P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
参議院クラブ臨時教育審議会第三部会長参議院衆議院
総発言数
381
直近の所属会派
参議院クラブ
直近の役職
臨時教育審議会第三部会長
直近の発言日
1978/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

381 20 を表示
新自由クラブ1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○有田一寿君 この問題は各人の恣意によることですから、自分が受けるけれどもそれを改めて寄付するといえば、若干の税金問題はそこに発生するかもわかりませんが、それを解決すれば出すということはできますが、今度受ける側から言えば、受けるか受けないか。その金の性質がわかっておって、受けるか受けないか。これは目的は手段を正当化するということにはなってはならないと思うので、いまの文部省の見解は、私はそれが正しいのではないかというふうに思いますが、それ…

新自由クラブ1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○有田一寿君 いつも国連大学の問題しつこくお尋ねして、ある意味では恐縮に思っておりますけれども、四億ドルの基金をもって国連大学を運営するということで、ユネスコと国連総会で合意をして、それはホストカントリーとして日本に来たと。そして仮住まいからいよいよ本格的なところに入ろうとしておるわけですけれども、それについてはアメリカも日本と同じく約一億ドルを拠出するということでこれはスタートした。日本は今度八千万ドルまで出した、アメリカはゼロ、そし…

新自由クラブ1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○有田一寿君 私はそれだけをお願いしたがったので、いま大臣がおっしゃったシャパン・ユニバーシティーにせずに、執念深く外国の出資を持っていって、名実ともに国連大学にしたいということは私も同様でありまして、ただそれおのずから間がブランクができちゃって、ここで野たれ死にするようになったときはみとって、これはホストカントリーとしての責任上、どうせ対外経済協力をするぐらいなら、これを救い上げとってもらいたい。その前になるべく努力することは全く同じ…

新自由クラブ1978/10/12

85参議院 予算委員会 第5号

○有田一寿君 私は、新自由クラブを代表して、総理初め関係各大臣の方々に、主として国土計画についてお尋ねし、二、三の提案をいたしたいと思っているわけでございます。これは衆参通じて私が最後でありますので、国土計画に対する夢を論議してみたいということで、別にお役所を責めるとか告発するとかそういうことは毛頭ありませんので、どうかひとつおおらかな前向きの姿勢で一緒に論議をしていただきたいと思うわけでございます。 特にここ十数年来、二十一世紀のビジ…

新自由クラブ1978/10/12

85参議院 予算委員会 第5号

○有田一寿君 国土庁長官にお伺いいたしますが、いま総理が言われました三全総のほかに長期の、あるいは超長期の計画がおありでしょうか。それだけをお示しいただきたい。

新自由クラブ1978/10/12

85参議院 予算委員会 第5号

○有田一寿君 そしたらあと一つ、まとめて国土庁長官にはお伺いをすることにいたしまして進めます。 経済問題につきましては、十年あるいは二十年を展望すれば、それであるいは十分かもわかりませんし、それ以上は無理だと思いますけれども、国土の経営を考える場合、三全総のように十年ないしせいぜい十五年ということの計算は、これは非常に不十分ではないか、仮に百年ぐらいの単位で考えるという超長期の展望があってしかるべきではないかと思うのです。その場合、超長…

新自由クラブ1978/10/12

85参議院 予算委員会 第5号

○有田一寿君 この厚生省の人口問題研究所で出した資料もいろいろ拝見しておりますが、いま大臣がおっしゃったようなことでありまして、これは両様の見方がございますけれども、まあ大体一億四千万から一億四千五百万になるであろう。それが七十二年後ということであろうかと思います。ということは百万都市があと三十以上必要になるということでもあります。当然土地需要も増大しますが、これに対してなかなか三全総では対処できないし、最近ハーマン・カーンが四全総とい…

新自由クラブ1978/10/12

85参議院 予算委員会 第5号

○有田一寿君 私の方でお答えいたしますけれども、オランダは八百年かかって国土の四分の一を造成したわけでありまして、最後のプロジェクトが一九一八年、いまから六十年前に取りかかって、あと数十年かかって完成するということです。二百年と言えば長いようですが、短いと言えば短いと言うことができる。 ここで外務大臣にお尋ねいたしますが、海面に人工島方式によって国土を造成した場合、国際法上領海は当然に外洋に向かって拡幅される、広げられると考えてよろしい…

新自由クラブ1978/10/12

85参議院 予算委員会 第5号

○有田一寿君 いまの大臣のお答えですが、これは私も法律の専門家ではありませんので今後教えていただかなければわかりませんけれども、国家領域変更の一つの態用として添付ということがあって、これは新しい土地の形成による領土の増加をいう。このいわゆる新方式により現在の海岸線から五キロ程度沖合いに人工島――埋立地となっていますが、をつくることはまさにこの添付に該当し、そこに新しいわが国の領土がつくられることになる。したがって、領海幅測定のための基線…

新自由クラブ1978/10/12

85参議院 予算委員会 第5号

○有田一寿君 願わくは、国土庁としては基本的な超長期計画をぜひともお立てを願いたい。 次に、通産大臣にお伺いをいたしますが、この提案を申し上げているのは、海水の淡水化ができるというのが大前提になっております。この見通しはいかがでしょう。実用化される見通しはいかがでしょうか。

新自由クラブ1978/10/12

85参議院 予算委員会 第5号

○有田一寿君 何年ぐらいたったら実用化になりますか。

新自由クラブ1978/10/12

85参議院 予算委員会 第5号

○有田一寿君 結構です。ただ、私のお尋ねしておるのは、コマーシャルベースに合うかどうかということをお尋ねしているので、値段をかけてよければ現在できておるようでございます。しかし十五年たったらできるということを私もお聞きしていますので、テンポは合うのではないか。 文部大臣にお尋ねいたしますが、埋蔵文化財が三十万カ所もあると言われておりますが、開発と将来競合するということが考えられませんでしょうか。

新自由クラブ1978/10/12

85参議院 予算委員会 第5号

○有田一寿君 いろいろお伺いしたいと思いましたが、時間でございますので、最後に総理に締めくくっていただきたいと思います。 今後、海流、気候、地震対策、あるいは水の供給、内陸地帯との連結等を研究しなければなりません。陸地との幅員は一キロないしあるいは二キロでよいかもわかりません。造成費はその場合安くなります。それにしても、最大限六百兆円で二百年と考えると年三兆円。問題は資金であります。ただ、運転しますから、できたところから利用されていくの…

新自由クラブ1978/10/12

85参議院 予算委員会 第5号

○有田一寿君 終わります。

新自由クラブ1978/10/12

85参議院 予算委員会 第5号

○有田一寿君 一秒だけ……。 そのつくった人工島と陸地はもちろんつなげるわけですね。先ほど連結と申し上げましたのはそういう意味で、これを石で連結するか橋で連結するか海底トンネルで連結するか、もちろん延長線上の人工島である。またそうでなければ活用できません。

新自由クラブ1978/10/12

85参議院 予算委員会 第5号

○有田一寿君 はい、これはまた後日。 以上で終わります。(拍手)

新自由クラブ1978/08/29

84参議院 文教委員会 閉会後第1号

○有田一寿君 私は、昨日からきょう、けさからただいまにかけまして、文部大臣の記者クラブにおける発言についていろいろ論議が行われてきたわけでありますが、重ねてそれについて文部大臣の真意を伺いたいと思います。 最初にお伺いしますか、きょうの夕刊、文部大臣ごらんになりましたか。

新自由クラブ1978/08/29

84参議院 文教委員会 閉会後第1号

○有田一寿君 きょうの夕刊も、ほとんどの各紙か、第一面で文部大臣のけさからのこの委員会における答弁を報道しております。正確には、私も手元に新聞持ちませんが、まあ昨日記者クラブで大臣が発言されたことについて、簡単に言えば取り消し、もう少し丁寧に言えば真意を伝えていないというようなことで、平等だとか、徳育の問題について、たとえば文化、芸術、スポーツ等の中で、徳育は行われておるように思うというようなこと等、主として久保委員の質疑に対する答弁か…

新自由クラブ1978/08/29

84参議院 文教委員会 閉会後第1号

○有田一寿君 平等ということについて、これまた大臣のお考えを重ねて伺いますが、その前に、教育における遺伝的な要素というものを、どの程度お考えか、それを伺いたいと思うんです。 個性と申しますけれども、個性の中には先天的なものと、後天的に培われたものと二つあると思うんですか、私かお聞きしょうとしているのは、先天的なものについてお聞きをしたい。これは、身体的に言っても、色盲だとか、IQだとか、運動神経、それから音感、それから背か高いか低いか、…

新自由クラブ1978/08/29

84参議院 文教委員会 閉会後第1号

○有田一寿君 追いつかない生徒を何とか努力によって、少なくとも平均のところまでは追いつかせようという努力、これはもう当然必要なことであると思って、私も同感であります。ただ、何回もこの委員会で私も訴えたことかありますけれども、さればといって、できる子供、これか足踏みをさせられるということは、極端に言えば人権問題だろうと思うんです。これは一個人としては人権問題かもしれませんか、国として、あるいは国際社会としては、これははなはだもったいないこ…