有田喜一
会議録に記録された「有田喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,102 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1952/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛63 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○有田(喜)委員 想像通り資金がその隘路のようであります。一年間に七百億円かかるということでありますが、わが国の経済規模からいえば相当大きな金のようにも考えられるが、しかし現在電源開発のために要する経費その他を考えれば、必ずしも大きな金とのみ考えられないと思う。そのほかにそういうふうな隘路があるのではないか。電話公債が何ゆえに発行されないか。もしこの電話事業が相当の採算がとれる段階であるならば、案外もつと簡単に復旧ができるのではなかろう…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○有田(喜)委員 従来鉄道運賃にしましても、あるいは電話料金にしましても、また電力料金にしましても、ややともすると事業の合理化を忘れて、値上げをしたならば簡単に原資が出るということで、料金値上げに進まれる傾向があると思います。電信電話公社はまさかさようなことはないと思いますが、まず企業の合理化をやつてもらいたい。今までの例によりますと、料金を値上げしてしかもサ—ビスは一向よくならない、これが今までの電力料金あるいは鉄道運賃を値上げしたあ…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○有田(喜)委員 私は料金の適正化をはかる前に、合理化をやらなくてはならぬと思います。もちろんこれは一朝一夕にはできないことはわかつております。それも相当長期の合理化計画のもとに進んでもらわなければならぬと思います。しかし合理化と別に料金問題をやるということは、私はどうしても納得できない。私は企業の合理化をどういうような計画でやつて行くかという見通しを持ちながら、料金の問題をやつていただきたいと考えております。 次に具体的の問題としてお…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○有田(喜)委員 資金運用部の金はもう少し融通性があると思うのですが、もちろん限られているといえば限られておりますけれども、電力、造船その他いろいろの方面にまわつている。もちろん通常予算のときには資金運用部資金がまわつて来ておりますが、今回の補正の場合におきましても、わずか二十億ぐらいのものは何とか方法があつて、絶対に資金運用部からとれないということはないと私は思います。いかなる経緯によつて資金運用部資金から借りられないか、この点を明ら…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○有田(喜)委員 たしか資金運用部の金も、年度当初に考えておつたよりもふえたはずだと思う。電話の問題につきましても、二十億全部入つて来るといいと思うのだが、たといそのうちの十億でもとれそうなものだと思う。どういうわけで電信電話の方にもう少しとれなかつたのか、このように私は思うのです。御承知のように資金運用部では、郵便局の局員あるいは従業員が非常に骨を折つた郵便貯金が大宗なんです。それが同じ通信事業の方に還元されるのが原則的だと私は思うの…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○有田(喜)委員 それでは郵便貯金の年度当初の計画されたものと実績との比較表を次の機会でもけつこうですからお示し願いたい。なお同時に、資金運用部が電力とか造船その他においてどういうような計画をされたか、最初の計画と現在の計画とはどのように変更されておるか、それもあわせてお示し願いたい。 その点はあとでまた資料をいただいてからお尋ねすることにいたしまして、先ほど言いましたように、通信従業員が汗を流して働いた郵便貯金、この金はやはり通信事業…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○有田(喜)委員 こういう方法が適当だとお考えのようですけれども、私はこういう方法はやはり変則だと思う。こういう債券を電話加入者に特別に負担せしめることは、あくまで変則的な処置だと思う。社債市場云々とおつしやいますけれども、現在電力社債だつて、あれだけ大きなものが消化できるのであつて、わずか二十億だから、これをやるおつもりならできぬはずはないと思う。何だか話を聞いておりますと、イ—ジ—・ゴ—イングなやり方で、金さえあれば簡単にうまく行く…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○有田(喜)委員 だんだんこまかくなつて、金利が六分五厘である。これは企業の点からいえば安いと一応お考えになるかもしれないが、負担する加入者から見たらたいへんだ。せつかく電話の加入をしようとした者が、この社債を引受けないと受付けられない。これは何といつても電請事業としては加入者に対する変則的な処置だと思う。金利は今開発銀行から七分五厘で借りれる。それでも一分安いといえば安いが、二十億の一分くらいわずかなものだ。一割だつて二億、一分ならわ…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○有田(喜)委員 加入者が債券を引受けて電話を架設する、これによつて電話の市場価格が幾らかでも安くなるような見通しがあるのでしようか。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○有田(喜)委員 私はこういうやり方は変則だと思うのです。変則でもこういうことをやつたために一般の市価が安くなる、今までは三万円出したほかに、また二十万とか二十二万という金を出した人もあつたが、今度は三万円のほかに六万円出せば市価が安くなる、こういう傾向になればまたこれも考えられる。しかしこういうことをやるわ、市価は下りはせぬわということでは、加入者がますます困るばかりです。矛盾したことを言うようですが、おやりになるならもう少し市価が安…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○有田(喜)委員 今の根岸は二十二万、銀座が三十万あるいは郊外が十三万、同じ東京でもそれぞれ差があるのだが、これはやはり電話需給の関係だと思うのです。そういうものをつくつて、五箇年計画が遂行されればやや下るというお話だけれども、これだけのものができて、需給計画からいつてこういうように楽になるから、一割くらいは安くなるだろう、五割くらいは安くなるだろう、そういう見通しがつくはずだと思うが、私は二十億では二階から目薬だと思うのです。やるなら…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○有田(喜)委員 大臣がお忙しいようですから、私はこれで質問を打切りますが、ただ一点政府委員にお伺いします。一級、二級、三級、四級、五級、六級とありますが、これらの局全部ということは困難でしようが、大体の市価の平均価格、東京と大阪とは違うでしようが、たとえば六大都市の平均価格はどうであるということを、参考のためにこの次の委員会でに資料として格はどうであるということを、参考のためにこの次の委員会で資料として配付していただきたいと思います。…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○有田(喜)委員 私は改進党を代表いたしまして、ただいま議題となつておりますところの放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件について、賛成の意を表するものであります。 すなわち本件は、日本放送協会がテレビジョン放送事業を行わんとするものであつて、郵政大臣がこれに免許を与うることを前提とするものであります。日本放送協会がテレビジョン放送事業を行うということは、放送法の趣旨、建前に合致しております。そしてわが国の放送政策上…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第8号
○有田(喜)委員長代理 ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
第15回 衆議院 電気通信委員会 第8号
○有田(喜)委員長代理 速記を始めてください。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○有田(喜)委員 私はやむを得ない事情のために、当委員会に常に顔出しをしておりませんでしたために、あるいは他の同僚委員の質問と重複するきらいがあるかもしれませんが、その点はあらかじめお許しをいただくことといたしまして、郵政大臣と公社総裁に電電公社職員の賃金改訂問題に関しまして、若干お尋ねいたしたいと思うのであります。 元来逓信従業員は待遇に非常に恵まれていなかつた。何とかしてこれが待遇を改善して勤労意欲を発揮できるように、せめて国鉄の従…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○有田(喜)委員 梶井総裁の基本的な考え方はよくわかるのですが、しからば問題は政府の方にあると思うので、郵政大臣にお尋ねいたします。私が先ほど梶井総裁にお尋ねした点、すなわち電電公社の職員が現在あまりにも待遇に恵まれていない。公社の能率と企業の経営の合理化をはかる上からいつても、この待遇の改善をすることは焦眉の急務だと考えますが、郵政大臣はこれに対してどのようなお考えをお持ちになつておられるか、基本的なお考え方を承りたいと思います。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○有田(喜)委員 大臣はこの調停案の妥当性を認められておりながら、今すぐにこれを実施に移すことは公社の財政上非常に困難である、こうおつしやつた。これは非常に見解の相違があると思うのですが、いろいろとくめんしてやるという前提に立つて考えるのと、それからできたならばやろうというその考え方とは非常に違う。私はこの待遇の改善をはかるということは、公社の企業の能率を上げる、あるいは合理化をはかる最低条件であると思いますから、どうしてもやるのだとい…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○有田(喜)委員 しからば大臣は、今補正予算に計上されておるあるかぎりぎりだとお考えになるか。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○有田(喜)委員 やむを得ないとおつしやいますけれども、もう少し積極的に検討をしてくださるならば、まだまだ財源捻出の余地があると私は確信するのであります。大臣はいかなる見地からあれがぎりぎりだとおつしやるのか。あの調停案の妥当性を認められる以上は、もつとゆとりのある気持を持つて、何とかしてあの調停案の線に持つて行くように努力を払つていただくのが当然のことではなかろうかと思います。ひとつ大臣に考え直していただき、何とかして調停案に近づけら…