有田喜一
会議録に記録された「有田喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,102 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1950/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛63 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○有田(喜)委員 私は民主党を代表いたしまして、産業復興公団法の一部改正法律案につきまして、強き條件を付しながら賛成するものであります。すなわち本法律案は、従来の復興金融金庫からの借入金につきまして、ある制限が下されました結果、大蔵省預金部より資金の繰入れの道を開くという趣旨でありますから、この点につきましては私は賛成いたすのであります。ただ私は現在の産業復興公団の運営につきまして、あきたらない点を見出すのであります。すなわち産業復興公…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○有田(喜)委員 政府は一般公団に対しましてだんだんとこれを廃止する方向に進んでおられるように承るのであります。公団の廃止、私も同感でありまするが、この産業復興公団は今回改正になつておるのですが、政府といたしましてはこの産業復興公団をどの程度まで持つて行こうとされるか、ある時期にこれは廃止することがあると思いますが、大体今のお考えはどういうようなお考えでありますか、それを承つておきたい。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○有田(喜)委員 近く船舶公団が廃止されることになつておりますが、船舶公団は、この産業復興公団と同じように相当の船舶資材を保有しておりますが、船舶公団廃止の際は、その船舶用の資材を、産後で承継するというようなことも漏れ承つておりますが、通商産業大臣はやはりこれを承継するというような御方針のもとにおられるのか、もし受継がれれば、これは運輸大臣の主管になるかと思いますが、あの資材をどうするかというようなことも承つておきたいと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○有田(喜)委員 通産省は産業復興公団の監督権を持つておられる。もちろん経済安定本部が表面的な監督者でありますが、実質的な監督は通産省であると、私は心得るのでありますが、今まで通産省は産業復興公団に対して、どういう程度の監督をされておつたか、たとえば産業復興公団に対する会計監査あるいは業務監査というようなことに対して、相当積極的に監督されておつたか、今までの監督状況を承りたいと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○有田(喜)委員 今政府委員の御答弁によりますと、通商産業省が産業復興公団の業務上、実際上の監督をおやりになつておる、こういうように承つた。そこでお伺いいたしたいのでありますが、これは計数上の問題になりますので、本日御答弁がしにくければ、むしろ私は資料としていただきたいのですが、ぜひお願いいたしたいと思いますが、復興公団に対しましては、世間いろいろな流説が飛んでおります。私はそれがデマであらんことを希望するのでありますが、しかし事実とし…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○有田(喜)委員 しからば新聞の記事に出たことは、間違いのない記事である。かように了解してけつこうですか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○有田(喜)委員 通産大臣は懲戒免官にするということはまだおつしやつていないようですが、いわゆる朝飯会か何かで、懲戒免官にするという議が出たという事実は、間違いないと通産大臣もおつしやつたようにうかがわれるのですが、これはいかがですか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○有田(喜)委員 しからば主管大臣である稻垣通商産業大臣は、蜷川長官に対していかなる措置をとらんとしておられるか、その見解をお聞きしたい、
第7回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○有田(喜)委員 省議に出て来る来ないという問題をとりあげられたようでありますが、私の経験によりますと、省議に、中小企業庁の問題で非常に重大なときには、所属大臣が出て来いという催促をされるべきはずだと思いますが、そういう催促があつたのかないのか、たいがいの場合は、忙しいときはその代理を出すということが、しばしばあることでありますが、私は通産省の慣例はよく存じませんが、現にこの委員会におきましても、委員長が忙しければ委員長の代理を神田さん…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○有田(喜)委員 通産大臣の御答弁に返して言うならば、私は長官の出張はいいではないかとは申しておらないのであります。それはよく聞いていただきたいと思います。官房内部の連絡が惡かつたのではないかということを、指摘いたしているのであります。必ずしも長官が大臣の所へ、私はいつからこういう理由で出張いたしますと言わなくても、それは書類の上でも、口頭の上でも、また大臣が忙しくておられないときは、その留守の官房長から言つて連絡をとれば、しかるべきで…
第7回 衆議院 本会議 第13号
○有田喜一君 私は、民主党を代表いたしまして、吉田総理の施政方針演説並びに池田、青木両大臣の財政経済演説に対し、若干の質問をいたしたいと思います。 まず第一にお伺いしたいことは、過般の施政方針演説において、政府は、これからいよいよ復興再建への歩みを強く進めるのだということを力説されておるのでありまするが、しからば、わが国産業経済復興の目標を政府はどこに置いておられるか、復興を目ざしての産業経済の規模をどういう目標に置いておられるのか、ま…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○有田(喜)委員 私は、先般も質問いたしたのでありますが、一日も早くこの復旧を急いで、そうして今の被害者を救つて行くということは、きわめて緊要と思うのであります。ただこの問題を解決する上におきまして、先般来いろいろと問題になつておる憲法問題、この根本の問題が疑義を残しておつては、どうしても本件も打開することができない。 〔神田委員長代理退席、有田(二)委員長代理着席〕 そこで、先ほど福田委員からも、本件について御質問がありましたが、私い…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○有田(喜)委員 どうも私合点が行かないのですが、その被害を与えた炭鉱業者から幾らかとるというのなら、これはある程度わかるのですが、全然それと関係のない炭鉱業者の、いわゆる財産権の内容が制限される。そこからとれるということに、非常にむりがある。そこに私は疑義があるのであります。先ほど言いました電気事業の例をとつても、あれは御承知の通り水利権というのがあるわけであります。私はその水利権というものは、鉱業権と同じような性質のものだと思います…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○有田(喜)委員 そういう解釈が許されるならば、私は非常に財産権に対して不安にたえられない。そこでせつかく入江法制局長もおられますから、法制局長の御意見もあわせてこの際承つておいて、われわれの審議を進める上の参考に資したいと思います。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○有田(喜)委員 入江局長の話を聞いてみますと、相当やはり憲法上の疑義を持つておられるように私は見受けるのです。しかし問題は先刻お話がありましたように、はたして事実問題が関連があるかどうかということにかかつておるのです。これはわれわれは特別の考えがございますけれども、ここでこれを繰返しておつては時間が経つばかりであると思いますので、この問題は論じませんが、そこらの問題をとくと考慮した上で、最後的の結論を出したいと思います。なお本件と多少…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○有田(喜)委員 特別鉱害復旧工事として一番たくさんの金がかかるのは家屋の問題であります。先般宮幡政務次官は相当積極的に大いにやるんだという御答弁であつて、私は心ひそかに満足しておつたのでありますが、きようは多少その辺があいまいになつた。努力はするがということで、どうもあいまいになつたように思うのでありますが、口先だけのことを聞いておるのではなくて、何とか解決したいというほんとうの気持を聞いておるのです。もちろん関係方面との折衝の問題も…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○有田(喜)委員 速記録云々がありましたが、政務次官、はなはだ失礼ですが、今私の聞いておる内容を御了承なんでしようか。これは言うまでもないことなのですが、今までの復旧工事の負担を見ますと、土木、耕地、水道、家屋、墓地その他、鉄道、こうなつておるのであります。それでこの中で一番大きい金額が家屋なんです。それから墓地その他という二つのものに対しては、公共事業費は何にも出ていない。一番大きいものが公共事業費で出ていないから、これを公共事業費と…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○有田(喜)委員 私は政府として先般私の気持に対して御答弁くださつたと同様に、家屋その他のものについても政府は非常に熱意を持つてやるんだというような御答弁と解釈いたします。また政府の所信がそこにあるというふうに政府を信頼して私の質問は打切りますが、この点確認されて、一層の御奮闘あらんことを切望いたします。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○有田(喜)委員 請願日程中第二、第三、第九、第一〇、第一二、第一六、第一七、第二一、第二二、第二七、第二九、第三〇、第三一、第三五、第三六及び第四〇の各請願は種々問題がありまするから、後日に延期し、その他の各請願については、その趣旨はおおむね至当と認められまするから、議院の会議に付して採択の上、内閣に送付すべきものと議決せられんことを望みます。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○有田(喜)委員 陳情書全部は、先例によりまして委員会の審査または調査の参考にするという意味において、本委員会において了承することと決せられんことを望みます。