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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
2,898
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,898 20 を表示
立憲民主党・民友会2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○有田芳生君 新たな法律の下でも逃げている人はいるわけですよ。 入管局長、どのぐらいこれをお読みになりましたか。そして、新しい法律が始まったといったって、今でも逃げている人いるんでしょう。どのぐらい失踪者がいるんですか。

立憲民主党・民友会2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○有田芳生君 失踪者の数、明らかにしてください。委員会に提出をしてください。 そのついでにお聞きをしますけれども、この調査票、これは二千八百七十人ですけれども、逃げた人たちはもっと多いわけですよね。だから、その人たちの思いはここだけでは分からない。更に入管局長に伺いたいんですけれども、一つは、先ほど全部は見ていないけれどもとおっしゃった、分かります、それは。どういう思いでこの一人一人の逃げた技能実習生たちの思いを受け止めましたか。さらに…

立憲民主党・民友会2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○有田芳生君 そうでしょう。これだって二千八百七十人の苦悩がこの紙に込められているんだけれども、今年だって二千人を超える人たちの聴き取りを法務省はやっていらっしゃるわけですよ。 この調査というのは、この二十九年度以前にも行っていますよね。いつからこういう調査なさっていますか。

立憲民主党・民友会2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○有田芳生君 莫大な、日本にやってきた技能実習生たちの思いが、苦悩が、中には自殺未遂をする方もいらっしゃったんだけれども、あるいは妊娠させられた人もいた、多くのセクハラで困った人たちもいた。その人たちの平成二十六年以降のこの調査結果、この委員会に出していただけませんか。

立憲民主党・民友会2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○有田芳生君 理解できません。 技能実習生が新しい制度に全体では五割ぐらい移行するんでしょう。業種によっては一〇〇%技能実習生から一号に移るわけでしょう。だったら、これまでの技能実習生の実態、そのことの総括抜きに新しい制度なんてあり得ないじゃないですか。法律が違うなんていう言い方をずっとしているけれども、陸続きじゃないですか、続いているじゃないですか。そんなこと言うんだったら、新たな制度には技能実習生とは別の人たちを連れてくると言うべき…

立憲民主党・民友会2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○有田芳生君 かつて、百人の死は事件だけれども百万人の死は統計だと言う政治家がおりました、日本ではありませんけれども。そうじゃないんです。一人一人の死が、あるいは一人一人の事件が重なって百人、百万人になるわけですよ。 ですから、今大臣おっしゃったけれども、四千二百七十九人、そして四百人だから一割だ、切っているとおっしゃったけれども、改善されなければいけないんだけれども、一人一人のやっぱり人生があるんですよ。だから、そこは深刻に考えなけれ…

立憲民主党・民友会2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○有田芳生君 でも、二十二人と書いてあるじゃないですか、法務省の発表。実態と違うじゃないですか。そういう分析をせずにどうして新しい制度に行けるんですか。理由を教えてください。

立憲民主党・民友会2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○有田芳生君 何言ってるんですか。これからプロジェクトチーム、法務省の中でやって、私たちそれどうやってチェックできるんですか。問題は今起きてきたわけでしょう。これまで最低賃金二十二人と言っていたのが、実際は二千人近いじゃないですか。こんな議論の前提欠いた上で新しい法律なんて議論できないでしょう。衆議院の人たち怒っていますよ、自分たちの議論の前提が崩れているわけだから。それをどう責任持つんですか。入管局長、お答えください。

立憲民主党・民友会2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○有田芳生君 違います。提示してくれた中には、低賃金、最低賃金以下が二十二人、〇・八%とあるじゃないですか。だけど、法務省が新しく計算した低賃金千九百二十九人、これ、私たちの調査では全部、全部最賃以下ですよ。違いますか。

立憲民主党・民友会2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○有田芳生君 何を言っているんですか。私たちは、時間のない中で野党が一致してこれだけ全部手書きをして、二時間やったって二十人ぐらいしか書き取れないんですよ。それを全部やって、衆議院で採決がされて参議院に来て、ようやく昨日の夕方、私たちの分析が明らかになった。だけど、法務省は最賃以下は二十二人と発表しているんだけれども、違うじゃないですか。千九百二十七人、六七%ですよ。 だから、さっきから言っているように、一人一人の技能実習生の苦悩とか労…

立憲民主党・民友会2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○有田芳生君 聞いていることが違います。 法務省は今でも最賃以下は二十二人という数字でいいわけですね、そこを聞いているのですよ。端的に答えてください。

立憲民主党・民友会2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○有田芳生君 しかし、実態は違うわけでしょう。何でそういう分析されないんですか。一人一人の技能実習生の思いを今後に生かす、そのつもりはないんですか。そんな官僚的な仕事だけじゃいけないでしょう。一人一人の人間なんですよ。その思いを分かってくださいよ。大臣、いかがですか。

立憲民主党・民友会2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○有田芳生君 じゃ、今の大臣の御発言に基づいて御質問します。 じゃ、二千八百七十人の思いが込められているこの調査票に基づいて、法務省はまず問題があることについて何件労基署に通報されましたか。

立憲民主党・民友会2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○有田芳生君 それは分からないということですか。法務省としては集中して現状を確認していないということですか。

立憲民主党・民友会2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○有田芳生君 議論の前提が崩れているじゃないですか。セクハラ、妊娠、暴力、強制帰国、けがに対応せず、病気、労災、指導厳しい、いじめ、いっぱい苦悩の現実があるわけだけれども、書いてある。法務省が聴き取ったわけでしょう。 じゃ、この二千八百七十人の中で何件、法務省は人権侵害で通達されましたか。

立憲民主党・民友会2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○有田芳生君 ならば、この二千八百七十人の人たちの思い、そこで様々な問題が起きていたんだけれども、改善させた件数も当然確認されていませんね。

立憲民主党・民友会2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○有田芳生君 駄目でしょう。これからプロジェクトチームで検討するんじゃなくて、この現実があるんだから。ここに基づいて分析して、新しい制度考えなきゃいけないでしょう。 大臣、さっき新しい制度では日本人と同等程度の賃金だとおっしゃいました。だけど、彼らもそのように聞いて日本に来ているんですよ。だけど、実態は全然違うわけでしょう。じゃ、今度、本当におかしなブローカーが入らないという保証あるのかどうかということも含めて、十分な議論ないじゃないで…

立憲民主党・民友会2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○有田芳生君 今、局長は分析結果については重く受け止めるとおっしゃいましたけれども、過労死ラインを超えている人たちが一割いたということは法務省は分析されていたんですか。

立憲民主党・民友会2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○有田芳生君 ここが問題で、衆議院からずっと議論してきたわけでしょう。根本問題じゃないですか、最賃以下の問題、そして過労死ライン超えているという問題、議論の前提ですよ、一つの大きな。これ、やり直さなきゃ駄目でしょう。このことをちゃんと分析してから出発すべきじゃないですか。大臣もそう思っていらっしゃるんじゃないですか、本音では。

立憲民主党・民友会2018/12/04

197参議院 法務委員会 第6号

○有田芳生君 だけど、何度も言いますけれども、この人たちが新しい制度に五割は移行するわけでしょう。一〇〇%移行する人だっているわけでしょう。だから、この総括、分析なしに新しい制度なんというのはあり得ないですよ。 ある新聞は社説でこう書きました。問題を指摘されると曖昧な答弁で逃げ、それでは済まないとなると対策らしきものを打ち出してみせる、だが、相互の連携も曖昧なら、予算の裏付けもはっきりしない、結局はがらんどうのままだ。 前回もお聞きしま…