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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
2,898
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,898 20 を表示
立憲民主党・民友会2018/06/04

196参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○有田芳生君 拉致問題は、ギブ・アンド・テークはあるんですか。

立憲民主党・民友会2018/06/04

196参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○有田芳生君 拉致問題でギブ・アンド・テークはないんですよ。あってはいけないんですよ。だから、大きな絵を描いて、その中で拉致問題をどう位置付けるかというのが具体的な外交じゃないですか。外務省の皆さんがこの何年間かずっと努力されていたのがそういうお仕事だったじゃないですか。 じゃ、もう一つ伺いましょう。平壌宣言に基づいてというお話でしたけれども、ストックホルム合意は今もう破棄されているものなんですか。

立憲民主党・民友会2018/06/04

196参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○有田芳生君 日朝平壌宣言そしてストックホルム合意を日本政府も守っていくという、私はその立場は賛成なんですが、ならば、北朝鮮側がストックホルム合意に基づいて、拉致問題を始めとした報告書を出してきたならば、政府は受け取りますか。

立憲民主党・民友会2018/06/04

196参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○有田芳生君 仮定の質問じゃなくて、外務省知っている話じゃないですか、報告書できているんだから。なぜ受け取らないんですか。

立憲民主党・民友会2018/06/04

196参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○有田芳生君 いや、まあいいでしょう。 具体的に更に伺います。時間が迫ってきますので、具体的な拉致被害者について、今度、大臣にも伺います、加藤大臣にも。 政府認定拉致被害者十七人、そのうち五人が御帰国されましたから残るのは十二人ですよね。ちょっと大臣にお聞きをしたいんですけど、拉致対が作られた物すごい分かりやすいこのパンフレットですけれども、その十二人の残された政府認定拉致被害者の中で、久米裕さん、松本京子さん、田中実さん、曽我ミヨシさ…

立憲民主党・民友会2018/06/04

196参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○有田芳生君 いや、北朝鮮側が、この四人の方は入境していない、否定でしょう、それと確認できていないというのは違うでしょう、事実として。

立憲民主党・民友会2018/06/04

196参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○有田芳生君 これは、このパンフレットでは、四人の方全部、北朝鮮は入境を否定なんですよ。確認できていないとは書いていないじゃないですか。だから、ここのところちょっと、言葉の問題ですけれども大事なところなんで、拉致対の石川さんもいらっしゃいますけれども、ちょっと今後のパンフレットを作るときには工夫していただきたいなというふうにお願いをしておきます。 加藤大臣は、四月二日の衆議院の拉致特で、田中実さん、政府認定拉致被害者のお一人ですけれども…

立憲民主党・民友会2018/06/04

196参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○有田芳生君 いや、ちょっと違うんじゃないですか。政府認定拉致被害者の田中実さんですよ。生きていた、平壌にいるという報道、これ確認しないんですか。河野外務大臣も含めてですけれども。とっても大切なことじゃないですか。違うんだったら、誤報だって言われたらいかがですか。

立憲民主党・民友会2018/06/04

196参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○有田芳生君 違うでしょう。皆さんが、私たちがずうっと努力してきた拉致問題について、政府認定拉致被害者の一人が生きていたという報道があったら、それが事実だったら、政府、発表すべきじゃないんですか。あるいは、河野大臣、平壌に行って、本人に会って、どういうことなのかって聞かなきゃいけないんじゃないんですか。報道されてからそういう努力なさりましたか。

立憲民主党・民友会2018/06/04

196参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○有田芳生君 河野大臣、ストックホルム合意を日本政府はこれからも守っていくと言われました。ストックホルム合意は、言うまでもなく、拉致問題だけではなく、残留日本人、いわゆる日本人妻、遺骨問題、そういうテーマがありますよね。 私は、この委員会で岸田大臣のときから何回も具体的に聞いている。残留日本人の女性で数年前に、丸山節子さんという方、これはNHKも報道した、毎日新聞も報道した。その方は、日本に帰りたい、帰りたい言っていたのにも政府動かない…

立憲民主党・民友会2018/06/04

196参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○有田芳生君 そこに生きている人がいればそれを調べますかと、じゃ、そうお聞きします。

立憲民主党・民友会2018/06/04

196参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○有田芳生君 拉致被害者の一刻も早い奪還も当然必要だけれども、今具体的に生きているということが分かった人、田中実さんも含めてですよ、やはりそこに手を差し伸べなければ、人道問題、人権問題となったらどうするんだということをお伝えをして、質問を終わります。

立憲民主党・民友会2018/05/31

196参議院 法務委員会 第13号

○有田芳生君 立憲民主党の有田芳生です。 今お話を聞いておりまして、小川委員のバトンを継いで質問をしたいというふうに思います。 昨日の本会議で私はこういう文言を使いました。干物のような言葉ではなくて生ものの現実が大切なんだと、そう言って、どうして二十歳を十八歳に下げなければならないのか、具体的に示していただかなければ分からないという趣旨で質問をしましたけれども、返ってくる言葉はもう抽象的な話ばっかり。二十歳から十八歳に下げるのにどんな社…

立憲民主党・民友会2018/05/31

196参議院 法務委員会 第13号

○有田芳生君 十八歳、十九歳で探偵業をやりたいから二十歳を十八歳に下げてくれという声、聞いたことありますか。

立憲民主党・民友会2018/05/31

196参議院 法務委員会 第13号

○有田芳生君 じゃ、探偵業以外に、先ほど幾つかの業種を語られましたけれども、それ以外に二十歳から十八歳に下がることによって新たにその業界に参加できるという、さっき以外の業種でもいっぱいあるんでしょうか。

立憲民主党・民友会2018/05/31

196参議院 法務委員会 第13号

○有田芳生君 この法律が仮に成立した場合に、新たに十八歳、十九歳になる、その当時、その将来の時間のときには大体二百四十万人ですよね。例えば、その中で、探偵業とかいろいろあるでしょう、だけど、それはごくごく一部じゃないですか。積極的に社会に参加するしっかりした自己決定権というのは、二百四十万人のうちごく一部なんじゃないですか。ほかにどんな積極的な意味があるんでしょうか。

立憲民主党・民友会2018/05/31

196参議院 法務委員会 第13号

○有田芳生君 だから、繰り返しますけれども、干物としての理念を聞いているんではなくて、豊かな現実、そこを聞いているんですよ。 民事局長にお聞きをしたいんですけれども、物事を獲得すれば失うものもあります。今度の二十歳から十八歳に下げられることによるメリットとデメリット、どういうことがありますでしょうか。

立憲民主党・民友会2018/05/31

196参議院 法務委員会 第13号

○有田芳生君 副大臣、警察庁御出身ですよね、ですから副大臣にお聞きしますけれども、デメリットは、やはり今答弁いただいたことは、非常に危ないところだと私は考えているんですよ。だから、積極的に社会的に参加をして、自己決定権でサラ金、闇金、そういうものに手を付ける若者が増えてくる、そう思われませんか。

立憲民主党・民友会2018/05/31

196参議院 法務委員会 第13号

○有田芳生君 あってはならないんだけれども、現実に存在をして更に手口が巧妙になって大変な事態が広がっているというところが現実問題として克服しなけりゃいけないと思うんですよ。 その問題に行く前に民事局長にお聞きをしたいんですけれども、いわゆる成年式というのは、ただ年が変わるから、あるいは社会心理学的に気持ちが変わるからということではなくて、かつての成年式というのは、ある者が成年になることによって家長が替わってくる、そして年取った者は引退を…

立憲民主党・民友会2018/05/31

196参議院 法務委員会 第13号

○有田芳生君 この問題は、確かに民法でいえば二十歳から十八歳に変えるということなんでしょうけれども、視点を変えてみれば時代認識、昨日も本会議でそういう言葉を使いましたけれども、言ってみれば層としての若者論に関わっているというふうに思うんですよね。 ですから、大臣にも率直にお聞きをしたいんですけれども、大臣の時代でしたら、私たちの時代には、家を出たら路地があって、そこには世代を超えた子供たちが、年上のもいれば小さい子供たちもいて、こづいた…