有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○有田芳生君 ジュゴンの生態上の特徴を一言で言えば何ですか。
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○有田芳生君 そんなことを今聞いているんじゃなくて、ジュゴンは、一言で言うならば、防衛省の報告書にも明らかなように、環境影響、特に水中音に敏感だというのは、そういう分析されているじゃないですか。ジュゴンは音に物すごく敏感なんですよ。だから、こうやって生き生きと泳いでいたジュゴンが二〇一四年の八月に海底ボーリング調査を始まってからいなくなっていったんですよ。 三頭という話を今されましたけれども、この間、残念なことに一頭が亡くなっているとい…
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○有田芳生君 要するに、ボーリング調査を始めてから、三頭いたうちの二頭は消えているんですよ。藻場というところにジュゴンは餌を食べに行って、そしてそれがちゃんと確認されていた、はみ跡という言葉を使いますけれども、そのはみ跡は、最盛時には辺野古、嘉陽、安部で月に大体百二十本確認されていたじゃないですか。それがボーリング調査されて以降、去年の十二月、今年の一月、ジュゴンが藻場でそれを食べたという、はみ跡というのはゼロになったじゃないですか。工…
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○有田芳生君 更に防衛大臣に伺います。 先日発表された、この参議院予算委員会に提出された約一万ページの地盤に係る設計・施工の検討結果報告書ですけれども、それは、一言で言ってどういう意味があるんでしょうか。つまり、三年八か月、これは更に地盤改良工事が必要だという、なぜそういう結論が出たんですか、簡単にお知らせください。
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○有田芳生君 設計変更はいつ終わるんですか。
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○有田芳生君 設計変更をやって、そしてそれが認められたとしても、少なくとも三年八か月海上の地盤改良が必要になる。だけど、根本的なことを言えば、その設計変更、設計概要変更の申請を玉城デニー知事は認めないですよ。認めなければ工事はできませんよね。
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○有田芳生君 聞いていることは、玉城デニー知事はその申請を許可しないんだから、そうしたら工事できないでしょうと聞いているんです。一言でお答えください。
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○有田芳生君 沖縄県知事は県民投票の結果を尊重する義務があるんですから、申請を、それを認めるはずがない。だから、工事はできない。したがって、辺野古の基地はできないんですよ。 さらに、さっき水深七十メートル地域とおっしゃいましたけれども、水深九十メートルのところに軟弱地盤、まるでマヨネーズのような、例えて言えば崩れた豆腐のような地盤があることが明らかになっているのに、そこに基地なんかできるはずがないじゃないですか。何でできるんですか。そも…
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○有田芳生君 違います。全く違います。総理の言い方で言えば、全く違います。Bの27という地点、水深九十メートルのところは軟弱地盤じゃないですか。何でそこピンポイントで試料を取ってこないんですか。違うところを三か所、百五十メートル、三百メートル、七百五十メートルも離れた別のところを調査して、大丈夫ですなんというのは全く根拠にならないじゃないですか。そんな非科学的なやり方でごまかそうとしたって駄目ですよ。 辺野古に基地は造れないんですよ。マ…
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○有田芳生君 確認できてないんです。B27の地点、コーン貫入試験やったって言うけれども、じゃ、何で標準貫入試験やらないんですか。そこのピンポイントでやらなきゃ、マイナス九十メートルのところがマヨネーズ状で基地なんかできないということは否定できないじゃないですか。そんなごまかしで、沖縄県民は、あるいは基地に反対する人たちはそんなことを認めるわけがないし、そんなことを理解できないんです。 そして、大浦湾の現場というのは、御存じだと思うけれど…
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○有田芳生君 ここに軟弱地盤があるって前年に分かったからそれができなかったわけじゃないですか。それで、陸上でやるとか小さなケーソンにするって言うけれども、小さなケーソンでやったら海に浮かびますよ。そんなことできるわけがない。それは土木工学の専門家がはっきり指摘されていますよ。 もう時間がありませんから、さらに、辺野古新基地建設現場、アメリカが認めている高さ制限にも引っかかる、高専もある、高等専門学校もある、住宅地もある、そこに飛行機なん…
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○有田芳生君 活断層があるという専門家の指摘があるんだから、ちゃんとデータを示すべきです。 最後に総理、一言お伺いしたい。
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○有田芳生君 工期と予算についてはどのように考えていらっしゃいますか。
第198回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 立憲民主党の有田芳生です。 三月十二日の法務委員会で、私はヘイトスピーチ解消法の意義と限界について質問をいたしました。その冒頭で、三月九日に京都で行われたヘイトスピーチのデモについて、大きく問題として取り上げました。 それはなぜかといえば、とにかく、街宣、デモをやれば必ず、必ずどぎついヘイトスピーチをやる人物、大阪地裁の決定によれば、生野区にある、あるNPO法人の近く、六百メートル以内でデモを、集会をやってはいけないと通告…
第198回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 適切じゃないから言っているんですよ。もうこれ以上聞いたってしようがないので、次に行きます。 選挙が近づいておりますけれども、地方選挙でヘイトスピーチを、もう存在そのものがヘイトスピーチだと裁判でも認定された人物を責任者とする団体が、神奈川でも、あるいは大阪でも地方選挙に出ようとしております。 先ほど、大阪で問題になった、大阪地裁の決定が出、さらには京都でそういうデモをやった人物も選挙に出る可能性があるんですが、総務省にお伺…
第198回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 そういう教科書を聞くつもりで質問をしているんではなくて、具体的問題、新しい課題が出ているときに、総務省としてどう対応していくのか。例えば、法務省と連携を取って何らかのヘイトスピーチ対策というのは行う予定はありますか。
第198回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 あのね、ニュージーランドで五十人が殺される事件が起きましたよ。今でも報道されているでしょう。あの実行犯は、インターネット上のヘイトスピーチに影響されて差別思想を学んで、そしてああいう事件を起こしたと本人が言っているんですよ。そのことが今、日本でもずっと解消法があっても続いているから、新しい課題に敏感に対応してほしいという質問なんですよ。 じゃ、総務省、伺います。 「ヘイトスピーチ、許さない。」という法務省がポスター作ってお…
第198回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 具体的な、地方自治体から総務省にそういう要請ないですか、ヘイトスピーチに関する啓発をやってほしいと。あるんですよ。それ、抽象的なことを言っていただいても意味がないから、もう法務省にお伺いをいたします。 前回もお伺いしましたけれども、去年質問する中で、法務省の中で、ネット上のヘイトスピーチ、人権侵害とかあるいは選挙時におけるヘイトスピーチに対して、どうするのかという内部的な検討をなさっているというふうに去年の委員会で伺ったと…
第198回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 そういう到達点について、自治体とか関係機関に周知する御予定はありますか。
第198回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 少しずつではあっても前に更に進めていっていただきたいとお願いします。 次に、皆さんに資料をお配りしておりますけれども、法務教官、緋村タケルなる者が、お示ししましたようなツイッターで書き込みをしております。私は法務教官をしておりますが、自分の担当する寮でも宣伝しまくっています、副読本と併せて、保護者に差し入れを要求する子が急増中です、少年院に入るような少年は余り勉強していない分、変に染まっていないので、洗脳じゃなくて教育しや…