有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/01/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○有田芳生君 立憲民主党・民友会の有田芳生です。 昨年、臨時国会が終わった後、大臣始め政務三役の方が私の部屋に御挨拶に来ていただきまして、そのとき私は、本来この法律、問題については対決法案になるような中身ではないんだと、与野党を超えていいものをつくっていかなけりゃいけない。ところが、私たちが去年の臨時国会でもるる指摘をしましたように、何しろ法案の中身が具体性のないすかすかなものであるという、そういう主張をせざるを得ませんでした。 その後…
第197回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○有田芳生君 その報道があったのは今お手元に届いたんでしょうけれども、そういう厳しい評価に対して、大臣の所感はいかがでしょうか。
第197回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○有田芳生君 一般的な説明としてはよく分かるんですが、しかし、例えば朝日新聞のこの記事の中には、経産省が関係団体、会社ですか、約六百人の人たちを集めて説明をしたところ、そこに参加した人たちの中では、やはり具体性がないというような不満があるということが企業の人たちの具体的な声として報道されているんですよね。 ですから、今後、各都道府県で説明をするというのは方向性としてはいいかも分からないけれども、でも、四月から施行されるんでしょう、間に合…
第197回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○有田芳生君 例えば、十四分野で技能試験あるいは日本語試験を行うわけですよね。それを四月から施行していくときに、例えば、大臣、十四分野で技能試験、例えば宿泊分野でいつやるのか、日本語試験いつやるのか、そういうことは把握されておられますか。
第197回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○有田芳生君 大臣でなくてもいいんですけれども、例えば宿泊分野、技能試験というのはどういう内容をやるんですか。
第197回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○有田芳生君 つまり、いずれにいたしましてもとおっしゃいましたけれども、いずれにおいても、各分野の、いつ試験を行うのかということはまだ決まっていないということですよね。
第197回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○有田芳生君 技能試験と日本語試験というのは同日に行うんですか。
第197回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○有田芳生君 先ほど元榮委員の質問を伺っておりまして、答弁の中で医療通訳のお答えをなさっておりました。この医療通訳も、非常にこれからは外国人を受け入れる上で大事なことだというふうに思うんです。そういう答弁なさったので、質問通告はしていないんですけれども、例えば中国語、あるいは韓国語、あるいはフィリピン語などならば、そういう医療通訳なさる方はいらっしゃるでしょう。だけど、私がずっとこだわっているベトナム語の医療通訳というのは、できる方はい…
第197回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○有田芳生君 これはね、大変なんですよ。技能実習生もベトナム人がずっと増えてきていますよね。今だって、この時間にだって、長野県でレタス取ったりニンジン取ったりしてベトナム人たちは働いている。京都でも農業をやっている方々がいらっしゃる。だけど、医療通訳というのは本当に充実しなければいけないんだけれども、ベトナム語というのは御承知のように六音声で、中国語よりもずっと難しい。 大臣にも伺いたいんですが、もし分かればでいいんですけれども、例えば…
第197回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○有田芳生君 通訳案内士の国家試験にベトナム語ないんですよ。非常に難しい言語ですから、それを医療通訳と称してアプリで行いますというのは、気持ちは分かるけれども、それではいかにも貧弱だろうというふうに思います。アプリ対応の医療通訳というのは、それじゃ駄目だというふうに思います。 それで、今朝の新聞見ていて、大臣も読まれましたでしょう、入管局長も読まれましたでしょう。私は、やはりもう一つ今日の報道を見てどうなのかなと思ったのは、やはりこれか…
第197回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○有田芳生君 時間が短いので、なるべく端的にお願いをいたします。 私は、去年の臨時国会でも何度か口にしましたけれども、技能実習制度の総括なしに新しい仕組みはないと言いました。ですから、今の問題にしても、これから対応するというのではなくて、何で技能実習生が一年間に七千人も失踪するのかといえば、これは経済の論理なんですよ、これまでも、これからも。やはり、少しでも日本で働くときに給料がいい方が助かるということで、そういう論理が貫徹しているわけ…
第197回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○有田芳生君 前年に比べて一八%増えているんですよね。だから、これからも技能実習生は増えていく、だけどその技能実習生の待遇というのはいかにもひど過ぎる状況があるというのが去年の臨時国会で明らかになったことです。失踪だけではありません、不審死、それから過労死と思われるような内容。 そして、ここで政務官に伺いたいんですけれども、そういった失踪データの問題についてプロジェクトチームをつくられて、その責任者でいらっしゃいますよね。一体このチーム…
第197回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○有田芳生君 ありがとうございます。 じゃ、政務官に伺います。 この八年間で百七十四人の技能実習生がお亡くなりになっておりますけれども、そのうちの二十五人が溺死という法務省の文書にあります。この二十五人の溺死というのは一体何なんですか。確かに、震災のときに流されてお亡くなりになった方もいらっしゃる、あるいはカキを取っていて水に落ちて亡くなった方もいらっしゃいますけれども、この法務省の文書からは、その二十五人、溺死、溺死、溺死、まあ中には…
第197回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○有田芳生君 もう時間ですので、残念ながら導入部分で質問をやめざるを得ませんけれども、二十五人の溺死者、海水浴で亡くなった方もいらっしゃるけれども、それが多くいらっしゃるかのような表現というのは事実ではないというふうに思います。まだ法務省だってはっきりしていないんですから。だから、そこのところをしっかりと調査をしていただいて、技能実習生の労働関係との問題などについて、やはり人権を守るような立場でちゃんとした結果を示していただきたいという…
第197回 参議院 本会議 第10号
○有田芳生君 立憲民主党・民友会の有田芳生です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案について反対の立場から、強い怒りと技能実習生たちの深い悲しみを抱いて討論をいたします。 この問題は議論したら切りがない、幾らでも問題点は出てくる。これは衆議院法務委員会の与党筆頭理事の言葉です。議論をすればするほど問題が出てくる。それどころか、その議論の前提となるデータが偽りだらけ…
第197回 参議院 本会議 第9号
○有田芳生君 立憲民主党・民友会の有田芳生です。 私は、立憲民主党・民友会、国民民主党・新緑風会、共産党、希望の会、沖縄の風の各会派を代表して、ただいま議題となりました横山信一法務委員長解任決議案について、怒りを持ってその趣旨の提案をさせていただきます。 横山委員長は就任挨拶で、本委員会の公正かつ円満な運営に努め、その重責を果たしてまいりたいと存じますと高らかに表明されました。言葉だけ聞いていれば、至極真っ当な内容であります。しかし、見…
第197回 参議院 本会議 第9号
○有田芳生君(続) 更に新しい悲惨な現実が明らかになりました。(発言する者あり)あなたも深刻な現実を聞くべきだ。 三年分の技能実習生たちの死亡事案一覧です。夢を持ち、日本にやってきた彼らは……
第197回 参議院 本会議 第9号
○有田芳生君(続) 判明しているだけで六十九人、日本国内で亡くなっています。一覧には、自殺、凍死、溺死、急性心筋梗塞、くも膜下出血など、異常な死亡原因の数々が並びます。
第197回 参議院 本会議 第9号
○有田芳生君(続) 法務省が発表した文書です。 聞いてください。一人一人の外国人労働者が、この日本にやってきて、どのように大変な思いをして、苦しい思いをしてこの日本で亡くなっていかざるを得なかったのか、あなたたちはその現実を知らないだろう。
第197回 参議院 本会議 第9号
○有田芳生君(続) ベトナム、二十二歳、男、就寝中にて死亡、不詳の内因死。中国、三十六歳、男、溺死。(発言する者あり)あなたはしっかりこういう現実を知りなさい。モンゴル、二十七歳、男、自宅で首をつって死亡。ベトナム、二十二歳、男、溺死。(発言する者あり)あなたが知らない事実を知りなさい。中国、二十八歳、男、凍死。ベトナム、二十一歳、女、低酸素脳症。中国、二十三歳、男、くも膜下出血。中国、三十三歳、溺死。 こんなことが、六十九人、この三年…