有田喜一
会議録に記録された「有田喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,102 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1947/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛63 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第26号
○政府委員(有田喜一君) 舊憲法の下におきましては、いわゆる警察命令といたしまして、法律の委任に基ずかないで、命令を以て獨立に國民の權利を制限し、義務を課することができ、又罰則につきましては、明治二十三年法律第八十四號(命令ノ條項違反ニ關スル罰則ノ件)の委任に基ずき、特定範圍の科罰を命令を以て規定しておつたのであります。これらの命令は、それぞれ新憲法の施行とともに、直ちに且つ當然に、その效力を失うべき筈のところ、一般的經過措置として、本…
第1回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○有田政府委員 港灣運送會社につきましては、御承知の通り、戰時中は一港一社主義の原則でいつたのであります。その法的根據は、例の國家總動員法に準じた港灣運送業等統制令でやつてきたのでありますが、それは昨年九月でもつて廢止になつております。從つて法的には現在港灣運送業等統制令はないので、自由企業になつていて、いくらできてもいいということになつております。しかし實際問題としましては、そう簡單にまいらないのでありまして、なかなか資金の獲得が困難…
第1回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○有田政府委員 實はこの問題は可及的速やかに上程したいと思つて、急いておるのであります。つきましては、來るべき通常議會には出したいというので、折衝を續けているような次第であります。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会海難審判法案に関する小委員会 第2号
○政府委員(有田喜一君) それでは衆議院附帶決議の文章を朗読いたします。 附帶決議 一、本法案第六十二條第六十三条の勧告は強制力を有しない缺点があるからこれを補うため被勧告者をして勧告の趣旨を嚴格に履行させるよう監督の措置を講ずること。 以上でございます。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会海難審判法案に関する小委員会 第2号
○政府委員(有田喜一君) 海難審判所によります勧告を國の権力作用によつて強制的に実現するということは一應望ましいことであるのであります。併しながら國の強制権を行うためには、現代の國家制度の下におきましては必ず法律の根拠を要するということはこれは当然であります。然るところ、勧告のごとく、いかなる内容の勧告をなされるかということが予測できない事項に対して、非常に廣い法律を準備するということは、その反面におきまして國民の自由がそれだけ侵害を受…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会海難審判法案に関する小委員会 第2号
○政府委員(有田喜一君) 別に言葉尻を云々するわけじやありませんが、私が救済と申しましたのは、いわゆる法律用語でいろいろな請求とか異議の申立というようなことを、私は少し古いかも知れませんが、行政訴訟法その他でいわれましたいわゆる救済という法律用語の救済で、別に助けてやろうとか何とかいう救済ではないので、その点は誤解のないように願います。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会海難審判法案に関する小委員会 第2号
○政府委員(有田喜一君) 実は新谷委員のお尋ね御尤もでありまして、私も先程説明いたしましたときに、異議の申立ということは実はいわなかつたのでありまして、不服のある場合に限り理事官が取次ぐような手続をするというように、異議ということをわざわざいわずに説明したのでありますが、異議ということになりますと、法律的にやや問題がありまして、実は法制局ともこの用語について折衝中なんでありますが、とにかく今丹羽委員にお答えしましたようなことをやるという…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会海難審判法案に関する小委員会 第2号
○政府委員(有田喜一君) 小野委員の御見解全く我々同感でありまして、実は我々が法制局その他関係各省との連絡におきまして、今小野委員の申されたような趣旨によつて、この法案ができたのであります。いうまでもなく海難審判所はその手続その他におきましては司法裁判所的なことをやりまするが、本質はやはり行政官廳でありまして、この採決とかいうものは、これは全部行政処分であるのであります。從いまして本質的に司法裁判所と海難審判所は違うことは明らかでありま…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会海難審判法案に関する小委員会 第2号
○政府委員(有田喜一君) 大体本法の施行は一月一日又は二月一日ということに一應考えておつたのですが、今日になつて來ますと、或いは二月一日ということになるかも知れません。かように考えております。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会海難審判法案に関する小委員会 第2号
○政府委員(有田喜一君) その内容につきましては、別途海難審判法施行規則要綱案を作つておりますので、これをお手許に差上げまして、担当官より尚詳しく説明申上げたいと思います。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会海難審判法案に関する小委員会 第2号
○政府委員(有田喜一君) 官選輔佐人制度をとるかどうかということにつきましては、実はこの海難審判法を改正するための、官民合した改正委員会におきましても相当論議されたのであります。建前としては至極御尤もと思われるのでありますが、実は官選輔佐人に対しまして、甚だ遺憾でありますが、現在の國家財政の見地からいいまして、十分な報酬或いは費用というものが支拂われないような現状であるのであります。ややもすると、とかく官選輔佐人はその輔佐が形式に流れま…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第9号
○政府委員(有田喜一君) 海難審判所におきましては、勿論參審員制度を設け、又審判官も極めて愼重に行いまして、萬遺憾なきを期したいと思つております。併しながら人間のやることでございますから、全然そこに誤審がないとは斷言できないのであります。從いましてその審判に對する救濟、方法も講する必要があるのみならず、今囘の新憲法の條章に照らしまして、行政處分で最後のことはできない。一般司法裁判所に出訴できるということに相成つております結果、五十三條を…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第15号
○有田政府委員 ただいまの國土計畫全般的の見地より根本的な國土計畫を樹立しなければならぬ、さような御意見に對しては、私は滿腔の敬意を表したいと思います。そこで建設院あるいは建設省をつくりまする場合に、現在運輸省海運總局で掌つておる港灣行政をその方にもつていつたらどうか、かような御意見のように拜聽いたしました。實はその問題につきましては、政府としては根本的に深く掘り下げて目下研究中であります。今どうするかということはここで答辯を差控えてお…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第15号
○有田政府委員 この法律の趣旨は、終戰後のどさくさまぎれに朝鮮あるいは臺灣方面より相當の船がはいつてきたのでありますが、それが所有者がわからないままにあるいは北九州方面、あるいは山陰方面その他の沿岸に置き去られておるのであります。館委員のお尋ねのような、戰時中にあるいは沈没し、あるいは海難にかかつた日本人がもつておつた大きな船舶などは、この法律の對象となつておらないのであります。實は私らの今日の調査の現状においては、約六十九艘というもの…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第15号
○有田政府委員 實は終戰後、この法律の對象となるような船は相當あるのでありますが、これはまだ法律上の措置が講じられておらない。從いまして臨機の措置といたしまして、地方の海運局、あるいは海運局の支局、あるいは管海官廰、市町村、警察というような方面におきまして、これが保管をやり、それを組合とかそういうものに多少の利用をさしておる。いわゆる管理保全行為をやつておる状態でありまして、これが處分と言いますか、買却と言いますか、さようなことは法律が…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第15号
○有田政府委員 大體さように考えておりまするが、ちようど第二條の最後の條文がございますが、本來なればこの法律を發動いたしますときには、運輸大臣が相當調査をなし、それから船舶としての指定をするのでありますが、終戰後相當の時日を經過しておりますので、この第二條の末項にありますように「この法律施行前に、置き去られた船舶として管海官廰に届出があり、且つ管海官廰の調査によつてもなおその所有者の知れなかつた船舶については、前項の規定を適用しない」と…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第15号
○有田政府委員 すでに管海官廰等におきまして管理しておるものにつきましても、もちろんこの法律は全面的に適用いたすのであります。それは相當の時日が經過しても所有者が知れない場合がありますがゆえに、第二条第三項の規定の適用を除外したという例外があるだけでありまして、もちろんこの法律が全面的には適用になるのであります。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第15号
○有田政府委員 さようなものにつきましては、先ほど申し上げましたようにまだ處分がついておらぬ、ただ便宜上管理しておるだけであります。從いましてこの法律が制定公布されて實施になりますと、この法律の發動によりまして、それぞれの條章に則り、ただちに處分を遂行する考えであります。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第15号
○有田政府委員 私の説明が惡かつたか、あるいは皆様のお聽き違いか、ともかく今成重委員のお尋ねの點は、多少誤解があるように存じます。この法律の對象としておりますものは、ともかく現在のところでは所有者の知れないもの、すなわち先ほど説明しましたように、終戰後朝鮮とかあるいは臺灣方面から、あるいは法律を犯してと申しますか、不法にはいつてきたと申しますか、その原因はともかくとしまして、朝鮮、臺灣方面からはいつてきた船、そしてその所有者の知れないも…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第15号
○有田政府委員 第一のお尋ねの、管海官廳の意味は、主として地方海運局を考えているのであります。それから次の第四條の、「海運業者、漁業者、その他海上企業に密接な關係を有する者に對し、命令の定めるところにより、入札の方法によつて、これを賣却しなければならない。」「その信頼するに足りると認める海運業者、漁業者、その他の海上企業に密接な關係を有する者」という意味は、主として信用のできるところの地方の一般の海運業者、漁業者、その他港灣運送業とか、…