有田喜一
会議録に記録された「有田喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,102 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1949/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛63 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○有田(喜)委員 特別鉱害の被害者の実情は私はよく了解できるのでありまして、何とかして一日も早くこの特別鉱害の被害を救済して、この復旧をはからなければならぬと私は考えるのであります。しかし過般来よりいろいろ問題がございまするが、その問題を明らかにしておかなければ、今後われわれはこの問題を打開して行くのに非常に困るのであります。そこで私はこの際比較的基本的な問題について政府の所信をただし、今後のこの法案の取扱いの上の参考に資したいと思うも…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○有田(喜)委員 この問題は今澄委員から先般もお尋ねがあつて、政府が同様の回答をされておつたように私は記憶しておるのでありますが、政府はもう少しこの問題について検討を重ねられておると思つたところが、一向その後の検討が十分できておらないようであります。今いろいろ長たらしい御説明をいただきましたが、第一前提として法の前には平等であるという法律の大原則を無視されておる。公共の福祉に適合するように、法律で財産権の制限をいろいろ定められるというこ…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○有田(喜)委員 今の政務次官の御意見も一応わかるのであります。しかし減税をしているから、一般の国費をもつてこれが充てられない、何かそういうようなことにとられるが、政府も同じく鉱害を受けた者に対して救おうという一つの目的を持つておられるのですから、あまりとらわれずに、何とかしてこの特別の被害を復旧して行くことについては、憲法違反でないことが明らかになれば、私はあとから進むべき道があるのですけれども、あまりむりまでしてそういうことをされず…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○有田(喜)委員 今の場合は減額の場合と免ずる場合と、両方とも共通の原則でありましようか。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○有田(喜)委員 今の命令草案の第三項の納付金の全額を徴収するに適当でない云々という言葉がありますが、あれはいかなることを意味しておるのでありましようか、会社の内容が貧弱で気の毒だというようなことを言つておるのか、あるいは他の何かがあるのか伺いたい。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○有田(喜)委員 通産省もいわゆる加害炭鉱に関係のないものは課さない方がいい、こういうような御答弁でありますが、それはきわめて私も同感であります。さようなお考えになればどうして全部からとつてそれをまた恩恵的に免除してやる、そういう行き方を持たれたか、それならば單刀直入に直接関係のある者からとる、こういうわけならば法律的解釈も割合楽でありますが、どうしてそういうまわりくどいものにされたか。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○有田(喜)委員 政府のお立場はよくわかりまするが、しかし本法を解決する上におきましては、どうもその点に私は大きな疑問を持つ、これは政務次官からのお話もありますので、別の機会に譲りたいと思いますけれども、しかしここに本法案の非常にむずかしい問題がひそんでおるということは、政府もよく御認識を願いたいと思います。 そこでもう一点お伺いしますが、念を押すわけでありますが、今の加害炭鉱に関係のないところ、それは單に北海道とか、常磐とかいう地域的…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○有田(喜)委員 政府は従来におきましても、この特別鉱害に対する負担をされておるわけでありますが、その負担の内容を見ますと、土木工事、水道、家屋、墓地その他というようにわかれておるような実情でありますが、その中で政府の負担をされるものとされないものとがあります。これは絶対的のものであるか、あるいはただ政府の今までの公共事業費としての扱い方上そうなつているにすぎないのか、その辺のところをお教え願いたい。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○有田(喜)委員 今までの配炭公団の場合とかわりのないようにやると、こうおつしやるようですが、私は実を言うと、それよりまさつてやつていただきたい。今までの配炭公団として特別鉱害の復旧工事をやつておられる、この点の政府の国庫負担というものは割合少い。ことに家屋とか墓地その他というものにはゼロ、それから国庫負担の割合も水道のごときは二五%で非常に少いのです。これは必ずしも法律上いかぬとか何とかいう問題じやない。政府の努力いかんによつては二五…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○有田(喜)委員 くどいようですが、そういたしますと二十四年度までは土木工事、水道、そこらのものに出してもらつておりますが、今度は家屋、墓地その他にも政府は出されるように努力されるか、それをもう一ぺん念を押しておきます。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○有田(喜)委員 次にお伺いしますが、先般九州、山口地方に限つて特別鉱害が出た理由は、どうかというように、同僚議員から御質問があつたようであります。それに対して何か——私も途中から聞いたものですから聞き違いであつたかもしれぬが、船舶事情によつて北海道とか常磐方面には、そういうような強行出炭を命じなかつたというお話があつたのですが、この点をひとつ明確にお伺いしたいのであります。私は北海道におきましても同じように戰時中は強行出炭をやつたと思…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○有田(喜)委員 これは田口局長がよく御承知でありますが、私の記憶ではむろん九州、山口方面も大いにやられましたが、北海道、常磐方面におきましても、石炭の増産命令といいますか、強行出炭を相当おやりになつた。そのためには査察使まで出されております。船舶関係におきましても、山下査察使が行つて、九州はもちろんのこと、北海道方面までおやりになつたことを私は記憶しております。これは私は結果的にやはりこいう北海道のごとき山の方面ではそういう被害が起ら…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○有田(喜)委員 私が今申したようなことは、政府がいわゆる戰時補償の打切りというのとからみあつて、政府が責任がないということとつじつまを合わすように、これをやられたのじやないかということが想像されるのであります。実質から言えばいわゆる強行出炭をやられたのは、私が先ほど言いましたように、あの期限と関係はもちろんありますが、あの中では狭ま過ぎる。これは、どうも政府が戰時補償打切りで、政府はこれに対する責任がない。こういう変なプール計算でもや…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○有田(喜)委員 それではあしたまた継続いたします。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○有田(喜)委員 私は民主野党派を代表いたしまして。ただいま上記の廃止二法律案並びに改正三法律案に対しまして、賛成の意を表しますとともに、以下若干強き希望をこの際申し上げたいと思います。 まず石油の問題に対しましては、政府は国内石油資源開発に一段と努力を払われ、助成政策の強化をはかられたきこと。なお石油鉱業に対する根本的国策を確立され、同時に外国よりの輸入に対しては、原油輸入に重点を置かれるとともに、わが国船舶の利用に対して格段の努力を…
第6回 衆議院 内閣委員会 第5号
○有田喜一君 恩給法臨時特例改正に関する請願をいたします。その要旨は、一、すみやかに恩給法臨時特例を改正し、現恩給受給者が適当なる生活を維持するに足る程度に恩給額を増額されたきこと、二、国家公務員に対する賃金ベースが上つたときは、その都度現恩給受給者に対する恩給額も、これに伴つて増額されるように考慮されたきこと。三、恩給法臨時特例中の恩給額の不均衡を是正されたきこと。大体以上の三点でございます。 さきに第三国会において恩給法臨時特例が改…
第6回 衆議院 内閣委員会 第5号
○有田喜一君 政府におかれましても、ただいま請願いたしました趣旨を大体了とされましたことを感謝いたしますが、これの実施時期と申しますか、政府はいつこの改正法律案を国会に提出され、いつから実施される見込みであるか、お伺いしたいと思います。
第6回 衆議院 内閣委員会 第5号
○有田喜一君 大体わかりましたが、要するに実質は来年の一月分から値上げされる、こう了解してよろしゆうございますか。ただその支拂い手続が多少遅れるかもしれぬが……。かように承つたのですが、さように了解してけつこうですか。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○有田(喜)委員 本法案は輸出の振興をはかる一つの方策として、輸出品の声価を上げ、品質の改善をはかるという趣旨のように思われるのでありまして、この意味におきまして、私は民主野党派を代表いたしまして、本案に賛成の意を表するものであります。但しこの際私は強き希望條件を付しておきたいと思います。その一つは、輸出品の声価を上げ、品質をよくすることは、必ずしも取締りの強化のみでは行くものでないと思います。自然に良質の安い品物ができるような下地をつ…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○有田(喜)委員 きわめて簡單に若干質問したいと思います。第一に石油でございますが、私の大体調べました調査によりますと、石油の本年度の需要量は約二百五十万キロリットル、放出許可量の見込は約二百万キロリットルと見当をつけておるのでありますが、大体さようなものでございましようか。また来年度の需要量並びに放出許可見込量というものは、どういうように政府はお考えになつておるか。まずその点をお伺いしたい。