有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 法務委員会 第20号
○有田芳生君 時間が迫っていますので、横山参考人にお聞きをしたいんですが、今日配付をしてくださった資料、「四十年同居の同性パートナー 遺産は誰に 相手男性の妹を提訴」と、こうした裁判というのは最近増えつつあるという理解でよろしいんでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第20号
○有田芳生君 LGBTにしても、概念、そして今回の法律改正も含めて、いろんな現実というものがこれまでになく表に出てくるだろうというふうに思うんです。そうしたときに、やはりマイノリティー含めた方々の権利をいかに保護するかというのはこれからの大事な課題だというふうに思いますので、これを機会に更に前に進めていかなければいけないというふうに思います。 終わります。
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○有田芳生君 立憲民主党・民友会の有田芳生です。 今日は、出入国管理法制、その思想と実態について、改めるところが多いのではないかという視点から質問をしたいというふうに思います。 法的には外国人ということで日本に暮らしている人、その人たちの運命に関わる出入国管理問題ですけれども、やはりマイノリティー、少数であるということから社会の関心というものが物すごく弱いというところがずっと続いてきたんだろうと思います。 しかし一方で、入管収容所にいる…
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○有田芳生君 今の御説明ですと、全件収容主義が誤りである、誤りであると指摘されるような部分もあるという理解でよろしいですか。
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○有田芳生君 一九七三年に入管法改正案、これは廃案になりましたけれども、そこでは全件収容主義を改めるような内容があったと思うんですが、どういうことだったでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○有田芳生君 一九七三年の入管法の改正案、廃案になりましたけれども、そこでは収容令書の発付要件として、その者が逃亡し、又は逃亡すると疑うに足りる相当の理由があるときというものが入っていた。これはやはり必要なことではないかということはこれから質問していきたいというふうに思います。 付け加えておけば、元法務省の入国管理局参事官の竹内昭太郎さんが、「出入国管理行政論」という一九九五年に出た本ですけれども、そこで、収容前置主義、つまり全件収容主…
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○有田芳生君 十年前に比べると人数は変わっていますか。
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○有田芳生君 この一年で新たに仮放免された方というのは何人いらっしゃいますでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○有田芳生君 そこで、具体的な問題をお聞きをしていきますけれども、今年の四月十三日、東日本入国管理センターでインド人が自ら命を絶ちました。どういう事案だったんでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○有田芳生君 その件について詳しいことはこれ以上お聞きをしませんけれども、それから二か月たちました。この二か月の間に東日本入国管理センター及び東京入国管理局でそういった自傷事件、事故というものはどのぐらいあったでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○有田芳生君 四月十三日にインド人の方が自ら命を絶って、それから二か月の間にそれだけ問題が更に発生していると、これ異常だと思うんですけれども、どういう認識でいらっしゃいますか。
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○有田芳生君 これだけ異様なことが続いていることに対して、再発防止の対策というのはどのように取られてきたんでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○有田芳生君 四月十三日に自ら命を絶ったインド人の男性ですけれども、収容期間というのはどのぐらいだったんでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○有田芳生君 それが四月十三日に亡くなった方。 そして、今年の五月十四日、東日本入国管理センターで自ら命を絶とうとされたブラジル人四十代の男性については、どういう事案だったんでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○有田芳生君 五月十四日にナイロンタオルを首に巻いて発見された、そしてさらに、五月十七日、三日後にもそのようなことが起きた。その後、十八日、この男性はどうなりましたか。
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○有田芳生君 今、どうなっていますでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○有田芳生君 この方の収容期間はどのぐらいだったんでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○有田芳生君 二年九か月ですけれども、この方はなぜ自ら命を絶とうとされたんでしょうか。その理由はどう把握されていますか。
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○有田芳生君 更に加えて、仮放免申請が自分だけ通らない理由が分からないということから、自ら命を絶とうとしたというのが事実だというふうに思います。 更にお聞きをします。今、インド人の方が自ら命を絶った今年の四月十三日以降のこの二か月間のことを伺いましたけれども、例えば、大阪入管で昨年の七月、トルコ系クルド人の方が腕を折られたということで提訴をされていますけれども、それは確認されておりますか。
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○有田芳生君 職員に腕を折られたというのは事実ですか。