有田喜一
会議録に記録された「有田喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,102 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1953/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛63 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 電気通信委員会 第21号
○有田(喜)委員 放送事業者が電報を使うことはあるいは少いかもしれない。しかし新聞社も通信社も放送事業者も、同じニユース取材の電報をやるのだから、利用する場合には同じ扱いをした方が私は適切だと思う。これは議論になりますけれども……。これを新聞通信社と同じような扱いにすることについては、政府はよほどお困りになることがあるのでしようか。まあ多少料金が安くなるということもありましようが、大局から見てお困りになることがあるのでしようか。私は公平…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第21号
○有田(喜)委員 できるだけすみやかな機会に考慮すると言われるが、今審議しておるのですから、この際またわれわれが考慮してもいいのですが、これは大体わかりましたから次に進みます。 次に公衆電気通信法の三十七条関係でありますが、加入電話設備の修理または復旧について、公社の予算の範囲内においてすみやかにこれを行うと規定しておりますけれども、修理とか復旧の場合に、予算に籍口して、予算がないからこめんだというようなことは、サービスの本旨にもとると…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第21号
○有田(喜)委員 電話設備がいたんだならば、修理あるいは復旧するのは当然ですね。三日以内にやれというようなことは、困る場合が実際問題として起るかもしれぬが、いわゆる可能な範囲ですみやかにやるということは、これは当然のことだと思います。予算がなかつたら予算をとればいい。またそのくらいの予備金を置くのが企業経営として当然だと思う。これは電気事業におきましても、会社の予算がないがら、電気がつかなくてもそのままほつておくというわけにいかない。や…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第21号
○有田(喜)委員 戦災電話は別に条項があつて、救済規定があるようですからこれはよいのですが、予算の範囲内ということは、いかにも公社が予算がないからということに鶏口して、そして修理を遅らすとか、復旧を遅らすというふうにとれやすいのです。ここはよほど私は考慮してもらう必要があると思います。 次に、質問を続けますが、「新聞電報又は新聞無線電報の料金は、他の電報の料金より低く定めることができる。」こういうぐあいに七十一条でございましたか規定があ…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第21号
○有田(喜)委員 認可料金といいながら、やはりこれは新聞電報ならどの新聞も同じような扱いをされる、またさつきの消防にしましても警察にしましても、割引率あるいは倍率といいますか、これはどこでも同じようにされるのではないですか。認可によつてある通信社には三割引、あるところには五割引、そういうようにされるのではなかろうと思う。五割引なら五割引と、同じようにされるのだと思いますが、何か法律にきめるとお困りになる理由があるのですか。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第21号
○有田(喜)委員 国鉄の運賃の割引は、たとえば砂利はどうだとか、セメントはどうだとか、あるいは食糧はどうだとか、たしかあれは明記してあつたように思うのです。法律でなかつたかどうか、その点は記憶しませんが、法律で明記したように思うのでありまして、そこらのところも研究したいと思いますが、私はこういう制度がある以上は、またそれが画一的に五割引なら五割引とはつきりしておる以上は、法律に明記した方が堂々としていいのではないかと思います。これはまた…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第21号
○有田(喜)委員 今のようなことは確かに一つの弊害であつたと私は思うのですが、それに対してこれを是正するといいますか、今回民間にこういうことを行わすことになるように法律に書いてありますが、これらの弊害を是正する監督方法なりその他の措置について、政府はどういう考えであるか、またこれを是正する確信がありやいなや、それをお聞きいたします。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第21号
○有田(喜)委員 次にお伺いしますが、戦後公社のみが直接行うことになつた。これに関して公社の経験によつて、あるいは公社でなくても監督官庁から見られた見解でもけつこうですが、公社のみがこれを行うことになつたために、その利用者に不便を与えた、弊害等もあると思いますが、それはどういうことがありますか。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第21号
○有田(喜)委員 このPBXの問題は、御承知の通り相当問題になつておるわけです。また互いに今までの制度に対する利害得失があると思うのです。これは議論すれば際限ないと思いますが、しかしともかくこれは、施設と補修がしつかりできておれば、私は大した弊害はないと思う。いかにしてこの施設、補修をしつかりやるかというところに問題があると思います。 そこで政府の方は、今まで公社のみで直営でやつておつたのを、今度は民間にもやらせようとしているが、それは…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第21号
○有田(喜)委員 この問題は、私はそれほど大きな問題とは考えないのですけれども、さつき言いましたように、施設と補修がしつかりできておらなければお困りになる面があると思う。要は工事業者に対する信頼をどこまでにするか、あるいは施設者に対する信頼をどこまでにするかということにかかつて来ると思うのですが、政府は監督といいますか、目を光らすばかりが能ではありませんけれども、よき意味の指導をやられる必要があると思います。大体政府のお気持はわかりまし…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第21号
○有田(喜)委員 これはあまり希望者がないですか。今までの利用者がこのままでいいというのなら別にそういう制度を設ける必要はないが、もし乙増を自分でやりたいという希望があつたら、政府も別にそれほどこだわる必要もないと思います。転換器だけのことでありますから、それほど私はむずかしい問題ではないと思いますが……。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第21号
○有田(喜)委員 要望がなければ、もう少し実情を調べた上で質問をしたいと思いますから、従いましてこの問題はこの程度にとどめます。 次に、公衆電気通信役務を提供しなかつたための損害賠償の規定が百九条に、ございまして、その第一項第三号に、加入電話の通話について五日以上不通の場合というように書いてあるのですが、この五日以上不通ということは、あまり長過ぎるように思うのです。これをもつと短かくした方が妥当でないかと思う。またその六号で、専用設備に…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第21号
○有田(喜)委員 損害賠償といつてもこれは限定賠償で、ほんとうの損害賠償ではない。料金の五倍というと、えらいたいへんなことのように思われるかしれませんけれども、料金の五倍くらいのものはしれたものであつて、このために実際こうむる損害の方が大きいと思う。ことに通信が、五日もほつておいて初めて賠償するなどといつてみたところで、いかにもマンマンデーでセンスが合わない。五日以上不通の場合には料金の五倍を返す。賠償は料金の五倍にすぎない。ことに専用…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○有田(喜)委員 私は改進党を代表いたしまして、ただいま議題となつておりますところの電話設備費負担臨時措置法の一部を改正する法律案に賛成するものであります。しかしこの際厳重なる警告と希望条件を付しておきたいと思うのであります。 すなわち本案は従来の設備拡張資金のほかに、臨時的措置として、電話加入希望者に電信電話債券を引受けしめまして、熾烈なる電話架設の要望にこたえんとするものでありまして、電話拡張の緊切なる現状に照しまして、やむを得ない…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第12号
○有田(喜)委員 大臣が見えておりますので一言だけお伺いしたいのですが、先般、電話設備費負担臨時措置法の問題につきまして、資金運用部の金をもう少し努力してこちらの方にまわすべきじやないか。利用者に債券の特殊引受をやることは変則的だ。こういう意見を申して遺憾の意を表したのでありますが、御承知の通り資金運用部の金というのは、大部分は通信従業員が汗水を流して懸命に努力した結果生れたところの郵便貯金並びに簡易保険、郵便年金の積立金が大部分であり…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第12号
○有田(喜)委員 大臣のお気持はよくわかりましたが、この問題につきまして、最近大蔵大臣と何か御折衝になつたことがございましようか。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第12号
○有田(喜)委員 先ほど来申しますように、国会におきましてもこの問題は基本法としてごの前通したのであります。国会の意思はもちろん尊重さるべきであります。大臣は国会の意思に従わるべきは当然でありますけれども、実際問題として郵政大臣がこの問題について一層の熱意を持つて当られまして、多年の通信従業員の要望であるところのこの問題を解決されるように、国務大臣として御尽瘁あらんことを切望いたしまして、質問を終ります。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○有田(喜)委員 先ほど来聞いていたのですが、現在電話をつけたいと申し込んだが、まだこれがつかないといういわゆる積滞電話と申しますか、それが四十二万あると承つたのですが、戦争前で一番そういう数のたくさんあつたのはどのくらいでございましようか。また最近三箇年はどういう趨勢になつておるか、それを承りたい。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○有田(喜)委員 電話の申込みが相当あるにかかわらず、架設がこれに伴わない。これは公共事業としての使命の上からいたしましても、非常に遺憾なことだと思います。なお戦災電話でまだ復旧しないものも相当あるだろうと思いますが、これもあとで詳しくお聞きしたいと思うのですが、これらのことを打開するには相当抜本的な方策を講じないと、いつまでたつても電話がつかない。これは公共事業の担当者としても非常に遺憾に思つていらつしやることと思いますが、一体これに…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第11号
○有田(喜)委員 この五箇年計画の内容をよく拝見していないのですが、これを遂行する上において最も重大な隘路は資金問題だと思います。そのほかに資材その他によるところの隘路があると思いますが、郵政当局はどういうふうにお考えになつておりますか。