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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,102
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1950/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会79 件・79%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,102 20 を表示
民主党(第九控室)1950/04/07

7衆議院 通商産業委員会 第30号

○有田(喜)委員 私は最近の立法技術をあまりつまびらかにしないのでありますが、前にも言いましたように、一応両罰規則のうなずける面もあるのです。しかしながら、これが濫用されるおそれが非常にある。従いまして気持から言うならば、本條の刑を科することができる。ほんとうに必要なときは科すが、そうでないときは科さなくても済むというような行き方が妥当であると思うのです。最近の立法技術例を私はよく知りませんが、科することを得というようなことにできないか…

民主党(第九控室)1950/04/07

7衆議院 通商産業委員会 第30号

○有田(喜)委員 ぜひその点は通産省としましても、法文に強くうたつて善処されるように希望いたします。ことにさつき言いましたような單なる帳簿の記載漏れというようなことを、あまり罰則々々と言つてやられると、これは従業員も萎縮してしまいます。この点を特に私は政府に要望しておきます。 なお最後に伺いますが、この法律は非常に委任命令が一ぱいです。今までの政府の説明によりますと、現行法が勅令とか省令にまかせ過ぎておるのでこれを法律事項にしたと言われ…

民主党(第九控室)1950/04/07

7衆議院 通商産業委員会 第30号

○有田(喜)委員 時間も大分おそくなりましたので、今伺いました答弁では不満でありますが、他日に質問を留保いたしまして、本日の質問はこれで打切りたいと思います。

民主党(第九控室)1950/04/05

7衆議院 通商産業委員会 第29号

○有田(喜)委員 本法律案は、電気事業会社の資金の調達を円滑にするために、電気事業会社の米国対日援助見返資金、または復興金融金庫からの借入金に、一般担保制を設ける趣旨のものでありまして、私は民主党を代表しまして、この法案に賛成をいたすのであります。 しかしながらここに私は強き條件と希望を付したいのであります。すなわち現在ある電力外債に対しまして、政府に対してその善処方を強く要望いたしますとともに、将来に対する電気会社の社債借入金につきま…

民主党(第九控室)1950/04/04

7衆議院 通商産業委員会 第28号

○有田(喜)委員 私は先般の会議に欠席いたしましたので、あるいは他の同僚諸君の御質問と重複することがあるかもしれませんが、若干御質問いたしたいと思います。 第一に電力会社の現状についてお伺いしたいのでありますが、私の記憶によりますと、現在電力会社へはいわゆる米債が二千四百万ドル余り、英債すなわちポンドが三百万ポンド見当あると思つておりますが、その記憶に間違いはないか、正確な数字をまずお聞かせ願いたいと思います。

民主党(第九控室)1950/04/04

7衆議院 通商産業委員会 第28号

○有田(喜)委員 しからばそれは電力会社へはおそらく特別担保になつていると思います。そうすると、これは全電気事業固定資産の何割くらいになつておりますか、その物上担保のものが……。

民主党(第九控室)1950/04/04

7衆議院 通商産業委員会 第28号

○有田(喜)委員 ちよつとわからないのですが、この外債は政府に肩がわりされているということは私知つておりますが、やはり物上担保はそのまま残つているのじやないかと思いますが……。

民主党(第九控室)1950/04/04

7衆議院 通商産業委員会 第28号

○有田(喜)委員 それは国内的にはとはおつしやいますが、おそらくある外債はインデンチユアによりますと、そういうことはできないと思います。おそらくその国内的の措置は、外国に対しては有効でないと私は考えるのですが、政府の御見解を伺いたいと思います。

民主党(第九控室)1950/04/04

7衆議院 通商産業委員会 第28号

○有田(喜)委員 しからばその問題は、大蔵御当局が御出席になつてからのことにいたしまして、私がさつき質問いたしました、全国の電気事業固定資産の、かつての外債に対して物上担保になつていたものの割合は、どのくらいになつておつたかということはわかるだろうと思います。念のためにお聞きいたします。

民主党(第九控室)1950/04/04

7衆議院 通商産業委員会 第28号

○有田(喜)委員 それではそれでけつこうでございますが、その資料を出してくださいますときに、全電気事業財産のいわゆるブツク・ヴアリユーというものと、大体の見当でいいのですが、物価指数をかけたものでもいいのですが、再評価価格というものを、出していただき、大体どの程度になるかということを、資料として御提供くだされば、非常に仕合せだと思います。 なお次に電力外債以外の社債について、特別担保になつているものがあるかどうか、もしあれば、どのくらい…

民主党(第九控室)1950/04/04

7衆議院 通商産業委員会 第28号

○有田(喜)委員 なお資料をいただきますときに、外債なりまた国内の社債なりの期限というようなものがおわかりでしようから、そういうものも合せてお聞かせ願いたいと思います。 なお理財局長にお伺いしたいのでありますが、外債期限、これはいろいろな外債がありますから、詳しいことはけつこうでありますが、大体短かいものが何年ぐらいになつておるか。長いものはどのくらいかということを大ざつぱでけつこうでありますが、お聞かせ願いたい。

民主党(第九控室)1950/04/04

7衆議院 通商産業委員会 第28号

○有田(喜)委員 これらの外債にしてすでに期限の到来しておるものがありますが、これらに対して、何か先方から督促のようなことを受けたことがありましようか、その後の状況はどうなつておるか、概略お聞かせ願いたい。

民主党(第九控室)1950/04/04

7衆議院 通商産業委員会 第28号

○有田(喜)委員 国内の御方針は決定されてないようでありますけれども、これはやはり相手があるわけですが、相手の方から、何かこの問題につきまして、督促と言いまするか、あるいは注文と言いますか、さような内交渉のようなものでも、今までありましたかどうか。

民主党(第九控室)1950/04/04

7衆議院 通商産業委員会 第28号

○有田(喜)委員 あるいは政府もはつきりきめておらないし、伊原理財局長に御答弁を求めることも無理であるかもしれませんが、政府としましては、この問題をどう処置しようとされておるか、あるいは理財局長の一人のお考えでもけつこうでありますが、大体方向をお聞かせ願いたいと思います。

民主党(第九控室)1950/04/04

7衆議院 通商産業委員会 第28号

○有田(喜)委員 時期は困難と思いますが、大体近い将来そういうことになるのであるか、あるいは大分遠い将来になるだろうか、そのお見込みだけでもけつこうでありますが、お聞かせ願いたい。

民主党(第九控室)1950/04/04

7衆議院 通商産業委員会 第28号

○有田(喜)委員 実は私野党で内部のことはよくわからないから御質問しておる。判断ができないから御質問しておるのですから、別に政府に食いさがつてどうのこうのという考えでなくて、法文を議する上の私の心づもりといたしまして、大体の見通しのことをお伺いしておるのですから、政府の御判断を承りたい。

民主党(第九控室)1950/04/04

7衆議院 通商産業委員会 第28号

○有田(喜)委員 今お話になりましたいわゆる外資導入は、民間外資導入の問題ではなかろうかと思うのでありますが、もし違つておればお教えを願いたいのでありますが、かりに民間外資であつた場合に、この電力外債は、今の日本の国内法では政府の負担になつておる。そのときの外債の乘りかえというお話がありましたが、それはどういう関係になつて行くのか、その辺のお見通しもお伺いしたいと思います。

民主党(第九控室)1950/04/04

7衆議院 通商産業委員会 第28号

○有田(喜)委員 政務次官は、国内的には電力外債の特別担保になつておる点は抹消されておる、登記抹消だと、こういうお話でありましたが、私は、国内法はともかくとして、外債の関係はそう簡單には行かないだろうと思うので、大蔵当局の御出席を待つておつたのでありますが、大蔵当局は本件に対してどういう見通しを持つておられるか。この物上担保というもの、特別担保というものは、やはり依然として残つておるとお考えになつておるかどうか。これは国内の法律の問題と…

民主党(第九控室)1950/04/04

7衆議院 通商産業委員会 第28号

○有田(喜)委員 少しわかりにくいのですが、工場財団としてはやはり残つて行くと、こういう御見解のようですが、そうなつて来ると、いわゆる約款違反をやつて行きますと、この担保権がまた工場財団へ、今の電気事業において、その影響が来ると、こういう筋になると思いますが、大体そういう場合には、私の考え通りになりましようか。法律関係はどうなつているのか、ちよつとわかりにくいのですが、お教え願いたい。

民主党(第九控室)1950/04/04

7衆議院 通商産業委員会 第28号

○有田(喜)委員 そういたしますと、今後の折衝によつてどうなるかわからぬ。万一約款によつて特別担保を提供せい——政府の債務になつても担保は提供していただきたい、こういう折衝になつた場合の備えとして、工場財団をそのまま残しておく、かように解していいわけですか。