民主党の有田芳生です。 今、日本の政治の中で森友問題、加計問題、そして日報問題など、安倍政権に対する強い抗議の声が全国で吹き荒れておりますけれども、私は、先週の五日のこの委員会で、そういう安倍政権に対する抗議をする市民の皆さんの集会などに対して警察の過剰警備があるということを指摘させていただきました。五日の委員会でその問題を取り上げたところ、その日に、やはり弁護団、見回り弁護団といいますけれども、弁護団の方々がやはり警…

立憲民主党2018/04/12

196参議院 法務委員会 第8号

○有田芳生君 だけど、そう見えてしまうんですよね。確かに、よく見れば、デモ隊を見ている警察官と反対、カウンター勢力を見ている警察官なんだけど、歩いている方向は一緒ですから、例えば岡山県警のような配慮、交互にフォーメーションを取るという、そういうこともできると思うんですよね。 これは渋谷ですけれども、新宿署の警備なんかも物すごく厳しいものがある、誤解を生むような現実がある。だから、そういうちょっとした工夫、できると思うんですよ。いかがです…

立憲民主党2018/04/12

196参議院 法務委員会 第8号

○有田芳生君 例えば、新宿でヘイトスピーチのデモがあった場合、それに反対する人たちが抗議の声を上げていたときに、現場の警察官の中には、おまえらがいるから邪魔なんだというような発言をする警察官も中にはいる。 だから、ここでお聞きをしたいのは、人権擁護局長にかつてお聞きをしましたけれども、ヘイトスピーチ解消法ができた年の十二月、二〇一六年十二月にヘイトスピーチ解消法参考情報という詳細な文書を作っていただきまして、文科省あるいは警察庁にも伝達…

立憲民主党2018/04/12

196参議院 法務委員会 第8号

○有田芳生君 法務省は、やはりできる限りそういう重要な資料を、全部公開せよとは言いませんけど、国民に向けてこういうことがヘイトスピーチで許されないんだということを周知徹底すべきだと。また、警察においても、現場の警察官の方々に、やはりこういう問題があるんだということを、教育をこれからも強めていただきたいというふうに強くお願いをしておきます。 さらに、ヘイトスピーチ解消法以降の重要問題として具体的に解決しなければいけないのはネット上の人権侵…

立憲民主党2018/04/12

196参議院 法務委員会 第8号

○有田芳生君 その現状、増え続ける人権侵犯事案、これ言葉だけで言うとそれで終わってしまうんだけれども、ネット上で匿名において抗議、攻撃をされる、若者たちも含めてですけれども、被害者というのはもうとてつもない精神的打撃を今も受け続けている。だから、削除要請したってそれがなくならない。これは新しい時代の課題だというふうに思うんですよね。 この委員会でも何度も何度も何度もEUやドイツがどのような取組をやっているかということをお聞きをしてまいり…

立憲民主党2018/04/12

196参議院 法務委員会 第8号

○有田芳生君 兵庫県では、ネットの差別投稿をモニタリング、監視をして、そして問題があれば削除要請をするという体制を六月から開始をする。兵庫県だけではなく、そういうことを、対応を各地方自治体でやろうとしているわけですけれども、大臣に最後、もう時間ですので伺いますけれども、フランスでは首相が率先してネットの人権侵犯事案を克服しようと、新しい法律作ろうと、そういうイニシアチブを取ってくださっている。日本でも、フランスよりももっとひどい書き込み…