有田喜一
会議録に記録された「有田喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,102 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1949/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛63 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○有田(喜)委員 それから二十五年度の見込みは……。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○有田(喜)委員 石油が貴重なる資源であり、またこれ、か大事だということはよくわかりますが、しかし石油の配給が円滑に行かないと、日本の生殖の復興その他非常に支障が生ずる。先ほど自動車用の供給量が十分行かないとおつしやつておりますが、私の調査によりますと、一番この油の配給で弱つておるのは船舶関係、ことに機帆船であります。機帆船は御承知の通り戰時戰後を通じて、相当重要なるわが国の必需物資の輸送に当つておりまして、大事な役割を果しておる。今日…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○有田(喜)委員 少し聞きとれなかつたのですが、もつと簡單にはつきり願いたいのであります。私の聞いておるのは、今回許された太平洋岸におけるわが国の石油の精製工場の量です。つまり許されたものに対してはたとえば一日について何万バーレルくらいか。それから今後日本としてはまだ精製能力をもつとふやされるか、どの程度にできるか、その点を伺いたい。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○有田(喜)委員 そうしますと、日本の石油精製能力だけでは、十分に需要がまかなえない。結局将来も原油ばかりでなく、精油あるいは重油を入れなければならぬ、こういう見通しでございますか。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○有田(喜)委員 それにいたしましても原油は来年度も相当大量に入つて来るということになりますが、そこで問題はそれを運ぶ船の問題であります。御承知の通りわが国のタンカーの現状では、近いうちに原油がどんどん入つて来るということになりますと、いわゆる船のクラスの問題で難関にぶつかつて参ります。運輸省の方の改造ということは、タンカーまで行かないのですが、新造船に着手されておりますが、その間にずれがあります。あるいはまた重油ならば今の船でも多少改…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○有田(喜)委員 ひとつこれは超党派的の立場でお願いしたいのですが、これは私らの要求だけではなかなかうまく行かぬと思いますので、大臣も御一考願いたいと思うのです。なおこれは一層のベストを盡してくださるよう、私は大臣にその点を非常に期待しておりますので、ひとつうまくやつていただくように重ねてお願いいたします。 それからこれは大体大ざつぱでいいのですが、そうすると来年度は原油と重油が大体半々くらいで入つて来る見当と見ていいでしようか。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○有田(喜)委員 次に簡單に銅のことをお伺いしたいのであります。今回補給金の打切りによりまして、銅鉱山は相当問題が起きておりますが、今日ようやく滞貨融資で一時を糊塗しておるようにも思います。結局私は銅の問題は、国内需要の喚起と輸出にまつて行く、この二つより道はないと思います。そこでお伺いしたいのですが、大体来年度における銅に対する国内需要の見通しをどうお持ちになつておるか。それから輸出実現の見通しはどうか、これをお伺いしたい。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○有田(喜)委員 大臣も輸出に相当期待されておるようで、その点も私は同感でありますが、この輸出価格は最近外電の報ずるところによると、比較的値がいいように聞いておりますので、その点私は多少安心しておるのですが、政府は大体どのくらいに輸出価格を見当つけておりますか。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○有田(喜)委員 もちろん銅の価格は大いに変更することはあると思いますが、それは国内価格の銅の問題はどうしても輸出価格、国際価格に引ずられる、こういう傾向に私はなるじやないかと思う。当然補給金でもお出しになるならばまた別問題でありますが、それが打切られている以上は、どうしてもそういう傾向になる。そこで銅鉱山の開発の点について、相当国際価格に関連があつて、問題は起つて来ると私は考える。今銅鉱山で一番困つているのは、やはり中小鉱山であろうと…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○有田(喜)委員 先ほど銅の問題は冒頭に言いましたように、国内需要喚起、それから輸出、これがなければならぬが、国内需要喚起という問題は、最近のデフレ傾向によるとなかなかむずかしい。特に通信の復興も十分行かない、電源の開発も遅遅として進んでいない。来年度は相当行くとは思いまするが、銅の国内需要はもう少し大胆に喚起する方策を講ぜられたい。ことに今までの日本の銅は大臣よく御承知の通りいわゆる兵器、軍需方面に使われておりましたが、いわゆる軍備を…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○有田(喜)委員 もう一点お伺いしたいのですが、これは多少今日上程の案とは別のことかも知れませんが、われわれがこの国会における一番関心の深い問題は、通産省から貿易関係の法律が出るということであります。それで十二月一日から民間輸出が始まり、来年の一月一日から民間輸入が始まる。それで輸出に関する臨時措置法案が近く出て来るということを期待しております。また輸入に関する臨時措置の法律案も近く出て来る、こう考えているのですが、報道によりますと、い…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○有田(喜)委員 そうすると、私の想像しましたように、輸出に関する臨時措置法と、輸入に関する臨時措置法がこの臨時国会に出る、こう考えていいわけですね。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○有田(喜)委員 それは政府として折衝中でございましようか。通産省としてその希望を持つて折衝されているのでしようか。政府としての方針はもうきまつたのですか。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○有田(喜)委員 最後に、これは希望になりますが、実は今回の法律で相当特殊会社の株券が、証券市場に放出されることになるわけであります。ことに日鉄株のごときは、大きな量が放出されるわけであります。先般来からの政務次官の御説明によりますと、財政資金の関係上相当急いで放出するようにも考えられますが、証券市場の関係からは、急がれては困るというようにも承つております。それは当然そうあるべきだと思います。たとえわれわれがこの法案を協賛するとしても、…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○有田(喜)委員 ちよつと関連して質問をいたしたいと思いますが、先ほど川上君の御質問に対して、政務次官の御答弁によりますと、今回は目鉄法は一部の改正にすぎない、川上君の日鉄が二つに分割されても日鉄法、いわゆる特殊監督的な法律がいるのではないかという御質問に対して、政務次官はそれが分割されてもなお存続するとお答えになつたように、私承つたのでありますが、ややその点が明確を欠いておられるようでありますから、はつきりと御答弁願いたいと思います。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○有田(喜)委員 現在は日鉄法が廃止になることは、たれが考えても当然でありますが、二つに分離されたらどうなるかということが問題であります。昨日大臣の説明によりますと、分離された場合には日鉄法自体を廃止すべきである、こういうぐあいに強調されておつて、日鉄法はやめると言われたのであります。ところが政務次官はこの点は非常にあいまいなのであつて、あるいはそういう保護助長、監督的の法律を存続するがごとく、あるいはせざるがごとく今申されたのでありま…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○有田(喜)委員 私は昨日余儀ない用事がありまして、途中で退場いたしましたので、あるいは同僚諸君の御質問と重複するところがあるかもしれませんが、もしさようなことがあれば、どうぞ御注意を願いたいと思うのであります。 まずお伺いいたしたいと思いますのは、わが国の包蔵水力が現在いかようになつておるか、できるなればその中で開発あるいは未開発、それから未開発のうちでもやや具体性を持つているのが何キロ、それからそのほかの未開発水力がどのくらいか、概…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○有田(喜)委員 大体の包蔵水力の概要はわかりましたが、私の考えているところによりますと、この包蔵水力は昔の調査からあまり進展していないように感じられる。おそらく政府の方にわが国の包蔵水力については十分の御調査がなすつてあると思いますが、この場合に治水あるいは多種利水、それから水力電源開発、これをよく総合調整をした計画がきわめて肝要であります。かような見地に立つた水力調査ということは、その後も継続されて積極的にやられておるかどうか、その…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○有田(喜)委員 言うまでもなくわが国の唯一の資源は水力であります。しかも昨日も総理大臣からはつきりと、わが国の総合的の国土開発計画をやるということを強調されました。私はわが国の総合国土開発の唯一のねらいは、やはり電源を中心とした多種利水あるいは治水との調和をはかつた総合開発が根本だと思う。この意味におきまして、その前提となるべき水力調査がまだ推進されておらないということは非常に遺憾に思いますが、政府は多少金がいつても、そういうことはお…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○有田(喜)委員 大体の趣旨は賛成されておりますけれども、私が今申し上げるのは、單なる議論や抽象的にこういうことをやれやれでは済まない。ことに財政云々の問題がありましたが、いわゆる均衡財政によつてわが国が今デフレ経済に陥らんとしておる。今日はデフレ経済といつても過言でないと私は思う。これを救うのはやはり有効需要の喚起、これが最も大事なことは、先ほども申しますように、総合的な国土開発、その中でも電源開発ということが根本だと思います。ことに…