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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,102
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1953/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会79 件・79%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,102 20 を表示
改進党1953/07/25

16衆議院 運輸委員会 第25号

○有田(喜)委員 経理の監督問題につきましては、ここに「不当な経理の是正その他経理の改善に関する勧告」ということがあります。これは相当幅の広い改善勧告ができる。勧告だからなまやさしいようでありますが、その勧告に対して聞かないときには、あとの条文にありますように、利子補給金に相当する金額の全部又は一部を国庫に納付しろという命令が次に出ております。これは業者に対して相当きつくこたえることだと思います。かようななまはんかの罰金制度よりも、今ま…

改進党1953/07/25

16衆議院 運輸委員会 第25号

○有田(喜)委員 これは提案者としましては、かよなことは一般の慣例に従えという気持でありまして、大きな政策の問題ではありませんので、これは国会の法制局にまかせたような次第でありまして、一般の慣例によつてできたものとわれわれは承知しております。

改進党1953/07/25

16衆議院 運輸委員会 第25号

○有田(喜)委員 これは先ほど言いましたように、国会の法制局にまかしたような条文でございまして、一般の慣例に従つておるのであります。重要なことは、私の先ほど言いましたいわゆる補給金を返すという方、あの方が重要でありまして、この方はあまり重視していなかつたような次第であります。

改進党1953/07/24

16衆議院 運輸委員会 第24号

○有田(喜)委員 私は自由党両派及び改進党の三党を代表して外航船舶建造融資利子補給に一部を改正する本法律案に対する三党共同の修正動議を提出いたすものであります その修正案は、ただいま御手元に配付いたしておりますので、それをごらん願いたいと存じます。以下本修正案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 外航船舶の建造を促進するとともに、日本海運の健全な振興をはかることは、わが国の自立経済達成のため喫緊の要務でありまして、…

改進党1953/03/09

15衆議院 電気通信委員会 第30号

○有田(喜)委員 ただいま議題となりました公衆電気通信法案に対する修正案に関しまして、提案の趣旨並びに内容を御説明申上げます。 去る二月十二日、有線電気通信法案、公衆電気通信法案及び有線電気通信法及び公衆電気通信法施行法案の提案をされまして以来、わが改進党といたしましては、これら三法案が、わが国電気通信行政並びに電気通信事業運行の根幹をなす基本法規たる重要性にかんがみまして、つぶさに検討を重ねて参つたのでありますが、特に二月十九日に本委…

改進党1953/03/09

15衆議院 電気通信委員会 第30号

○有田(喜)委員 私は改進党を代表して、ただいま一括議題となりました有線電気通信法案、公衆電気通信法案並びに有線電気通信法及び公衆電気通信法施行法案並びにこれらの修正案に関しまして、改進党提出の公衆電気通信法案に対する修正案、修正部分を除く原案及び他の二法案に賛成し、日本社会党提出の公衆電気通信法案並びに有線電気通信法及び公衆電気通信法施行法案に対する修正案に反対の意を表するものであります。 御承知の通りこれらの三法案は、現行の電気通信…

改進党1953/03/04

15衆議院 電気通信委員会 第28号

○有田(喜)委員 私は改進党を代表いたしまして、ただいま議案となつておりますところの日本放送協会の二十八年度収支予算、事業計画及び資金計画に国会の承認を与えることにつき賛成するものであります。 すなわち本議案の内容を見ますると、その主眼を置いております点は、第一には全国あまねく受信できるように、受信困難な地区の改善をはかつております。第二には地域別放送の充実をはかつて、地方放送の特色を生かさんとしております。第三には放送番組の充実をはか…

改進党1953/02/24

15衆議院 電気通信委員会 第22号

○有田(喜)委員 ただいまの御答弁によれば、日本電信電話公社の電話架設数は、二十八年度にあつては申込み数の三割にすぎない状態であります。昨年八月公共企業体として新たに日本電信電話公社が設立された理由は、これによつて立ち遅れている電信電話事業の画期的振興をはかろうということにあつたのでありまするが、公社が設立されてからも依然として思い切つた電話の拡張ができないのは一体いかなるわけか、その根本的な理由について御説明を願いたいのであります。

改進党1953/02/23

15衆議院 電気通信委員会 第21号

○有田(喜)委員 ちよつと御質問したいのですが、電信の料金、電話の料金の引しげを企図されておりますが、一体これらの料金を決定されるに、いかなる理論的原則に立つておられるか。たとえば電話事業にしましても、電信事業にしましても、企業である以上は独立採算を考えておかなければならないし、原価計算の上に立つて料金をきめられることとは思いまするが、しかし一方電話事業の有する公益性ということも考えると、その便益に広く浴さしめるためには、ある程度採算を…

改進党1953/02/23

15衆議院 電気通信委員会 第21号

○有田(喜)委員 大体考え方はわかりましたが、独立採算といいますか、原価計算に基本を置いておられることは事実のようであります。今回の傾向を見ますると、損益勘定のうちから二十二億でございましたか、相当建設勘定にまわつておる。先ほども質問があつたようでありますが、私中途に参つたものですから、あるいは重複しておるかもしれないが、この損益勘定から建設勘定にまわつておるということは、事業の基礎の健実性という点から行けば、必ずしも不可とは申しません…

改進党1953/02/23

15衆議院 電気通信委員会 第21号

○有田(喜)委員 先ほど御説明がありましたが、損益勘定から建設勘定にまわすということは、事業を堅実にする目的からいえばうなずけるのでありますが、電話拡張にまわす資金がないからということでは、私は満足できないのであります。やはり拡張資金は運用部資金なり、あるいは起債なり、その他の資金勘定によつてまかなうのが建前でなければならない。二十二億くらいは大したことはないといえば、それまででありますけれども、やはり料金の適正を期するという意味からい…

改進党1953/02/23

15衆議院 電気通信委員会 第21号

○有田(喜)委員 将来の方針がややはつきりいたしましたので、これ以上申しませんけれども、郵政大臣としては、もつと積極的に資金の獲得に努力をお願いしたい。そうして電話の拡張をやつて、国民の要望に沿うように一層の御努力をお願いするわけです。 次に償却の問題について御答弁がありましたが、一体今回の償却費百九十一億は、二十六年度の固定資産の設備の評価に対して何%になつておりますか、その点をお伺いしたい。

改進党1953/02/23

15衆議院 電気通信委員会 第21号

○有田(喜)委員 償却率が五・七%、これは現在の電気通信設備に対する償却費として十分と思われておるか、どういうふうにお考えになつておりますか。

改進党1953/02/23

15衆議院 電気通信委員会 第21号

○有田(喜)委員 電気通信設備というのは日進月歩のようでありますから、設備の陳腐化ということも考えなくてはならない。ついては御当局として何年償却が理想だという、何か理想があるに違いないと思います。もちろん無線と有線設備によつても違いはありましようが、無線ならどのくらい、あるいは有線設備ならどのくらいを理想とする、何かそういうものがあるのじやないですか、それをひとつ明示していただきたい。

改進党1953/02/23

15衆議院 電気通信委員会 第21号

○有田(喜)委員 話がこまかくなりますから、それはあとで教えてくださればいいと思います。やはりこの電気通信事業というものは企業でありますから、総括的原価ということを一応尊重しなくてはならない。そこで先ほども話があつたように、電話の方は相当企業的にも成り立つが、電信の方は非常に赤字が出ている。ところが今回の料金の値上げ方を見ますと、むしろ電話の方がたくさん上つて電信の方は上げ方が少いようであります。これはどうも均衡がとれてない。私はこの料…

改進党1953/02/23

15衆議院 電気通信委員会 第21号

○有田(喜)委員 国民生活に対する影響も考えなくちやなりませんので、必ずしも電信電話を原価通りやれとは私は申しません。しかしあまりにも電信料金は赤字が出ておる。そこでこの結果はどうなるか知らぬが、急激な値上げの仕方はできないが、せめて文字を十五字までとして、それをたとえば七十円にするとか、そういうような電信の方にやや上げ方を多くして、電話の方をもう少し少くする、こういうような方に行くのが、だんだん企業を正常に持つて行く道ではなかろうかと…

改進党1953/02/23

15衆議院 電気通信委員会 第21号

○有田(喜)委員 この点は将来大いに御注意を願いたいと思います。なお参考のためにあとで資料をもらつてもいいのですが、電信の原価構成、たとえば設備資本に対して、利子がどのくらい、減価償却がどのくらい、そして運転費がどのくらいか。その運転費において配達費がどのくらいの割合いを占めているか、こういうような原価構成の比率を参考のために、あとでけつこうですから伺いたいと思います。そして電信料金がはたして合理的になつておるかというようなことを、もう…

改進党1953/02/23

15衆議院 電気通信委員会 第21号

○有田(喜)委員 数字のことはやつかいになりますから、あとで資料をもらいたいと思います。私が資料をいただきたい理由の一つは、電信の基本料が安過ぎはせぬか、それから累加料が高過ぎはせぬかという感じを受ける。ことに基本料のうちには、設備に対する利子、償却あるいは配達費、受付も同様ですが、これは十字でも二十字でも同じ経費がいる。そうすると五字増すたびに十円というのは、少し原価から見て高過ぎはせぬかという感じを受けます。これはもちろん利用価値か…

改進党1953/02/23

15衆議院 電気通信委員会 第21号

○有田(喜)委員 私は公衆電話の料金を必ずしも十円に引上げろというわけではないのですが、あまりにも現在の公衆電話の状況が悪い、それで金がないからやれないというのだつたら、五円が十円になつてもかまわぬから、公衆電話を改造すべきものは改造し、新しい機械をとりつけるならば機械をとりづけて、そうしてほんとうに通話料を払つて、通話が確実にできるようにする。しかも公衆電話ができるだけよく普及するようにということを望んでおるものですから、大体計画を聞…

改進党1953/02/23

15衆議院 電気通信委員会 第21号

○有田(喜)委員 この数字を見ると、特別通話が非常に多くなつております。これはおそらく至急といつてもなかなかかからぬから特別至急、こうなつて来ておるのではないかと思います。これはいつか公聴会の公述人も申しておりましたが、普通と至急で十分だ。至急なら早く行くのだ、こういうようにひとつうまくやつてもらいたい。これは急には行かぬことかもしれませんが、今日の市外通話はかけてもなかなか間に合わぬというのが原則のように見える。至急なら早くかかる。普…