有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 立憲民主党の有田芳生です。 日本と朝鮮半島の歴史といえば、一九〇五年の保護条約、一九一〇年の日韓併合、そして一九四五年、日本が戦争に負けて、冷戦状態の下で南北分断、そして朝鮮戦争、そして今に至るという大きな流れがありますけれども、その歴史の中で、戦争が終わったときには、シベリアから日本軍兵士が日本に戻ってこようとして途中でせき止められて朝鮮半島にいなければいけなくなった。あるいは、満州から、ソ連軍が攻めてきましたから、日本…
第196回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 会談を中止するという発言をした事前に通告はありましたか。
第196回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 最初はあったけど、何で今は答えられないんですか。
第196回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 じゃ、後のことは公にできないということですか、中止にするとトランプ大統領が言ったことは。通告があったかどうかも言えない。
第196回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 まあ、何とも不思議な答弁ですけれども。 六月一日に、トランプ大統領と北朝鮮の金英哲労働党副委員長との会談がありました。その後で、トランプ大統領が記者に問われて、最大限の圧力ということは今後は言いたくないんだという発言をしましたけれども、日本政府もそういう対応ですか。
第196回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 河野大臣、今、日本政府の方針というのは、対話と圧力の対話局面だという理解されていますか。
第196回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 そういう質問ではありません。圧力は引き続き掛けながら、対話の局面なんですかと聞いているんです。
第196回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 そうしたら、圧力をこれからも掛けていくという方針。もちろん維持するというのは常識的なんですけれども、国際的に今見て、対話の局面じゃないですか。それを否定されるんですか。
第196回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 全く違いますね。南北の首脳会談が二回行われ、そして六月十二日に米朝首脳会談が歴史上初めて行われるという、そういう局面は対話局面とは言わないんですか。
第196回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 対話と圧力の方針は変わったんですか。
第196回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 アメリカは、河野大臣もう十分御承知でしょうけれども、対北朝鮮に関してはずっと圧力と関与なんですよ。その関与の局面が今続いているんじゃないですか。 じゃ、具体的に聞きましょう。 先ほども伺いましたけれども、六月一日にトランプ大統領と金英哲労働党副委員長との会談の後で、先ほど、最大限の圧力は使いたくないんだとトランプ大統領は言ったというその答弁はいただきました。 同じく、トランプ大統領に質問がありました。金英哲副委員長との会談…
第196回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 じゃ、拉致問題どうなるんですか。 そのときの質問の中で、その記者は更に引き続いて、じゃ、米朝首脳会談のときには人権問題語り合うんですかという問いをしました。そうしたら、トランプ大統領は、多分ですよ、多分。今においてそういう状況、これで本当に日米のコミュニケーション取れているんですか。
第196回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 取れていたら多分なんて発言しないんじゃないですか。
第196回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 いや、一番大事なところでしょう。 じゃ、更に聞きましょう。 皆さんが努力をされて、米朝の首脳会談の中で拉致問題取り上げてもらいたい、加藤大臣もアメリカまで行かれて、委員長も行かれて、努力をされています。そして、私はずっと危惧しているのは、米朝首脳会談で拉致問題が取り上げられたときに、トランプ大統領が、日本の拉致問題も解決してください、是非言っていただきたい、具体的にやってもらいたいんだけれども、そのときに北朝鮮側が、これま…
第196回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 外務省は心配しているでしょう、外務省の現場は。御存じでしょう。 もっと言いましょう。じゃ、拉致問題取り上げた、トランプ大統領が北朝鮮側から報告書を受け取るとする、英語に訳されたような。トランプ大統領に金正恩委員長が、いや、北朝鮮ではもう拉致問題含めた報告書できていますよと、英文に翻訳されたものが出されて、トランプ大統領が安倍さんに、シンゾウ、やったぞみたいなことになったらどうするんですか。余りにもアメリカ頼りじゃないですか…
第196回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 じゃ、仮定の問題にはお答えできませんという答弁になるかも分からないけれども、拉致問題解決済み、あるいは何らかのものを出してくる可能性に対して、外務省、心配でいろんな対応を取っていらっしゃらないんですか。
第196回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 仮定に備えるのが外交じゃないんですか。
第196回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 本当、そこのところを十分気を付けていただきたいというふうに思っています。 その流れの中で河野大臣に伺いたいんですが、河野外交の基本はどういうものを御自身で設定されていらっしゃいますか。
第196回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 そういう一般論を聞きたいんではないんです。 河野大臣、具体的に伺います。外交はギブ・アンド・テークですか。
第196回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 外交の基本的なスタンスとして、自分たちの要求、向こうの要求当然出てくるわけだから、一般論として、外交というのはギブ・アンド・テークじゃないんですか。