有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 私、「地球の歩き方 ベトナム」という本を取材をして書いたもので、ベトナム取材というのはかなりなんですよ、実は。思い入れも非常に激しいものがあります。 ですから、技能実習生、留学生たちをベトナムのお父さん、お母さんたちが、例えばハノイの空港から送り出すときに、その後ろ姿を見て涙を流している。だけど、子供たちが日本で働きたいという意向を持っているものだから、頑張ってやってこいというその思いがある。大臣がおっしゃったことも事実で…
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 これが日本の現実なんですよ。この五年間だけ取ってみても、入居差別四割、就職差別二・五割、そして侮蔑された三割、入店拒否。これは五年に限らない、もうずっとこの日本で続いていることなんですよね。それはこの委員会でも何度もお聞きをしたとおりです。 さらに、お聞きをしますけれども、二〇一六年三月にやはり法務省が委託をしてヘイトスピーチの調査報告書が法務省から発表されました。どういう内容だったでしょうか。
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 ですから、大臣、こういう現状がずっと続いているんですよ。外国から日本に来て働く、暮らす方々が、この五年間の調査だけを見ても、居住差別は四割、就職差別は二割五分ある。そしてまた、町を歩いていれば外国人排斥のデモがある、ヘイトスピーチある。午前中にも伺いました、指摘もしましたけれども、今でも毎週毎週、日本のどこかで、週末になればヘイトスピーチデモ行われているんです。この間、先週の日曜日は水戸の駅前でありました。移民反対というも…
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 局長、例えば、さっき法務省の調査の結果で居住差別などなどをおっしゃった中で、入店差別、指摘されていましたよね。そういう大変な思いをする外国人いらっしゃる。だけれども、そういうのをどうやって止めることができるんですか。法務省としてどういう対応を取られるんですか。 啓発、大事でしょう。だけど、この五年間調べただけだってこの現実があるときに、これから外国人の方々たくさん来ていただいて、大臣さっきおっしゃっていたように、日本の優れ…
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 入管は、その歴史の出発点からして、日本の治安維持の精神を持ってこれまで仕事をなさってきた、そういう場所だと私は理解しておりますけれども、これから多くの外国人が日本にやってくるときに、先ほど小川委員の質問にもありましたけれども、やっぱり省庁横断的に考えるならば、入管がこれまでなさってきた仕事の延長で司令塔になるのではなくて、私たち立憲民主党は多文化共生庁をつくるべきだということを主張しておりますけれども、やはり入管のお立場か…
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 非常に、これから日本で働きたいという外国人の方々がこれまでどおりの嫌な思いをされないような、そういう日本にしなきゃいけないというふうに思うんですよ。大臣も人権問題は物すごく関心があるということを司法修習の同期の方などにはお聞きをしておりますので、本当に実のある、実体ある制度をつくっていただきたいというふうに思うんです。 それで、失踪技能実習生が問題になりました。三千人近くの方々から聴き取り調査をやった、その結果について、非…
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 だから、そういう危惧はあるけれども、どう対処していくかというのはこれからなわけでしょう。 具体的にどうされるんですか。例えばどういう発想、イメージをお持ちなんですか、都市部に集中しないために。今だってあるでしょう、もう十二月ですよ。
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 でも十二月に政府の方針出すわけでしょう。もう十二月ですよ。検討してなきゃおかしいでしょう。具体的に何かあるわけでしょう。なけりゃおかしいじゃないですか。 例えばこういうのがあるというのは教えていただけませんか。
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 いや、大臣、だから計画ないわけですよ。省令、省令、省令、計画作るよ、十二月に作る。もう十二月じゃないですか。それで四月がやってきますよ。来ますよ。どうするんですか。
第197回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 準備した質問の三分の一で終わりましたんで、次の機会に続きをやらせていただきます。 ありがとうございました。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○有田芳生君 立憲民主党・民友会の有田芳生です。 まず、沖縄問題について総理に伺います。 昨日、玉城デニー沖縄県知事と菅官房長官が会談を行いました。その結果、一か月間集中的な協議を行うということが決まり、このことについては沖縄県も歓迎をしておりますが、同時に、官房長官の方からは、新辺野古基地建設について、その協議期間一か月工事を継続するという発言、決定をされました。とんでもないことだと私は考えます。 総理はいつも沖縄県民に寄り添うと言っ…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○有田芳生君 話合いをすることは県も肯定的なんですけれども、その期間、一か月間、なぜ工事を中断することができないんですか。それが寄り添うということになるんでしょうか。真っ向から反対じゃないですか。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○有田芳生君 普天間飛行場の原点は危険性の除去だと官房長官はおっしゃいましたけれども、沖縄県民からすれば、普天間飛行場の原点というのは、米軍が一方的に住民を追い出してそこに基地を造った、だからそれを沖縄県民は返してくれと、そこが原点なんですよ。そこは評価の違いでしょうから、構いません。 で、総理に伺いたいのは、二〇一五年、翁長雄志知事のときにやはり一か月間の話合いが行われましたが、そのときには工事中断しているんですよ。何で二〇一五年と二…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○有田芳生君 埋立てはできません。本部港は台風で破壊されて、そこから土砂を辺野古、持っていくことができません。 更に言えば、新辺野古基地建設予定現場の大浦湾側は、これは防衛局、沖縄防衛局も知っているとおり、軟弱地盤です。例えて言うならば、マヨネーズ状のところに基地なんかできるはずがない。こんな工事をずっと続けたってできないんだから、税金の無駄遣いはやめるべきだということを強調して、沖縄問題から拉致問題について、総理そして外務大臣にお聞き…
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○有田芳生君 やり取りについて明らかにしてくれと言っているのではないんですよ。首脳会談ができる客観的条件というのは何ですかと、それを聞いているんです。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○有田芳生君 何言っているんですか。十一月五日の予算委員会で総理は、タイミングも含め、まだ決まっていることは残念ながら何もない、何もないんじゃないですか。何もないときに向こうが話合いに応じてくるような条件考えるのは当たり前じゃないですか。北朝鮮側が特別調査委員会を解体したと言うんだったら、それをもう一回やれと言うのだって条件になるでしょう。そういう具体的なことを考えていらっしゃるんですかということを聞いているんです。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○有田芳生君 拉致被害者家族はずっと我慢しているわけですよ。何にも説明してくれないじゃないですか。そういう気持ちが多いわけですよ。 じゃ、首相、総理、伺います。例えば、一部報道されましたけれども、平壌に連絡事務所をつくりたいという、そういう提案なされましたか、水面下でも。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○有田芳生君 先ほど伺ったのは、総理に、北朝鮮に対して、平壌に連絡事務所を設置したいというそういう交渉を水面下であってもなされましたか。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○有田芳生君 六年間、何にも成果がないじゃないですか。だから言っているんですよ。 総理に伺います。総理は、日本政府は、全員即時一括帰国が方針ですか。
第197回 参議院 予算委員会 第2号
○有田芳生君 被害者家族は期待をしているからこそ具体的なできる限りの説明が欲しいんですよ、一般的な説明ではなくて。 更に伺います。拉致被害者あるいは特定失踪者が一人でも二人でも見付かったならば、その帰国の努力をされるんですか。