有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 終わります。
第195回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○有田芳生君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第194回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○有田芳生君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第193回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○委員長(有田芳生君) ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行います。 第九五号政党助成金の廃止に関する請願外三十二件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることといたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第193回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○委員長(有田芳生君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ─────────────
第193回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○委員長(有田芳生君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 政治倫理の確立及び選挙制度に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第193回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○委員長(有田芳生君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第193回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○委員長(有田芳生君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十六分散会
第193回 参議院 法務委員会 第20号
○有田芳生君 民進党・新緑風会の有田芳生です。 非常に限られた時間ですので、山本参考人にお話を伺います。 私は、今回の百十年ぶりの刑法改正案、これが成立すれば非常に大きな前進だというふうに思っております。問題点、課題を抱えながらも、ようやく、皆さんおっしゃっているように、百十年間待っていたんだ、多くの人たちの思いが前進するんだろうというふうに思っているんだけれども、しかし、この日本においてやっぱり決定的に遅れているのはカウンセリングだと…
第193回 参議院 法務委員会 第20号
○有田芳生君 日本でのそうした体制というのは十分なんでしょうか、まだまだ不十分なんでしょうか。
第193回 参議院 法務委員会 第20号
○有田芳生君 山本さんは、つらい体験を経てこられて、その後も抑うつ状況やトラウマに悩まされて、今もセラピーに通っているというふうに話しておられますけれども、自分の中で自分の経験を乗り越えていく、それから、更にそれを社会に訴えていく、様々な葛藤があったというふうに思うんですが、御自身がそういう乗り越えのプロセスというものを、何が一番大きな励ましになってきたんでしょうか。
第193回 参議院 法務委員会 第20号
○有田芳生君 元TBSの記者からレイプをされたということを名前も、それから顔も出して記者会見をされた詩織さんという女性いらっしゃいます。彼女は、それだけ勇気を持って行動したんだけれども、セカンドレイプ、警察、病院は助けてくれなかったということを強調されております。 性犯罪の被害者が病院や警察で更に傷つけられ、事実を話すこともできない、そんな社会の状況を変えていかなければならないと思ったと。そういう行動に出たことに対してひどい中傷も続いて…
第193回 参議院 法務委員会 第20号
○有田芳生君 ありがとうございました。
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○有田芳生君 民進党・新緑風会の有田芳生です。 法律の問題を考えていくときに、私は人間の根源的な価値というものは人間そのものだというふうに思っております。そういう視点から、共謀罪についても、プライバシー権の侵害などなど、やはり捜査の方向性として、一人一人の個人、もっと言えば人間というものが本当に監視されてしまう、そういうおそれを強く抱いていたものですから、強く反対をしてまいりました。 一方、今議題になっております刑法の改正案、性犯罪の厳…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○有田芳生君 大臣からは現実、実態などという言葉が出て、経緯については今御説明されたとおりですが、刑事局長、お聞きをしたいんですけれども、私が素朴な疑問として持っておりますのは、多くの人間、その悲痛な経験を思い、それがずっと続いてきたわけですよね、そういう現実があった。 だから、私が知りたいのは、どうしてそういう多くの人たちの、語ることもあったでしょう、語れない人たちも多かったでしょう、今でもそうでしょう。そういう現実があるにもかかわら…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○有田芳生君 もう少し細かくお聞きをしたいんですが、今、二〇〇〇年辺りというお話でしたけれども、それまでにも多くの被害があったわけですよね。しかし、それが量的にあるいは質的に、社会的にこれは何とかしなければいけないという声がなかったのにもかかわらず、二〇〇〇年ぐらいからそういう声、変えなければいけないというものが増えてきたとするならば、それは何かきっかけがあったんでしょうか。
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○有田芳生君 ちょっと視点を変えてみますと、明治からの刑法、そして人間の意識というのは社会とともにどんどん変わってきたわけですけれども、明治、大正、昭和、そして平成、そういう時代の流れの中で、刑事局長にお聞きをしたいのは、男尊女卑の思想みたいなものがやはり社会の変化の中で変わってきたことによって、やはりそういう被害の現実、実態、そういうものを支える人たちのグループ、そういうものが、やはりこのままではいけない、刑法を早く変えなければいけな…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○有田芳生君 恐らく、時代の変化、そして現実、そして直接的には被害者の方々の声、それを支える人たちが、これはもう時代遅れの刑法だから何としてでも変えていかなければいけないという、そういう力が大きな原動力になったんだろうと私は考えております。 しかし一方で、最高裁判所に次お聞きをしたいんですけれども、裁判官の意識というものが時代にまだまだ追い付いていないというところがあるだろうというふうに思います。 例えば、古い話なんですが、最近を挙げて…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○有田芳生君 裁判官も人間ですから、その人たちの意識の中に男尊女卑の思想などなどがいまだ残っているとすれば、それを内側からやはり変えていかないと、とんでもない判決文というものが出てくるということはやはり改善していただきたい大きな課題の一つだというふうに思っております。 同時に、今お話にあったこととも関わるんですが、とにかく被害者の心のケア、カウンセリングというのは、これはもう本当に深刻な課題だと私は思っております。 オウム事件から二年後…
第193回 参議院 法務委員会 第19号
○有田芳生君 とにかく心の中から解放してもらうという課題というのは本当に大変な仕事なので、そういうところにも今後予算も付けて、いろんな方々、専門家を養成していただきたいというふうに思います。 残された時間で大事な問題をお聞きをしたいと思います。 元TBSの記者が当時二十六歳の詩織さんという方をレイプしたと。本人が訴えて、記者会見まで顔を出して行いましたけれども、その事実がどうかということを確認したいんではないんですが、そのときに多くの人…