有田喜一
会議録に記録された「有田喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,102 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1950/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛63 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○有田(喜)委員 その点は了解いたしました。次にお伺いしたいのは、作業主任者の問題でありますが、この作業主任者は相当重大なる役割を持つておるのであります。これに対していわゆる国家試験があるのですか。受験資格というものはどういうものでありますか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○有田(喜)委員 今のお答えは抽象的なお答えでありますが、これに対する一つの法規的なというか、省令事項になるのかどうかしりませんが、そういうはつきりしたものがあるのでございましようか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○有田(喜)委員 現在はこういう作業主任者の免状については、どうされておりますか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○有田(喜)委員 しからば今回の法律によつて従来のいろいろの資格とか、そういうものを相当改変される見込みであるかどうか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○有田(喜)委員 しからば現在資格を持つておるいわゆる作業主任者なるものは、この法律が改められますと、その資格はどういうことになりますか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○有田(喜)委員 そうすると永久に新法によつた主任者ということになるのでありますか。この免状の資格をかえるような一定の過渡的期間は必要でありましようが、あらためて出直すというようなことも必要ではなかろうか。私は政府がどの程度今回の法律によつてかえられるかを、さつきから聞いておりますが、はつきりしません。これは政府もまだそれをどういうようにされるかということがきまつておらない、こういうように御答弁になりましたが、この法律からいいますと、あ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○有田(喜)委員 この試験を受けるのに手数料をおとりになつておるのか。もしおとりになつておるなら、どのくらいの手数料をおとりになつておるか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○有田(喜)委員 現行の手数料はどれくらいの額になつておるか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○有田(喜)委員 そういたしますと、その費用は一般の予算から出ておると思うのですが、どうして今回こういう手数料をおとりになるようになつたか、その理由をお聞かせ願いたいと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○有田(喜)委員 どうもわかりにくいのですが、現在は試験制度をおとりになつておらないのですか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○有田(喜)委員 そうすると、單なる資格だけでやられた、そう解釈してよろしいのですか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○有田(喜)委員 試験制度をおとりになると、費用がいるということはわかるのでありますが、そのくらいのことは、国家試験ですから、国でごめんどうをお見になつてもいいし、一般の入学試験というものとは、私は相当性質が違うと思う。もちろんこういうものに対して手数料をとつておるところもありまするが、この表で見ますと、これは最高限で、それ以下だとおつしやいますけれども、相当手数料が高いように思います。実際にはもつと低くとるということならば、この法律も…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○有田(喜)委員 どうも政府の御答弁は抽象的になるのですが、もう少しこういうものは実際的に御研究になつて、法案を御提出になるならば、現在適当なもの、こういうようにやられる方が適当じゃないかと思うのですが、至急実際どの程度であるかということの御検討を願いたいと思う。 次にお伺いいたしますが、この法律の第五條並びに第七條の関係の販売業者の問題でありますが、現在は各府県でいわゆる定員制というものがしかれているように私は聞いておる。現行の定員制…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○有田(喜)委員 現在の定員制で何か弊害があつた事実があるのですか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○有田(喜)委員 現在の定員制は、御承知の通り永年何らの弊害なく、円滑に運用されて来ておるように私は思う。また定員制を廃して單なる許可制としたならば、実際上結局販売人の素質低下を来すおそれがある。また濫立の結果無用の競争を誘発しまして、公共の安全の確保あるいは災害予防という意味で、悪影響をもたらすおそれがある。これは普通のあれと違いまして、冒頭にお伺いしましたように、公共の安全確保ということに中心が置かれておる法律でありますが、私が弊害…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○有田(喜)委員 私は現在の行き方が弊害があるというならば格別としまして、別に弊害もない、今、政務次官の御答弁により、許可制でも、何ら弊害なくやるとおつしやいますけれども、これは政府の方の許可制に対する今までの経験から申しまして、なかなかそう円滑に行くものではない。そこにいろいろな問題を起す。結局いろいろなみにくい事件が起るのみならず、販売人の素質低下を来す、あるいは濫立の結果を来すということが、ややもすれば起る。この点について政府は再…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○有田(喜)委員 貿易管理法関係で輸出も許可制になつておる、こうおつしやるのですね。そういたしますと、その主管局は、本法と違つて来るのですか、どうなんですか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○有田(喜)委員 省は同じですが、私は主管局が違うかということを聞いたのです。もちろん二重になることは愼んだ方がよいとは思いますが、その間の連繋方法をどういうようにお考えになつておりますか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○有田(喜)委員 輸入の許可の方は、單なる保安の立場から行かれておると私は解すべきだと思うのですが、ほかの意図は毛頭ないのでございますか。その点をお伺いいたします。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○有田(喜)委員 その点もよほど注意していただかないと、保安の立場からやると、ややもすると、輸出が届出になつて、輸入が許可になつておる。ここにほかの何かが含んでおるのじやないか、こういうことを世間では相当想像するのです。その点もここで一応はつきり言われましたが、繰返してさような意味を持たない、單なる保安の立場から、本法の精神から行くのだから政府の今後の運用においても遺憾ないということを、ここに誓つていただきたいと思います。 それから最後…