有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 本会議 第9号
○有田芳生君(続) 法務省も与党も自民党も明らかにしてこなかった。あなた方に人間の苦しみや悲しみが分かるのか。 日本の、しかし、これらの詳しい死亡の背景や責任の所在は全く明らかになっておりません。これは、ただの六十九件の死亡事案ではありません。ここには六十九人一人一人のあなたと同じ人生があるんだ。 二十代のあるベトナム人男性は、去年の十月、両親を助けたい一心でベトナムの送り出し機関に百万円ほどの借金をして日本にやってきました。ミスをして…
第197回 参議院 本会議 第9号
○有田芳生君(続) 今の臨時国会での成立にこだわらず議論する、七三%、廃案にする、一四%、今の臨時国会で成立させるは僅か九%しかありませんでした。 残念ながら、横山信一委員長は、この精神を守っているとは言えません。 以上、良識の府である参議院の……
第197回 参議院 本会議 第9号
○有田芳生君(続) 与野党議員の皆様に、横山信一委員長解任決議案の趣旨をるる、三分の一ですが、申し上げてまいりました。 ここに賛同をお願いし、私の趣旨弁明とさせていただきます。 どうも御清聴ありがとうございました。(拍手) ─────────────
第197回 参議院 法務委員会 第8号
○有田芳生君 立憲民主党・民友会の有田芳生です。 例えば、ベトナムのハノイの空港から、お父さん、お母さんに送られて、若い二十六歳の男性あるいは女性たちが技能実習生として働くために日本にやってきた。ホーチミンでも、あるいは中国からも、モンゴルからも、タイからも、多くの若者たちがこの日本にやってまいりました。しかし、技能実習生の実態というのは、前回もお話を伺いましたように、非常に過酷なものがある。今でも続いています。 法務省が調査した結果、…
第197回 参議院 法務委員会 第8号
○有田芳生君 承知をした上で、入管当局もそうでしょうけれども、どういう対応をこれまで取ってこられたんですか。 じゃ、具体的に聞きます。溺死ってどういう状況だって調査されましたか。
第197回 参議院 法務委員会 第8号
○有田芳生君 無責任でしょう。冗談じゃないよ。日本に希望を持ってベトナム、中国から来た若い青年たちが、何で溺死、凍死、自殺しなけりゃいけないんですか。その分析をなさっていないんですか。おかしいでしょう。それで新しい制度に行くなんというのは全く許されないですよ。何で溺死したんですか。何で凍死したんですか。一人一人の人生。明らかにしてくださいよ。何で調査しないんですか。調査しなかったんですか。
第197回 参議院 法務委員会 第8号
○有田芳生君 違うでしょう。今から調査じゃないでしょう。 今読み上げた一人一人の人生については、平成二十七年ですよ、何で凍死したんですか、何で溺死したんですか、明らかにしてください。一人一人のベトナム、中国の若者たちの人生、そんな数だけで、言葉だけでないがしろにするんですか。明らかにしてください。何で凍死、何で溺死、何で溺死の人たちが多いんですか、はっきりしてくださいよ。
第197回 参議院 法務委員会 第8号
○有田芳生君 おかしいでしょう。平成二十九年の、今読み上げられたことは書いてありますよ。だけど、それ以前に、平成二十七年から、もう何年も前から溺死、凍死というのはいっぱいあるじゃないですか。 そういう報告が来ていたら、何でこんなことが技能実習生の中で起きているのか調べるのがあなた方の仕事でしょう。人の人生ですよ、これは、日本に希望を持って来た若者たちの。それを、どうしてこんなことが起きているのかということを何で調査して改善策取ろうとしな…
第197回 参議院 法務委員会 第8号
○有田芳生君 大臣、法務省がこれ作っているんだけれども、初めて明らかになりますよ、これは。どうして公表しないんですか。
第197回 参議院 法務委員会 第8号
○有田芳生君 違います。遺族が公表を明らかにしていないですか。一人でも聞きましたか。うそでしょう、そんなことは。聞きましたか。はっきりしてください。大臣が言ったんだから大臣答えてくださいよ。
第197回 参議院 法務委員会 第8号
○有田芳生君 やめてくださいよ。何で凍死したんですか。何で溺死したんですか。調べてくださいよ。
第197回 参議院 法務委員会 第8号
○有田芳生君 冗談じゃない。何言っているんですか。大臣、法律が変わって今違うと言うけど、あなたは実態知らないですよ。 先月、長野県からベトナムに帰った若者たち、今でも技能実習生として、職場ではどなられ、殴られ、我慢して十一月に成田から帰っていきましたよ。今だってそういう目に遭っている若者たちはいっぱいいる。 七月にベトナムから来た若者で、借金をして日本に来て自殺をしたグエンさん、遺書を残しています。もう同じことを繰り返してもしようがない…
第197回 参議院 法務委員会 第8号
○有田芳生君 立憲民主党の有田芳生です。 総理に率直にお話を伺います。 先ほどの答弁の中で、外国人が安心できる環境をつくりたいという趣旨のことをおっしゃいました。しかし、この法務委員会でも何度も何度も議論をしてまいりましたが、今、技能実習生を始めとして、外国人の方々が安心して日本で仕事をしてもらえるような環境にはないんですよ、残念ながら。 今日、私は、午前中の法務委員会でも資料をお示ししました。これ法務省が作った資料ですけれども、技能実…
第197回 参議院 法務委員会 第8号
○有田芳生君 総理にややこしい質問をお聞きします。 今お話しになりましたけれども、総理が御自身で先ほど外国人が安心できる環境をつくりたいというふうにおっしゃった。確かに先ほど私が示した今朝の質問については総理は御存じないでしょう。 私が言いたかったのは、そういう外国人の技能実習生が日本にやってきて、自殺、凍死、溺死。溺死はこの三年間で七人ですよ。おかしいでしょう。何でこんな事態になっているのかということを今朝入管局長に聞いても、法務省は…
第197回 参議院 法務委員会 第8号
○有田芳生君 問題はそんな抽象論じゃなくて具体論なんですよ。 山下大臣、局長が今朝言った答弁と全然違うじゃないですか。局長は知らないと言ったのに、あなたは知っていると言ったじゃない。おかしいですよ。全然、午前と午後、違うじゃないですか。 そして、その答えていただいて、もう時間ありませんから、小川委員にバトンを回します。
第197回 参議院 法務委員会 第7号
○有田芳生君 立憲民主党・民友会の有田芳生です。今日はありがとうございます。 私は、政府がようやく人手不足ということを認めて、それに対処するために新たに外国人の労働者を拡大して受け入れるという方向性は大きくは賛成なんですけれども、しかし一方で、本来やるべきは少子化対策であろうと。そのことが貧弱な下でとにかく技能実習生の延長として新たに外国人の方に来ていただくというところで、大きな問題が解決しないまま今議論が進んでいるんだというふうに考え…
第197回 参議院 法務委員会 第7号
○有田芳生君 先ほど斉藤参考人が、一日牛と一緒にいるだけで日本語を話す機会がないとか、私も長野県の川上村のレタス農家のベトナム人の実態なんかを見ていると、やはりずっとレタスを収穫しているだけで日本語を会話するような状況にはない。その下で、やはり日本語というのはうまくなるはずがないですよね。 だから、もう一度お聞きしたいんですけど、今度は斉藤参考人から伺いたいんですけれども、だけど、現実としてそういう状況がある中で、制度としてこれから日本…
第197回 参議院 法務委員会 第7号
○有田芳生君 今度は多賀谷参考人からまたお聞きをしたいんですけれども、もう一つ、政府によると、今度の新しい制度ができた場合、技能実習生から大体五割が一号に移っていくだろうと、業種によっては、素形材なんかは一〇〇%というような話もありますけれども、そうした場合、家族帯同なしで技能実習生が日本にやってきて、そして試験なしに一号に移ったとして、まあ五年間として、ざっと十年間家族がいないまま、例えば一歳の子供さんがいたとしたら、十年たてば十一歳…
第197回 参議院 法務委員会 第7号
○有田芳生君 時間ですので。ありがとうございました。
第197回 参議院 法務委員会 第6号
○有田芳生君 立憲民主党・民友会の有田芳生です。 前回に続いて、大臣を中心にお聞きをしたいというふうに思います。 先ほどから入管局長、衆議院からもそうですけれども、技能実習生の失踪、失踪、そういう言葉を使っていらっしゃいます。政府は失踪技能実習生という言葉を使っているけれども、しかし実態は逃げざるを得ないということなんです。人間として、労働力として扱われないような長時間労働、最賃以下、暴力、セクハラ、そういう職場からは逃げなければいけな…