有田喜一
会議録に記録された「有田喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,102 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1949/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛63 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 内閣委員会 第22号
○有田(喜)委員 官房自治課と地方財政委員会が合体されて、地方自治廳の設置ということにつきましては、各地方自治團体多年の要望でありまして、この点において本法案が設定されたことにつきましては、私は賛成をいたします。ことに今回の修正案であるところの、從來の自治会議の諮問機関たるを議決機関にしたことは、これ私の強く主張いたしたところでありまして、地方自治発達のためにきわめて適切なる修正であると私は考えます。よろしくこの自治委員会議を活用して、…
第5回 衆議院 内閣委員会 第22号
○有田(喜)委員 外務省は現在わが國が占領下に置かれた特殊事情にかんがみまして、一應形の上では休眠状態になつておりますが、私は今日ほど外交の必要なときはないと思つております。ことに今日の外交は経済外交、通商外交が基本となつて、形はともかくといたしまして、実質的な外交が大いに必要であるということを確信するものであります。ややもすると外務省におかれましては、経済外交の面を比較的軽視されておる傾向があることを私は遺憾に思います。ひとつ外務省に…
第5回 衆議院 内閣委員会 第22号
○有田(喜)委員 私は民主党を代表いたしまして文部省設置法案に対する修正案を動議として提出いたします。その修正案はお手元に配付しております資料によつてごらんを願いたいと思います。 言うまでもなく、文化國家建設のために文部省のになえる役割は実に重かつ大であります。教育、学術、文化はもとよりのこと、わが國民をして眞に文化國民として持つて行くのに、いわゆる学生、兒童を通じての体育の向上をはかることがきわめて肝要であります。ことに運動競技を盛ん…
第5回 衆議院 内閣委員会 第22号
○有田(喜)委員 議事進行について……。今回の定員法について政令あるいは省令にゆだねられておる部分が相当あるのですが、その部分についてもちろん最後的決定のものはあるいは困難であるかもしれませんが、少くとも政府が今用意されておる要綱程度のものは、われわれの審議の参考として提供された方が、審議を進める上において非常に便宜だと思いますので、ひとつ参考資料として政令案並びに省令案を配付されんことを希望いたします。
第5回 衆議院 内閣委員会 第22号
○有田(喜)委員 定員法が上程されましてから数日になりますが、その後例の退職金問題で折衝しておられると思いますが、その折衝の模樣が公表できなければ、速記をとめてもけつこうですから、好轉しつつあるかどうか、大体の模樣をお聞きしたいと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会 第22号
○有田(喜)委員 大事なことですからくどいようですけれども、もう一ぺんお伺いしたいと思います。先ほど成田委員の御質問に対しましてたとえばというので恩給法の例をとられました。高給者とか永年勤続者に対しては七割減るというような御答弁があつたようですが、その点はつきりしておきたいのですが、こういう行政整理の場合は普通のときと違つて——普通の場合は恩給なんかはもちろんのこと、そのほかに例の一年を半箇月と見て勤続年数をかけたものを退職手当としても…
第5回 衆議院 内閣委員会 第22号
○有田(喜)委員 その二つを一本にするとおつしやつたことは、結局今までは一年を半箇月と見ておつたが、今度は一年を一箇月と見て勤続年数をかける。そういう意味ですね。
第5回 衆議院 内閣委員会 第21号
○有田(喜)委員 ちよつと農林大臣にお伺いしたいのですが、先般食糧事務所の問題につきましてお尋ねいたしましたところが、農林大臣よりは相当御理解のある御答弁をいただきました。先ほど坂本委員からの質問に対しましても、食糧事務所に対しては特別の考慮を拂う、こういうお答えがありました。これで私たち安心しているわけでありますが、今回出て來た定員法を見ますと、食糧廳という名目で二万九千二百二人という今までにない、私の表が違つておるかもしれませんが、…
第5回 衆議院 内閣委員会 第21号
○有田(喜)委員 私のこの表によりますと、食糧管理局は本局と食糧事務所を合せまして普通の行き方で行つて二万八千八百五人、すなわち地方を二割減らして行つてそういう計算になる。今回の定員法を見ますと二万九千二百二人になります。多少三百数十人の増加にはなつておりますが、三百人程度のものでは地方の食糧事務所の関係はうまく行かないのではないかと心ひそかに憂うるのでありますが、この定員法を見ますと、何か特別の措置でもお考えになつておるのではないか。…
第5回 衆議院 内閣委員会 第21号
○有田(喜)委員 たいへんよくわかりました。ぜひともひとつそういうような構想で御盡力くだされんことを要望いたします。
第5回 衆議院 内閣委員会 第21号
○有田(喜)委員 私は民主党を代表いたしまして、ただいま上程されました農林省設置法案並びにそれに関連する法案について賛成いたすと同時に、修正案についても賛成いたします。但し非常に強い條件がございます。今回農林省の機構改革は相当局部の改変が大幅にありまして、その趣旨は了といたしますが、今日最も農林行政として重大なる食糧事務、その食糧の自給自足をはかる上におきましては、何と申しましても農地改良、開拓の仕事が相当重大であると私は考えます。先ほ…
第5回 衆議院 内閣委員会 第21号
○有田(喜)委員 ごく簡單に一、二お尋ねしたいのでありますが、これは大藏大臣の問題でないかもしれませんが、國税廳というような外局ができますときに、外局設置法案というような、たとえば特別な國税廳設置法案というような扱いに今までなつておつたのですが、これはどちらでもいい問題だと思いますが、法体系の問題として、政府は今後は各省設置法の中に外局がずつと入れられるような御方針であるのか。それとも從來あるがごとく、たとえば中央経済調査廳法案とか、あ…
第5回 衆議院 内閣委員会 第21号
○有田(喜)委員 國税廳の設置のために人間の増減があるでございましようか。
第5回 衆議院 内閣委員会 第21号
○有田(喜)委員 税務署というものが毎年増置されるようになつておりますが、このことはしごくけつこうだと思います。今日税務署の悪口を言うわけではありませんけれども、ずいぶん出頭せよというようなことがあつて、行つてみたところが、大したことがなかつたというようなことがありました。そのためにはなはだしきは五里も十里も出かけて行つて、そうして一日費してむだをするというようなことが多々あるのであります。昨年あたりからだんだん税務署増置の方針になつて…
第5回 衆議院 内閣委員会 第21号
○有田(喜)委員 たいへん少い増置のように思うのですが、主として廳舍とかそういう問題、人間の問題もございましようが、相当これは必要なことと私は思います。廳舍もこういう際でありますから、建設は困難でありましようが、あるいは借入れ廳舍とかいうような適当な方法もございましようし、できるだけ國民の便益のために増置の方針でお進みくださるように私は切望いたします。 次に簡單なことでございますが、主税局と國税廳の二つにわかれまして、今までの主税局の仕…
第5回 衆議院 内閣委員会 第21号
○有田(喜)委員 この問題は見解の相違になりますのでいけませんが、今のその考え方を進めて行くと、いつも問題になりますところの大藏省主税局のごときは大藏省と離れても、内閣総理府系統でやつてもいいような議論にもなり得るかと思います。これは相当考究すべき問題だと思います。もちろんこの國税廳は関係筋の指令も受けておりますし、問題は今後の問題と思いますが、ひとつよく御檢討願いたいと思います。 それからなお地方部局として財務部というものがありますが…
第5回 衆議院 内閣委員会 第21号
○有田(喜)委員 あまり時間をとることは避けたいと思います。ただ一口言いたいことは、私の申しましたのは、國税廳というものを主税局——これは何と申しましても、主税事務に対して関連のある仕事です。この思想が二つにわかれることは、これはまた大きく大藏省全体の予算財政という見地から見ますれば、また予算の立案企画というようなことは大藏省と離れて他の中央の組織でやつてもいい、こういうような過程を踏まれるじやないか、こういう考えも起るわけであります。…
第5回 衆議院 内閣委員会 第21号
○有田(喜)委員 私は民主党を代表いたしまして、法務廳設置法等の一部を改正する法律案の修正案並びに修正案を除いた原案に対して賛成いたします。 ただ、この際申し上げておきたいのは、今回の機構の改革は、最初から二つとか三つとか局を廃止する、あるいは長官を廃止するということをきめてしまつて、そうしてむりに押込めたような感がする。やはり行政機構の改革は、わが行政はいかにあるべきか、またいかにすべきかという基本方針をきめて、そうして科学的の基礎に…
第5回 衆議院 内閣委員会 第21号
○有田(喜)委員 私は民主党を代表いたしまして厚生省設置法案に対します修正案並びに修正案を除いた原案に対して賛成をいたしますが、ただこの際政府に特に御注意を申し上げたいことは、先ほど問題になつておりますところの予防局の廃止の問題であります。もし厚生省が今回の局の廃止で、比較的予防局が重要でないという見地のもとにこれをもし廃止されているならば、たいへんな大間違いである。私は局の廃止をとやかくは申しませんが、しかし今日予防事務ということはき…
第5回 衆議院 内閣委員会 第21号
○有田(喜)委員 ちよつと質問するのですが、この前商工大臣に、政府委員だつたかもしれませんが、國家行政組織法との関係におきまして、行政組織法の二十一條及び七條の問題についてお尋ねしたのですが、行政組織法によりますと、この行政組織法の例外を設けるのは、二十一條によつて現業の行政機関について、特に必要がある場合にやる。一般に例外を認めないことになつておる。今度は各省の局に部を置くことになりまして、七條の例外として行政組織法の改正案が今日この…