有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 だから困るんですよ。ヘイトスピーチ解消法ができたじゃないですか。そして、法務省は三つの典型例作っているじゃないですか、具体例まで、指針を出していますよ。法務省がそういうものを出していて何で警察庁分からないんですか。これ言っても意味ないから、だから困るんですよ。 いい法律ができつつあって、できた、問題点ある、だけど警察庁だって当時通達出してくださっているのに、警察官の皆さんに対して、法務省はこういうことが三類型として、侮辱で…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 人権擁護局のプロジェクトチームの皆さんを含めて、この数年間、本当に努力されているということを私は知っております。そして、ネット上の書き込みについても削除要請をされるという大変な努力をされている。アメリカに連絡を取ったり、何とかしようという努力は分かるんだけど、現実が変わらないどころか、ひどくなっている。そこで、やはり、解消法はあるんだけれども、新たな一歩を踏み出す必要があると思うんですよね。 そこで、もう時間が迫ってきます…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 ドイツでは、二〇一七年、昨年の六月に法律ができて、今年の一月に施行されましたけれども、オンライン上のヘイトスピーチを法律で明確に禁止する、これは初めてのことなんです。具体的に言えば、ひどい書き込みがあれば二十四時間以内に削除、そのことについて組織的に繰り返す場合、運営企業に最高五千万ユーロ、六十五億円の賠償をする、これはちょっとやり過ぎじゃないかと欧州委員会でも批判は出ているんですよ。 だけど、EUで私たちが参考にすべきな…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 ヘイトスピーチって、匿名で何でも書き込むことができるネット上のそういう人権侵犯事案というのは、本当にナイフで心を突き刺すようなことで、それは、当事者の方々から話を聞けば聞くほど、私たちはもう理解が届かないな、だけど、少しでもそれに接近して、日本の政治として、政治家として、政府として、やはり東京オリンピック・パラリンピックの問題じゃなく、人間の尊厳として取り組まなければいけないというふうに思うんですよ。 ですから、新たな、繰…
第196回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 終わります。
第195回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○有田芳生君 有田芳生です。お疲れさまです。 私は、まず、質問する自分の立場、スタンス、そして皆さんに対する思いをお伝えをしたいというふうに思います。 鎌倉の建長寺に映画監督の大島渚さんのお墓があります。そこに大島さんが大好きな言葉が刻まれております。明石海人という人の短歌なんですけれども、深海に生きる魚族のように自らが燃えなければどこにも光はない。海の深い底にいる魚たちが、自分たちが燃えることによって周りに光を与えていく、このことは大…
第195回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○有田芳生君 本当に限られた時間なので申し訳ないんですが、やはり横田参考人にお伺いしたいんですけれども、十一月十五日の記者会見の中で私驚いた表現がありました。早紀江さんはこう語っていらっしゃる。ありとあらゆることをして訴えてきました、政府は一生懸命知恵を練ってくださっていると思いましたが、四十年たっても何も分からない状況に、一体何だろうか、信じてよかったかの思いが家族にはありますと、そう会見でおっしゃっていた。 同じく、十二月六日に神奈…
第195回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○有田芳生君 はい。
第195回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○有田芳生君 飯塚参考人に、最後になると思いますけれど、お聞きをしたいんですけれども、安倍総理が最近出たある雑誌のインタビューの中で、トランプ大統領と会ったときのことをこう語っておられます。トランプ大統領来日時に、拉致被害者家族の方々ともお会いいただきました。その次なんですけれども、これは、被害者の救出に米国が明確にコミットしてくれたということだと思っております。 被害者救出に明確にコミット、関与をする、参加するという約束をしてくれたと…
第195回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○有田芳生君 斉藤参考人、お話伺うことができなくて申し訳ありません。 終わります。
第195回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 民進党・新緑風会の有田芳生です。 給与法につきましては、先ほど真山委員が主張したとおりの対応を私たちは取ろうということで、その上で、今議題になりました人権問題について、今、上川大臣は、人権擁護局含めて法務省として人権問題についての啓発啓蒙についてこれからも頑張っていくとおっしゃいましたけれども、しかし、残念ながら、現実というのは非常にまだまだ遅れたところがあるということ、特にヘイトスピーチなどについてはゆゆしき事態が、改善…
第195回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 オリンピック、パラリンピックを控えて、ヘイトスピーチなどがいまだ続いているわけですけれども、日本の印象が悪くなるという回答はそのとおりなんだけれども、ヘイトスピーチ、差別の扇動というものは、これはもう明らかに国際的には人間に対する冒涜であると、人権に対する、平等に対する否定なんだという立場から考えていかなければいけないというふうに思います。 そう考えたとき、この内閣府の調査でもう一つ驚いたのは、基本的人権が憲法で保障されて…
第195回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 今お話しいただいたように、特にこの数年間、人権擁護局の担当者の方々が非常に努力をしてくださっているということは、私も身にしみて有り難いというふうに思っております。しかし、解決したものもあれば、全く解決しないのはなぜかといえば、プロバイダーなんですよね。 まず、お聞きをしたいんですけれども、総務省、法務省と協力し合っていると言いますけれども、通信四団体の中にはツイッター、フェイスブック、グーグルというのは入っているんでしょう…
第195回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 これも何度もこの委員会でお聞きをしたんですけれども、EU、特にドイツなどでは、ヘイトスピーチの異常な書き込みがなされたことが分かったときに、それを例えばツイッター社に通告をすれば、二十四時間以内に削除をしなければいけないというような取組がなされるようになったんですよね。 ですから、個別具体的なプロバイダー、ツイッター社、グーグル、フェイスブックなどとの交渉をしなければ解決しないんですよ、残念ながら。そこで苦しんでいる人たち…
第195回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 ヘイトスピーチ解消法の附帯決議、そして参議院と衆議院の決議などにおいても、インターネット上の問題というのは解決していかなければいけないと。 解消法ができてから、理念法であって罰則はないんだけれども、それを根拠にして、例えば川崎で、あるいは大阪で新しい条例作りというのが続いていて、それは京都でも神戸でも福岡でも作りたい、愛知でもそういう動きが出てきているという意味で、まだまだ多くの課題がこれからあるというふうに思うんですが、…
第195回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 終わります。
第195回 参議院 憲法審査会 第1号
○有田芳生君 民進党の有田芳生です。 私は、今から四年前の十月になりますけれども、憲法についての非常に印象的な文章を読みました。皇后陛下お誕生日に際しての宮内記者会への質問に対する文書での御回答です。 そこでは、憲法の議論に関わって、皇后陛下があきる野市の五日市を訪れたとき、郷土館で五日市憲法草案のことを見せていただいたことをしきりに思い出していると。つまり、明治憲法が公布される前に、当時の人たちは、地域の小学校の教員、地主、農民が寄り…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 民進党・新緑風会の有田芳生です。 さきの国会で、この法務委員会でも刑法改正についての議論を行いました。その結果、これまで強姦罪と言われていた名称が強制性交等罪というように変えられたことを含めて様々な変化はありましたけれども、それを実のあるものにしていくのはこれからの私たち全体の課題であろうというふうに思っております。 そういう視点から、今日はある事件について、個別具体的な問題であってもそこから普遍的な課題がありますので、そ…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 これは、事件の事柄からいって暗数が多いと想像されますけれども、そこはどう判断されていますか。つまり、暗数、分からない数。
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 ちょっと余談にもなりますけれども、資料でお出しをしていますけれども、右側の表、レイプ被害は言い出しにくい、人口十万人当たりのレイプ事件の件数、日本は一・一件、だけどスウェーデンは五十八・五件。これ、何でスウェーデンがこんななんだと驚きましたけれども、伊藤さんの現地も含めた分析によると、スウェーデンの場合は回数で、例えば家族の中で性行為を無理やり行った場合なんかはその回数でずっと数えているからスウェーデンの場合はこういう数字…