有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 法務委員会 第9号
○有田芳生君 じゃ、更に聞きます。特定技能外国人は除染作業に関わることはできますか。
第198回 参議院 法務委員会 第9号
○有田芳生君 厚労省にお聞きをしますけれども、そうした廃炉あるいは除染作業などについては非常に危険な労働で、しかも、もし仮に外国人がそれに関わるとすれば、言葉の問題、専門知識の問題などなど大変な問題、課題が出てくるというふうに思いますけれども、危険労働に対してのガイドラインというのは、今、厚労省、どうなっていますでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第9号
○有田芳生君 この問題については共産党の仁比委員が質問を準備されているようですので、次のテーマに移ります。 選挙におけるヘイトスピーチ、大変な状況が全国各地で起こりました。 三月十二日に法務省人権擁護局が、通達と言わせていただきますけれども、それを発して、それを受けて警察庁も通達を出されたということは前回の質問でも伺いましたけれども、話の流れからいって、もう一回、警察庁がどういう通達を出されたのか、簡潔にお答えいただけますか。
第198回 参議院 法務委員会 第9号
○有田芳生君 それで、現実に何が変わり、どういう取組が新たに行われたのでしょうか。 つまりは、ヘイトスピーチが二〇一二年、一三年、特にそこら辺にしょうけつを極める状況がありました。その後、ヘイトスピーチ解消法がこの参議院法務委員会では全会一致で可決をされ、今は法律になっておりますけれども、当時も警察の警備状況というのはかなり努力をされておりました。ヘイトスピーチ、差別に反対する人たちに向かって警察が厳しい対応を取っていた時期もあれば、例…
第198回 参議院 法務委員会 第9号
○有田芳生君 つまり、選挙においてもヘイトスピーチは駄目なんですよということを、法務省も警察庁も新たにそういう通達を出されたわけですから、例えば現場においてこんな発言がされていたとか、そういった記録というのは警察として取られたんでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第9号
○有田芳生君 もう一回伺いますけれども、その候補者がヘイトスピーチを語ったかどうかという、そういう記録というのは取られていますか。
第198回 参議院 法務委員会 第9号
○有田芳生君 新たな通達に基づいた、やっぱり新たな対応というのをお願いしたいというふうに思います。 これまでヘイトスピーチの現場においては、警備、公安の方々がその現場にいらっしゃるということがありましたけれども、私が確認したところ、今回の地方選挙においては、神奈川県川崎市あるいは相模原市で、警備、公安の方々だけではなくて刑事課の方も来ていらっしゃった。これは新たな変化だというふうに思いますが、それはどういう意味なんでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第9号
○有田芳生君 極右団体である日本第一党を名のる人たちが、全国、例えば新宿であったり練馬であったり、東京では、あるいは神奈川県の相模原では三人立候補して、全員落選をいたしましたけれども、その現場において様々なヘイトスピーチが行われた。 例えば、それが名誉毀損とか侮辱に当たることになるならば、警察の方々はその現場にいて、その記録は取らなきゃいけないですよね。もう一度伺います。
第198回 参議院 法務委員会 第9号
○有田芳生君 昨夜配信された神奈川新聞、「ヘイトスピーチ規制条例制定に前向き」、相模原で本村賢太郎市長が誕生しましたけれども、ヘイトスピーチを規制する条例制定を検討すると、二十二日、昨日の就任会見で明らかにされました。 なぜかといえば、先ほども言いましたけれども、日本第一党という極右団体、存在そのものがヘイトスピーチである、差別に寄生しているという、そういうことが桜井誠党首、最高裁でも認定された者の率いる団体ですけれども、相模原において…
第198回 参議院 法務委員会 第9号
○有田芳生君 だけど、公選法に基づいて堂々とヘイトスピーチまき散らしているんですよ。これ、ちゃんと証紙も貼ってあるビラですけれども、物すごくヘイトスピーチを、各戸に配布するんですよ。その各戸の御家庭にはその被害者いるわけですよ。どれだけ傷ついているのかということを、これは実感としてやはり考えていただきたい。 この数年間、法務省の人権擁護局が物すごく努力をされて、徐々にではあるけれども前に前へと進んでいるときに、新しい課題が出たならば、や…
第198回 参議院 法務委員会 第9号
○有田芳生君 終わります。
第198回 参議院 法務委員会 第7号
○有田芳生君 おはようございます。立憲民主党の有田芳生です。 新しい制度が四月一日から施行されましたけれども、非常に拙速だと言わざるを得ません。去年の後半の国会で、技能実習生の多くの問題が初めて社会問題となりました。技能実習生の労働条件、労働環境、そして失踪、そして死亡事案などなど、どうしてこういうことになるのかということが問題になって、それに対して政務官を中心にプロジェクトチームができて、そしてその結果が出されたのが三月の末。 本当に…
第198回 参議院 法務委員会 第7号
○有田芳生君 各種報道でも出ておりますけれども、十三日、十四日にフィリピンのマニラですか、初めて試験が行われたということですけれども、その詳細を教えていただけますか。何人の応募があって実際には何人が受験をされて、あるいは、もし分かればその受験された方々の感想、そして、これからほかの国、例えばベトナムであるとか、そういうところでも試験を準備されているのか、そういうところについて教えていただけますか。あるいは、更に加えれば、日本でもそういう…
第198回 参議院 法務委員会 第7号
○有田芳生君 なぜフィリピンから始まったんでしょうか。あるいは、ほかの国でも準備されていると今おっしゃいましたけれども、具体的にはどういう国なんでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第7号
○有田芳生君 質問は、繰り返しますけれども、フィリピンで十三日、十四日に行われて、ほかの国でも準備をされていると二度おっしゃったけれども、じゃ、どこの国ですかという質問なんです。
第198回 参議院 法務委員会 第7号
○有田芳生君 三回目か四回目の質問ですけれども、ほかの国とおっしゃったから、具体的に、フィリピン以外には、ベトナムが入るんですか、インドネシアが入るんですか、九か国と言うならばどこの国なんですかということをお聞きしているんです。
第198回 参議院 法務委員会 第7号
○有田芳生君 専門家である審議官ともあろう方がそういう基本的な方向性さえ分かっていないというところにも、やはりこの制度が余りにも拙速であって、現場の方々、法務省も含めて、厚労省も含めて、こういう設計をするのは非常に急がれたので大変だというふうには思うんですけれども、これからもきちんとした対応をしていただきたいというふうに思います。 それで、何よりも、先ほども言いましたけれども、介護が一番大事だというのは、ほかの分野だって大事なんだけれど…
第198回 参議院 法務委員会 第7号
○有田芳生君 即戦力を求めているんですよね。即戦力になるためのこの介護日本語評価試験ですよね。そう理解していいですか。
第198回 参議院 法務委員会 第7号
○有田芳生君 ミニテストだという現場の声がある。 じゃ、皆さんの資料には入れておりませんけれども、こういう問題がある。トイレで山田さんは排せつが終わりました。山田さんはうまく立てません。あなたは山田さんに声を掛けます。何と言いますか。これ例題で出ていますよね。四つ回答があるんですよ。よく聞いておいてくださいよ。立てない人に何て声を掛ける。一、頑張って自分で立ってみてください。二、済みませんが自分だけで立てませんか。三、手すりを握って立っ…
第198回 参議院 法務委員会 第7号
○有田芳生君 今後ろから渡された紙の下に正答三と書いてあるから、それは三なんですけれども、だけど、手すりを握って立ってみましょうかということだけではなくて、今いろんな介護の分野なんかでも、自力でやはり行動できるように様々な努力はされているわけですよね。だから、その中には、頑張って自分で立ってみてくださいということだってあり得るでしょう、その人の状況を見て。あるいは四の、手すりを握れば自分で立てると思いますよ、これだって間違いじゃないです…