有田喜一
会議録に記録された「有田喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,102 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1950/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛63 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○有田(喜)委員 今日の盲貿易の状況をこのままほうつておいては、日本の貿易は振興しません。少くとも一歩一歩とこれを前進せしめなければなりません。明るい貿易にしなければなりません。つきましては、先ほど私が指摘しましたようなことは、どうしてもこの際これを拡大して行く必要があると私は痛感するのであります。 それから航路変更の問題は、これは御承知の通り最近の国際情勢からいいますと、いついかなることが起るかもしれない、また各地において相当の紛乱の…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○有田(喜)委員 ただいまの予算の件も了知いたしまして、それらの点もあわせて考慮いたしまして、同僚議員とも諮つて適当な措置を講じたいと思います。 なおもう一点、最後の点でございますが、いわゆる審議会の規定がございますが、この審議会の委員の構成が九人以内ということになつております。これを今のところでは大体どういうようにお考えになつておりますか。これは「関係各庁の職員及び貿易又は保険に関し学識経験ある者……」ということになつておりますが、そ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○有田(喜)委員 そういたしますと、民間が五人で官庁側が四人ということになります。大臣が会長をやつておりますから、これがボートに加わるかどうか別問題でありますが、ともかく大臣も政府側ですから、そうすると五対五というわけですから、ややもするとこの審議会は官庁の言いなりになるというきらいがあるわけです。ことに通産省の委員会は、先般の電気に関する——これは官制上の委員会ではなかつたようでありますが、全然答申を無視したような行き方だつた。この法…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○有田(喜)委員 その理由はどういう理由で通らなかつたのですか、そこをお伺いしたい。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○有田(喜)委員 この問題はこれ以上お伺いしても、政府も御答弁にお困りになるようです。またこれはわれわれとして特別に考えてしかるべき問題だと思います。なおお聞きしたいこともありますが、われわれとして修正案を考えたいと思いますから、そのときにまた最後の質問をすることにいたしまして、本日は一応この程度で、私の質問を打切つておきます。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○有田(喜)委員 私は民主党を代表いたしまして、嚴重なる警告と條件を付して、本改正案に賛成するものであります。すなわち中小企業の現状は、実にさんたんたるものでありまして、まさに倒産の前夜にあります。中小企業は現実に危機に瀕しておるのであります。いかに政府が経済安定の楽観論をとなえても、この現実は否定することができないのであります。かかる中小企業の危機は、まさに吉田内閣の弱肉強食政策の結果であり、その誤れる経済財政政策のみずから招いた罪悪…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○有田(喜)委員 大臣はお忙しいようですから、ごく簡單に二、三の点についてお聞きしたいと思います。中小企業の問題は申し上げるまでもなく、経済問題であると同時にまた深刻な社会問題であるのであります。これに対して私は單なる机上的の考えでなくて、実際中小企業対策をどう持つて行つたらよいか、私自身も相当悩んでおる問題ですが、基本方針について大臣から直接承りたいと思います。根本的には中小企業は何といつても弱小企業であります。そこで金融の問題につい…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○有田(喜)委員 これは掘り下げていろいろと御意見を承ると、半日ぐらいかかりますし、きようはあとに質問者も控えておるし、また大臣も時間があるようですから例をとつて簡單に一、二だけお伺いしたいと思うのです。たとえば組織化の問題にしましても、私の記憶違いかもしれませんが、現在独禁法の関係で従業員百人以上のものは、例外を認められないことになつております。こういうものをもう少し広めて、この際二百人以下ぐらいならば、独禁法二十四條でございましたか…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○有田(喜)委員 もちろん抽象的にはけつこうな方法をその都度とらなくちやならぬことは当然でありますが、たとえば現在の問題にしましても、今私が指摘しましたような従業員百人以上のものでも、たとえば二百人以下であれば独禁法に触れないとみなすというような考え方は、現在お持ちになつておるのかどうか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○有田(喜)委員 私は人数でどうの、こうのということは申し上げませんけれども、要するに組織化につきまして彈力性を持たさないと中小企業はやはり基本的には動かない。組織化の問題につきましても、さような点について特に御考慮くださいまして、御検討を願いたいと思います。 それから金融の問題ですが、これは同僚諸君からいろいろと御質問があつたようでありますから、私はこの問題に対してお伺いいたしませんが、たとえば商工中央金庫の問題につきましても、私がな…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○有田(喜)委員 今回商工中金の改組増資もやられるし、それからさつきお話のように債券の増額によつて相当資金ができることは、これは中小企業のために私は非常にけつこうなことと思うのでありますが、ぜひとも支店、出張所綱の拡充ということをやつていただきまして、そうして中小企業者から見て、心やすい入りやすい金融機関になる——どうも敷居が高くて行きにくいというのでは困るのでありまして、その辺のところを御如才なく今御答弁になつたように、普及を徹底的に…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○有田(喜)委員 もう一つ、金融問題につきまして、いわゆる中小企業の専門金融機関と申しますか、こういうことは今興銀とか勧銀でやられておりますが、もう少し突き進んだ商工中央金庫と別に、何か特別の専門金融機関でもおつくりになるようなお考えはないか。あるいはその後の不動産金融機関の問題はどうなつておるかというようなことをお伺いしたい。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○有田(喜)委員 私遅れて参つたものですから重複した質問をしてたいへん恐縮です。この点は同僚諸君にもあやまつておきますが、最近一県一行主義をやめられる。これは非常にけつこうだと思いますが、どの程度に新しい金融機関をお認めになるか。昔は一つの県の中にも五つも六つもあつたのでありますが、もちろん程度問題でありますが、何か資本金なり、あるいは預金の見込みというものに対して、どの程度の制限を設けて臨まれるものであるか、どういう程度に新しい金融機…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○有田(喜)委員 今の預金で当座の十億円とおつしやるのは、当座というのはどういう意味ですか、さし向きという意味の当座ですか。銀行ができてすぐ預金ができるわけではありませんが、預金については大体何年先にどのくらいの目標を立てておられますか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○有田(喜)委員 大臣に呼び出しが来ておるようでありますから、最後に一点だけお伺いしておきます。冒頭に申し上げました中小企業に対する診断、指導の問題、これはきわめて肝要な問題であります。それから簡易経理制度の問題、これは大臣はいかに考えられ、いかにこれを具体的に指導せられるか、それの御抱負なり御所見を承りたい。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○有田(喜)委員 政府委員の答弁はあとで承ることにいたしまして、私の大臣に対するきようの質問は打切りますが、これで大臣に対する質問はやめたわけではありません。また大臣に次の機会にゆつくりと伺います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○有田(喜)委員 本法案は質疑を打ち切りますが、中小企業に対する基本方針につきましては、もう少し承りたい点がありますから、それの問題についてはここに留保しておきます。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○有田(喜)委員 私は民主党を代表いたしまして、帝国石油株式会社法を廃止する法律案に賛成いたします。しかしながら先般帝国石油株式会社法の一部改正の際に、私は党を代表して、根本的な石油鉱業政策をすみやかに確立するように、條件を付しておいたのであります。しかるにいまだ石油政策に関する根本対策の樹立がないのみならず、石油資源開発法の改正法律案の提出さえもないのであります。また石油鉱業に対する保護助成に対する施策もきわめて貧弱であります。実に政…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○有田(喜)委員 ただいま議題となつております不正競争防止法の一部を改正する法律案は、わが国の事業者の事業活動を公正かつ健全ならしめますとともに、その国際的信用を高める趣旨の改正でありまして、私は民主党を代表いたしまして、本案に賛成するものであります。しかしながら要は本法律の運用であります。この運用があまり行き過ぎたならば——罰則の強化が今回の改正法律で策されておりまするが、あまりにもこれが行き過ぎますと、事業者の事業活動を萎縮せしめる…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○有田(喜)委員 大体のことにつきましては、同僚議員からお尋ねになりましたので、私は若干解釈について承りたいと思います。今回の改正法によりまして、いわゆる被害者というものは、営業上の利益を害せられるおそれある者ということになつておりますが、従来は被害者という言葉で盡きておつた。営業上の利益を害せられる者といつて、一応被害者の範囲が法文の上で狭められたような感じがいたしますが、政府はいかにお考えになりますか。