有田喜一
会議録に記録された「有田喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,102 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1950/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛63 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○有田(喜)委員 「虞アル者」というので、その意味においては幅が広くなつて来たことは確かと思いますが、しかし今までの考えで行きますと、被害者というと、必ずしも営業をやつておらなくても、その行為によつて、いわゆる消費者——品物を買つた者でも、被害者の一人だと私は考えるのですが、そういう解釈には、今まではなつていなかつたのですか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○有田(喜)委員 損害賠償という点におきましては、あるいはそういうような狭い範囲に解釈されてもいいと思いますが、その行為をやめるべきことを請求することは、これは範囲をもう少し広くして、消費者面からもそういうことを停止するように請求権を認めては何か弊害がございましようか。その方がむしろ徹底するのではないかと思いますが……。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○有田(喜)委員 次に伺いたいのですが、この法律を見ますと、いわゆる不正競争の目的をもつて、それから不正競争でなくても、故意または過失によつてやるもの、あるいはまた全然故意、過失ではなくて、いわゆる善意の行為をやるもの、こういうように大体三つにわけられるように思うのです。すなわち故意、過失でないものは、ただその行為をとめたらいい、故意、過失のものは損害賠償、それから不正競争の目的をもつたやつが罰則を科せられる、こう三つにわかれると思いま…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○有田(喜)委員 私は善意の行為者ということについて疑問を持つのですが、ことにこの第二條によつて一條を適用しない面がございます。そうなつて来ると、何があとに残るかという感じがいたします。結局「故意又ハ過失」という幅へみな入つて来るような感じがいたすのですが、いかがでございましようか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○有田(喜)委員 過般の政府の説明によると、善意の行為者にはその行為のさしとめを請求し得るのみである、故意または過失の場合にのみ、損害賠償の請求をなし得るとした、こういう説明があつた。ことに第二條の関係を読みますと、善意の行為者のみさしとめの請求をなし得るということは、なかなかどうなるかむずかしいと思います。実際上の問題としては、故意過失のものと思われても、まず行為のさしとめを請求して、事態によつて損害賠償とか罰則、こういう段階が生れる…
第7回 衆議院 本会議 第22号
○有田喜一君 私は、ただいま議題となつております、共産党を除く各党共同提案にかかる外航配船促進に関する法律案の趣旨弁明をいたしたいと存じます。 まず決議案を朗読いたします。 外航配船促進に関する決議 日本船舶による輸出入物資の輸送は、わが国国際收支の改善、延いては自立経済達成のため、はた又民間貿易実施上、不可欠の前提條件である。殊に現下直面せる国内海運市場の危機突破のためにも、邦船の商業的ベースによる外航配船は刻下焦眉の急務である。 よ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○有田(喜)委員 ちよつと伺いますが、わが国において検査でいわゆる従量制をとつておる計器は、一体どのくらいあるかお伺いしたいと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○有田(喜)委員 その五百五十万個に対して、電気計器というものは、有効期間はどのくらいとされておりますか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○有田(喜)委員 しからば測定器の需給状況、戰争中測定計器があまりなくて、せつかく従量制をしきたいと思つても、なかなかできなかつた。有効期間が切れておつても、いろいろな関係で十分なる計器ができなかつた。非常に不完備な電気計器であつた。その後どういうふうにこれが改善されているか、いわゆる需給状況から、その間のことを説明していただきたい。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○有田(喜)委員 まだその程度の状況では、今までの有効期間の五年が切れたものでも、十分な検査をやつて、更改することができないように私は考えております。よほど計器の増産というか、そういう方面には積極的にやらないと、今日電力が非常に不足しておりますが、もちろん電源の開発が必要でございますが、一方において消費の合理化ということが必要である。その消費の合理化については、この電気計器というものが先駆である。この点は政府当局においてもよほど力を入れ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○有田(喜)委員 この大事な時期において、軌道に乘るのが三年先というのは、心もとなく思います。電気試験所長としてもこの点には相当額を悩まされていると思いますが、今日は大臣も政務次官もおりませんが、よほどしつかりと大臣にも頭に入れさせて、この問題を早く解決されることが、今日消極的ながら電力問題を解決する一つの道でありますから、積極的にやつていただきたい。 なおもう一点お尋ねいたしたいのですが、この電気計器の検定というか、測定は、電気協会で…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○有田(喜)委員 そこで役所の電気試験所の電気計器の検定料についての、いわゆる收支と申しますか、これは相当十分な金があると思います。この手数料をとつただけのものが電気試験所で使われているかどうか、計器の関係だけについて、どういう收支状況になつているか、その点を御説明願いたい。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○有田(喜)委員 少しわかりにくいのですが、電気試験所は單に計器の検定業務ばかりをやつておられるのではなく、それは一部にすぎないのですが、私の聞きたいのは電気計器の手数料と、この電気計器の検定業務をやつておられるその経費というものは、どういうような收支になつておるか。非常に余りが出ておつて、ほかの方に補充されるのか、どうなつておるのか、そこを聞きたいのであります。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○有田(喜)委員 そうしてみますというと、二億二千万円がこの検定から生ずる收入であつて、それに対して実際の検定費は一億にすぎない、こういうことですね。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○有田(喜)委員 そうすると、この手数料によつてよほど他の一般経費をまかなつておられることになります。もちろん電気試験所としまして、ほかにやるべき仕事はたくさんありますから、多少融通をされることはしようがないと私は思いますが、先ほど言いますように、今日電気計器が非常に不足しておつて、しかもそれが軌道に乗るのは三年先という状況である。しかも手数料が余つておつて、それが十分電気計器の検定の方に使われていないという答弁であります。これはもう少…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○有田(喜)委員 電気事業の再編成は、そのやり方いかんによりましては、電力需給関係に一大変革を起しまして、料金の地域差をますます多からしむる。またわが国産業及び国民の日常生活に、重大なる影響を與えると考えるのであります。 従いましてこれが取扱いは、あくまで愼重にやらなければならないのでありますが、本問題を検討する場合に、私はまず第一に電気の特性、わが国電気事業の特質ということを十分見きわめた上で、わが国の電気事業のあり方をいかにすべきか…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○有田(喜)委員 通産大臣は適正規模ということをおつしやいましたが、なるほど適正規模ということは非常にけうこうでありますが、しかしはたして電気事業の質から見て、どれが適正規模であるか、これが問題であると思います。もちろん配電事業のように直接需要家と関係し、しかもサービスを提供する面におきましては、私はあまり大きくないということが必要であると思いますが、先ほども申しますように発送電、すなわち発電及び送電のうち、ことに送電というものは、電力…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○有田(喜)委員 大臣は発送、配電の一元化ということは非常にけつこうだと言われます。もちろん私もその点については賛成でありますが、しかし発送、配電の一元、すなわち縱の一貫よりももつと重要なことは、横の一貫、すなわち送電、これが電力経済の根本である。ことにわが国のごとく水力を主とし、火力を縱としたこの特殊的国情に鑑みますと、どうしても送電系の一貫ということは絶対的要件である。そこで問題は発送、配電の一貫ということと、横の一貫、これをいかに…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○有田(喜)委員 大臣もおわかりくださつたと思いますが、たとえば渇水期におきまして、九州に電力の不足したときにどうやるか。中国の電力を九州にまわし、その電力を中国から送つて行く。いわゆるリレー式によつて互いに有無相通じて、全体の霊力の調和をはかる。ことに猪苗代湖のごときはわが国における最大貯水池でありまして、いわゆる宝庫であります。この猪苗代湖の運用一つを見ましても、豊水期におきましては関西の水を関東に流す、猪苗代湖は水をため、発電送電…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○有田(喜)委員 大臣は協定とおつしやいますが、なるほど協定であると思います。しかし契約というものは——これは年間契約あるいは月契約になるかもしれませんが、おのずから限度がある。電力は、最初に申しましたように、発電と配電が一貫としておる。だから毎日の過不足を生じて来る。普通に貯蔵ができるようなものならばあるいは契約によつてできる。その認識が根本である。火力を根本にするところにおいては、なるほどある程度行きます。ところが水力、この大事な水…