有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 ですから、この問題は、性行為があったかどうか、そこに合意があったかどうか、その二つがポイントになりますけれども、やはり密室で行われたことについては立証が難しい。男性の方からすれば、いや、合意なんだということを言えば、脅迫、暴行がなければなかなか難しい件数だというふうに思います。 そういう意味でも、今、日本の司法というのは、これは千葉大学の後藤弘子先生の指摘ですけれども、男性目線の刑事司法がまだまだ続いているんではないかとい…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 全ての強姦、準強姦事件が警視庁に報告されるんでしょうか。
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 その理由はどこにあるんでしょうか。
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 そうすると、伊藤詩織さんが高輪署に告訴を行って、警察官がタクシーの運転手から話を聞き、あるいはホテルのビデオを入手してその内容を確認したという、その件についても当然警視庁に最初から相談が行っていたという理解でよろしいわけですね。
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 だから、全ての案件が報告されているわけですから、伊藤さんの件だって報告されているという、それ以外のことは考えられないと思いますけれども。 先ほど事件の概要でお話をしましたけれども、警察官が徹底した捜査をやって、そして、これは逮捕案件だという判断を、検察と相談していたかどうかは分かりませんけれども、逮捕状の請求をしているわけですよ。で、逮捕状も出ている。 そのことについてお聞きをしたいんですけれども、逮捕状を請求する、で、そ…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 検察でも、いや、警察庁で構いませんが。
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 この伊藤さんのケースは、逮捕状が請求をされて発行されて、担当の刑事さんからは御本人に電話があって、海外にいた伊藤さんに電話があって、この日に元TBSのワシントン支局長が成田の空港に戻ってきたときに逮捕状を執行するという連絡があった。だけど、その当日になってまた伊藤さんにその担当刑事から連絡があり、できなくなったという連絡があったというんですけれども、そういうケースはあるんでしょうか。つまり、逮捕状が請求されて発行されて直前…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 直前に停止されることもあるんですか。
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 若狭勝元検事は、六月九日に御自身のブログでこう書いています。私は逮捕状とその執行実務に精通している、その私の目からすると通常ではあり得ない事態、この種の犯罪で所轄警察署が入手した逮捕状につき、警視庁本部刑事部長がその逮捕状の執行をストップすることは通常絶対にあり得ない、こう語っておられますけれども、この認識は間違っていますか。
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 へらへらしないでくださいよ。 おかしいんですよ。何がおかしいかというと、所轄の警察署が徹底した証拠に基づいて逮捕状を請求した。そのとき、検察と相談されたかどうかは分かりません。それ聞いたって、一般論としてしか答えないわけだから。だけど、検察と相談していなくたって、少なくとも裁判所は逮捕状を発行したわけでしょう。だから、それなりの証拠がそろっていると判断しているわけじゃないですか。 しかも、さっきあなたがおっしゃったように、…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 証拠がちゃんとそろっていて、逮捕に相当するという判断をしたから、担当の警察官だってその当日は成田の空港に行って本人逮捕する準備していたんですよ。だけど、四日間のうちに何らかの動きがあって逮捕しないということになった。だから、この担当刑事は、悔しいから、当日成田の空港まで行って、この元TBSのワシントン支局長が降りてくるのを目の前で見て、そして無念の気持ちになるんですよ。 そこで、お聞きしたいんだけれども、そういう経過をたど…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 そんな答弁ばかりしてるから性被害者たちは裁判に訴えることをちゅうちょするんですよ。法律変わったって、そんな状況じゃ何も変わらないじゃないですか。私たちが本当に恥ずかしい思いをして証言をしたって、警察も司法もそういう態度だということになれば、何も事態変わらないですよ。 もう一つお聞きします。 逮捕状が交付されるときには警視庁に報告行っているわけだから、刑事局長の決裁文書というのはあるんですか。
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 そうしたら、逮捕状が交付されるための決裁書というものが残っている、一般論としてでもいいですよ。一方で、ああ、やっぱりこの件については逮捕状を執行しないでおこう、それも決裁書は残っているんですね。
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 では、具体的にお聞きします。 この伊藤さんのケースの逮捕状執行を止めた中村格当時の警視庁刑事部長、皆さん方は個別一般の問題で答えられない、そんなことばかり繰り返しているけれども、中村刑事部長は週刊誌に個別具体的なことを答えているんですよ。何と言っているか。このTBSの元ワシントン支局長の立場に関係なく、事件の中身として私が決裁した、捜査の中止については指揮として当然だと思います、自分として判断した覚えがあります。個別具体的…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 そういうことを言うから、さっきから言いますけれども、疑問点、疑問点、疑問点がずっとあって、伊藤さんだけではなくて、多くの人たちが一体何があったんだろうかという疑問を持ちながら、解決していかないから、司法に対しても警察に対しても疑問が氷解していかない。そこをやっぱり一つ一つもう少し丁寧に解いていかなければいけないと思うんですよ。 じゃ、具体的にお聞きをします。 この伊藤さんのケースについて、中村刑事部長が捜査一課長として在任…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 その間に中村刑事部長が決裁をした逮捕状の執行についての決裁書、そして直前に執行をやめようという決裁をした決裁書、どのぐらいあるんですか。
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 決裁書が残っているんだったら数えてくださいよ。委員会に出してもらえないですか。
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 だから、そんなことだから疑問点は消えていかない。この件だけじゃないんですよ。 例えば、検察審査会の議決の文書というのは皆さん方に資料としてお配りしましたけど、法務省の前にこれは貼り出されていたんですけれども、議決の理由見たって、そこ見てください、何が何だかさっぱり分からない。「本件不起訴記録及び審査申立人提出資料を精査し、慎重に審査したが、検察官がした不起訴処分の裁定を覆すに足りる事由がないので、上記趣旨のとおり議決する。…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 本人が望んでいないのに車に乗せられて弁護士のところに連れていくということも一般論としてはあるんですか。本人望んでいない。
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 だから、あり得ないことがいっぱいこの件についてはあるから、陰謀論も含めて疑問点というのが払拭できないんですよ。 だから、もう時間がないので検察審査会の問題についてはお聞きすることができなくなりましたけれども、やはり一つ一つもう少し風穴を空けて誤解のないようなことをしていかないと、司法に対する不信というのは払拭できないというのがこの伊藤さんのケースからも見ることができるというふうに思うんです。 今日から民事の裁判が始まってお…