有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○有田芳生君 合理的に対応したけれども腕が折られたという。 更に聞きましょう。今年の三月、東京入管において、クルド人男性が自殺未遂を起こしていますが、把握されていますか。
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○有田芳生君 この方の奥さんは、その上半身を切り刻んで右腕七針縫ったということに加えて、何人もの入管職員に体の上に乗られ窒息しかけた、夫の顔に大きなあざがあって痛々しかったと。合理的に制圧する状況であったとしても、そういうことがあること自体がやはり改善されなければいけないというふうに思います。 この男性自殺未遂事件ですけれども、その理由というのはどう把握されていますか。
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○有田芳生君 それに加えて、二回目の仮放免が却下されたことだというふうに本人は言っております。 そこで、時間の関係ありますのでお聞きをしたいんですけれども、先ほど今の収容者の数を教えていただきましたけれども、収容期間というのはどのぐらいの長さなんでしょうか。五年あるいは七年、八年というケースはあるんでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○有田芳生君 その五年八か月収容されている人にその理由というのは説明されていますか。
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○有田芳生君 自傷事件あるいは自ら命を絶たれたケース、多くの場合が長期収容、そして仮放免を求めてもそれが却下される、そのことで、彼らの表現によれば虐待的ストレス、なぜその虐待的ストレスという表現をするかというと、仮放免の却下される理由が説明されないからだというんですよね。これ、何で説明されないんでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○有田芳生君 もう時間が来たので医療問題に触れることができませんけれども、やはり長期収容、そして仮放免が却下されたときに、何ら説明がないということが虐待的ストレスとして自傷事件が起きているという現実に向き合わなければいけないと思うんです。 大臣、最後に医療体制、あるいは今言ったような仮放免の説明を少しでもやはりすべきだということなど、改善点いっぱいあると思うんですよね。オリンピック、パラリンピックに向けて大臣も人権大国日本をつくりたいと…
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○有田芳生君 終わります。
第196回 参議院 法務委員会 第16号
○有田芳生君 私は、ただいま可決されました民法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・こころ、公明党、国民民主党・新緑風会、立憲民主党・民友会、日本共産党、日本維新の会及び沖縄の風の各派並びに各派に属しない議員山口和之君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 民法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について格別の配慮をすべきである。 一 成年年齢引下げに伴う消…
第196回 参議院 法務委員会 第15号
○有田芳生君 立憲民主党・民友会の有田芳生です。 氷海参考人以下四人の方にそれぞれお聞きをします。 作家の三田誠広さんに「僕って何」という作品がありましたけれども、二十歳から十八歳に成年を引き下げるというのは、今日もお話しになっているとおり、自立とは何か、大人とは何か、成熟とは何かという問題だというふうに思います。非常に抽象的なんですけれども、しかし、具体的に、じゃ一体何が大人なのか、成熟なのか、そのはっきりしたメルクマール、指標という…
第196回 参議院 法務委員会 第15号
○有田芳生君 氷海参考人にお聞きをしたいんですけれども、消費者教育はこれからももっともっと強調していかなければいけないんですが、同時に、文科省が将来的に考えている自立教育、幼稚園の段階から、学習指導要領などをこれから変えていくという方向で動いているんだけれども、実際、例えば明治、大正、昭和、平成と来て、具体的に言えば、大正から昭和の初めにかけてのいわゆる教養主義、当時の若い人たちが例えば阿部次郎の「三太郎の日記」なんというのも普通に読ん…
第196回 参議院 法務委員会 第15号
○有田芳生君 とても関心のある御指摘なんですが、ちょっと具体的に、そのお金教育というのはどういうことをやっていらっしゃるのかを教えていただけますでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第15号
○有田芳生君 今のお話につながって、坂東参考人以下お三人にお聞きをしたいんですけれども、私ずっとすごいなと思っていることで、東京、それから今では甲子園でもあるんでしょうか、キッザニア、子供たちが職業体験をできるということで、そこで、遊びみたいなものだけれども、そこで働けば給料が出るというようなことを含めて、小さい子供たちからお金教育がなされている。 これ、民間がやっているわけですけれども、そういった試みというのは、子供たちだけではなく、…
第196回 参議院 法務委員会 第15号
○有田芳生君 ありがとうございました。
第196回 参議院 法務委員会 第14号
○有田芳生君 立憲民主党の有田芳生です。 まず、鎌田参考人にお伺いをしたいんですが、これまでの法制審での御発言というものを拝見いたしました。その中で、例えば二十歳が十八歳に引き下がることについて、自己決定権であるとか活力であるとか自立であるとか、そういうものの自覚を促すという、そこは物すごくよく分かるんですが、同時に、鎌田参考人の法制審意見の中で、一人前の大人として行動していくという自覚を形成する段階に現時点ではまだ至っていない、九年前…
第196回 参議院 法務委員会 第14号
○有田芳生君 今、お話の中で、二十歳以下の人たちが消費者被害にそんなに遭っていないだろうというお話がありましたけれども、平澤参考人及び窪田参考人にお聞きをしたいんですけれども、現実として、十八歳、十九歳の被害というものは、それは二十歳以上、三十歳、四十歳、例えば闇金だったら一番四十代が多いわけですけれども、二十代、三十代の消費者被害というものは現実問題としてそんなに少ないものなんでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第14号
○有田芳生君 今、被害者の方の立場からのお話も御紹介いただきましたけれども、例えば、被害者ではなく加害者の立場に立った場合、まあ霊感商法だけではなく、キャッチセールスなどなど、その加害者の立場に立ったときに、例えば渋谷の駅前で若い人を狙う。その彼らの話を聞くと、大体狙いを定めて、ちょっと寂しそうな顔をしていたりうつむいて歩いたりしている人たちを一つのターゲットにして、あるいは、都会から出身した人ではないなというような人だなという判断をし…
第196回 参議院 法務委員会 第14号
○有田芳生君 更に平澤参考人にお聞きをしますけれども、サラ金あるいは闇金、闇金というのはもうとんでもない犯罪行為で、しかし、彼らはそのターゲットを絞ればそこを集団的に検討して、この人を次にどう持っていこうかというようなことを含めて様々な、巧妙な、言ってみれば手口のアップデートというのを常にやっている。今でも闇金被害というのは二十歳未満でもいるわけですけれども、これが十八歳、十九歳にまで年齢が下げられた場合には、約二百四十万人の新しいプー…
第196回 参議院 法務委員会 第14号
○有田芳生君 河上参考人にお聞きをしますけれども、消費者契約法が改正されたことによって、例えばマルチ商法あるいはキャッチセールス、もっと言えば、知識がないために高額なものを買ってしまった人たちがそれを免れる方法というのは今あるんでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第14号
○有田芳生君 鎌田参考人、それから河上参考人、大学でお仕事をなさっているのでお二人に最後お聞きをしたいんですけれども、例えばカルト教育、言ってしまえばオウム真理教のような熱狂集団などなどですけれども、もう一九六〇年代から早稲田、青山学院大学などではそういった活動が続いているわけですけれども、例えば大阪大学などでは、カルトというのは危ないんだよと、こういうふうに近寄ってくるよ、だからそれには注意をしなさいというパンフレットまで作られて、そ…
第196回 参議院 法務委員会 第14号
○有田芳生君 ありがとうございました。