有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○委員以外の議員(有田芳生君) 韓国にお願いする、アメリカにお願いするのはいいんだけれども、拉致問題というのは日本独自の課題ですから、やはりしかるべきアプローチをしなければいけないというふうに思います。 そこで、もう一度、河野大臣に伺います。 三月三十一日、高知での講演の中で、北朝鮮は次の核実験の用意を一生懸命やっていると発言されました。その根拠は何ですか。これに対して、アメリカのジョンズ・ホプキンス大学の北朝鮮分析サイト、三十八ノース…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○委員以外の議員(有田芳生君) 北朝鮮の非核化と朝鮮半島の非核化というのは全く違うんですよ。それを分かっていないんじゃないですか。 今の三十八ノースが何と言っているかというと、三月二十三日に掘削作業や人、車両の動きなど大幅に減少している、河野大臣の発言とは全く違うことを言っている。だから、現実から出発してください。 終わります。
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○有田芳生君 立憲民主党の有田芳生です。 もう今から二十三年前になりますけれども、一九九五年三月三十日、地下鉄サリン事件が起きて十日目に、国松孝次当時の警察庁長官銃撃事件が発生しました。当時から公安部の幹部の方々は一二〇%オウム真理教の犯罪であると、九五年だけではなく、その後何年もそういう捜査を続けていらっしゃいました。 しかし、私、最近、数年前にはあるジャーナリストが本を一冊書きましたけれども、二十三年間その国松警察庁長官銃撃事件を捜…
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○有田芳生君 つまり、今お話しになった条項に基づいて、規制をするときには、まずその目的が正当であること、そしてまた、その目的を達成するために規制手段が必要な範囲のものでなければいけない、さらに、憲法十三条の比例の原則に基づくんですけれども、規制によって得られる利益とこれによって侵害される権利利益が均衡している場合にのみ認められる、こういう理解でよろしいわけですね。
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○有田芳生君 ところが、現場に行けば誰でもが分かるように、その規制が必要最小限度を超えているというふうに思うんですよね。 具体的にお聞きをします。 丸ノ内線の国会議事堂前を降りて出口を出ますと、右の方に行けば議員会館の方に進んでいきますけれども、左の方に行くと三番、四番出口があります。三番、四番出口があって、三の方をずっと上がっていくと、もうすぐ目の前が官邸になっております。官邸が道路の先に見えるようになっていますよね。一方、四番の方を…
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○有田芳生君 言葉ではそうなんだけど、現実は全然違うんですよ。 例えば三月十六日の場合、三番が上がれないから四番から上がった人たちが官邸方向に歩いていくと、警察官が歩道上に鉄柵によるバリケードをつくっている。写真も添えてありますけれども、見ていただければ、一般市民、抗議に向かう人たちは移動できないようになっている。そしてまた、歩道の進行方向と垂直となるように警察官たちが隊列を組んで、歩道上を移動できないんですよ。これは、思想、信条、表現…
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○有田芳生君 そんなの全然現実見ていない話なんですよ。現場行かれましたか。三から上がれない、四から上がって三の方に向かっていく。でも、そこに警察官が全部立ち塞がっていて歩いていけないんだから。その警察官の先には空間ができているんですよ。空間に入れりゃいいじゃないですか。なぜそういうことをやらなかったんですか。過剰警備じゃないですか、これは。
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○有田芳生君 違うんですよ。三番は上がれない、だから四番から皆さんが上がって三番の方向に歩いていったら、警察官が立ち塞がっているから、そこで止まらざるを得ないじゃないですか。その先は空間があるんですよ。そこを開放すれば問題なくその人たちは移動することができる。滞留せざるを得ないのは、警察官が立ちはだかっているじゃないですか。これは過剰警備でしょう。
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○有田芳生君 もう一回繰り返します。 警察官が歩道上に鉄柵によるバリケードを設置して警察官が隊列組んでいるから、前に行こうとする人たちが行けないわけなんです。その先は空間があるんだから、開放すればもっとそんな危ない状況はないじゃないですか。もう繰り返しになりますから、次に行きますけれども。 しかも、そういう状況になると、やはりいろんなトラブルが起きてくるんですよ。警察官の方がある女性のかばんを後ろから引っ張って、倒れる人も出てきた。ある…
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○有田芳生君 終わります。
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○有田芳生君 有田芳生です。 日朝首脳会談の可能性及び拉致問題について質問いたします。 まず、総理にお聞きします。 三月十七日、朝鮮中央通信は、日本が今のままの態度だと平壌行きのチケットは買えませんよというような、いつものような挑発的な論評を行いましたけれども、総理、公式、非公式、あるいは北京ルートなどで、その後、北朝鮮側から何らかの反応はありましたでしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○有田芳生君 総理に伺います。 二〇〇二年九月十七日、総理も平壌に行かれましたけれども、小泉訪朝の経過、その教訓というものはどういうものでしょうか。なぜ実現したんでしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○有田芳生君 それは評価でして、実現に至る経過、それはどういう交渉があったんでしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○有田芳生君 小泉訪朝が実現するまでに、その前の一年間、田中均アジア大洋州局長、当時、が一年間にわたって三十五回、北朝鮮側と交渉をした結果、小泉訪朝が実現したわけですけれども、総理もいらしたそのときの日朝平壌宣言、そしてさらには二〇一四年のストックホルム合意、それは今も総理は守る立場にいらっしゃいますか。
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○有田芳生君 三月十六日に総理は韓国の文在寅大統領と電話会談を行いましたけれども、そこで日朝平壌宣言について発言されていますね。
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○有田芳生君 なのに、総理は、第一次安倍政権から今まで十四回にわたる施政方針演説、所信表明演説の中で一回も日朝平壌宣言について触れていない。それはなぜですか。
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○有田芳生君 日朝平壌宣言についてずうっと触れられていないことのメッセージの重さを感じていただきたい。 昨年の十一月二十九日の参議院予算委員会で、総理は、拉致被害者で日本に戻ってきた方々の報告書を全文、何度も読んだとおっしゃっていますけれども、どういう報告書ですか。
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○有田芳生君 公開されていますか。
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○有田芳生君 何度も報告書を読まれた総理、どういう特徴がその内容はありました。
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○有田芳生君 何度も何度も読んだというのに、あるわけでしょう。ここにありますよ。 総理に聞きたい。そこの中に出てくる久我良子さんというのはどなたですか。