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参議院クラブ臨時教育審議会第三部会長参議院衆議院
総発言数
381
直近の所属会派
参議院クラブ
直近の役職
臨時教育審議会第三部会長
直近の発言日
1979/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

381 20 を表示
各派に属しない議員1979/02/27

87参議院 文教委員会 第4号

○有田一寿君 何か耳にされているでしょう。

各派に属しない議員1979/02/27

87参議院 文教委員会 第4号

○有田一寿君 それね、間違いないらしいんですよ。別に通告していませんから、明確な御返事要りませんけれども。ということは、いま言うむずかしい仕組みがあるはずなんですけれども、できているということですから、何かあるんでしょう。 それから兵庫の場合も、これを調べていずれまたお聞きしたいんですけれども、そういうことをもう非常に喜んで砂田前大臣は私のところに、もうこれはできました、できましたとおっしゃいましたから、だから、まあ私がお願いしているの…

新自由クラブ1979/01/31

87参議院 本会議 第5号

○有田一寿君 私は、新自由クラブを代表して、総理及び文部大臣に文教政策についてお尋ねをいたします。同時に、二、三の提言をいたしたいと思います。 新自由クラブは、立党以来、教育最重視の方針を固め、それを「教育立国」という言葉で表現してまいりました。道徳国家の建設という意味でもございます。教育者の資質の向上、教育制度、教育内容の整備充実もさることながら、最も大切なことは、政治経済を含む社会全般に倫理感が浸透することではないかと考えるのでござ…

新自由クラブ1979/01/31

87参議院 本会議 第5号

○有田一寿君(続) 私は思います。あらゆる文教政策の中で、最も基本的で全国民が望んでいることは、日教組の姿勢を正してもらいたいということではないでしょうか。大平内閣はどう対処なさるおつもりか、教育界に倫理を確立する第一歩だと思いますので、総理と文部大臣に御返答をいただきたいと思うわけでございます。 以上をもって、私の代表質問を終わらしていただきます。ありがとうございました。(拍手) 〔国務大臣大平正芳君登壇、拍手〕

新自由クラブ1978/11/28

85参議院 文教委員会 閉会後第1号

○有田一寿君 きょうは二点お伺いしたいと思いますが、一つは著作権の問題、それからいま一つは定数の問題、以上二つでございます。 第一の著作権のことからお伺いいたしますが、 一昨日、総理府が一つのアンケート調査の結果を発表しております。個人の録音、録画に関する五千人の一般消費者について調査したその結果の発表、それによりますと、課徴金といいますか、音楽著作権侵害に対して何らかの補償措置を講ずるということについては、必要でないという結論が出てい…

新自由クラブ1978/11/28

85参議院 文教委員会 閉会後第1号

○有田一寿君 これについてどういうふうにこの結果を文化庁がお考えになり、これをどういうふうに処理なさるか。第五小委員会が審議中であるようでありますから、まだ最終的な態度決定はなされていないと思いますが、これについて、本委員会でも審議されたことでありますので、もう一度その点について私見を申し述べて、それに対しての見解をお伺いしておきたいと思います。 これは個人の録音、録画について、レコード、それからテープレコーダー、あるいはビデオ等、ハー…

新自由クラブ1978/11/28

85参議院 文教委員会 閉会後第1号

○有田一寿君 いまの文化庁のお考えで私の方は結構であります。 次に、定数の問題についてお伺いをいたします。 先ほどから定数の問題、それぞれ議論が出ておりました。これについて文部大臣が先ほど御答弁になっておられましたが、私もそういうことを考えております。この学級定員の縮小ということにつきましては、私も資料は何回もいただいておりますので、もう数字については述べません。これは私も白紙で言えば、四十五名よりも上限を四十人に抑えるということがベタ…

新自由クラブ1978/11/28

85参議院 文教委員会 閉会後第1号

○有田一寿君 教員希望者は小、中、高とも大変多い。ここ数年来だんだん多くなってきているという数字を承知しております。その中からよりよい人材を選ぶということでありますが、点数が一つあると。ところが、面接は筆記試験とまた別に私は重要だと思うんですけれども、この面接をどういうふうにして、どういうふうの時間をかけて、どういうふうのことを心して面接をやっているのか。あるいは面接というのが案外名ばかりで、現実には点数でランキングができたら、結果はま…

新自由クラブ1978/11/28

85参議院 文教委員会 閉会後第1号

○有田一寿君 やはり第四次までの計画で今日まできた、まだまだ将来学級定数は減らしていくべきだと思いますけれども、しかし、まあまあのところまで諸外国と比べてみるときだと、それから人材確保法によって給与面においても相当なところまできたと思います。これは早く言えば物量主義というか、物に物差しを当てて、物も大事だからここまで持ってきたということですけれども、先ほど精神主義という話が出ておりました。ちょっと足らないのは精神主義じゃないかと、これを…

新自由クラブ1978/11/28

85参議院 文教委員会 閉会後第1号

○有田一寿君 定数の問題終わりまして、これは予告しておりませんけれども、もう予告なしでも大臣よくおわかりのことですから、最後に念押しの意味で国連大学のことについて、一つだけお尋ねとお願いを申し上げておきたいと思いますが、五十三年度の国連大学への拠出金の一千万ドルは、あれは早急に支出するということに前国会でなっておりますが、あれは出ましたでしょうか、いつ出すんでしょうか、おわかりでしょうか。おわかりでなければ、別に予告しておりませんから。…

新自由クラブ1978/11/28

85参議院 文教委員会 閉会後第1号

○有田一寿君 五十三年度のはそれで早急に出していただけばいいわけですけれども、五十四年度の国連大学拠出金については、措置をするということが、えてして政党同士のやりとりの場合に、措置だから、まあゼロでは困ろうけれども一から百まで幅があるというようなことが大体玉虫色というか逃げ通なんですね。これはやっぱり政治不信のもとにそういうことはなると私は思っていますので、その措置するということも含めて。もっと言えば、新自由クラブは今度の補正予算案にあ…

新自由クラブ1978/11/28

85参議院 文教委員会 閉会後第1号

○有田一寿君 申し継ぎをぜひともしておいてください、もし引かれる場合は。それを最後にお願いをして終わります。

新自由クラブ1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○有田一寿君 きょうは大学改革の問題についてお伺いするつもりですけれども、その前に、けさ出ておった事柄について、文部大臣の姿勢を伺いたいと思うことがあります。一昨年でしたか、偏差値の問題がいろいろ新聞にも取り上げられて議論になったときに、文部省の責任を問われ、そのときそのことについて議論が起こったわけですけれども、この県教委と文部省との関係であります。責任には権限が伴う。したがいまして、いろいろな全国各地で起こる小、中、高の問題等につい…

新自由クラブ1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○有田一寿君 それは深追いをしません。願わくばそこら辺ははっきりして、文部省の限度を心得られて、指導助言をなさることが、結局それぞれ自主的につくられている教育委員会が育っていき、りっぱな判断をするようになっていくもとになるというふうに考えますので、どうぞいま大臣がお答えになったような姿勢を崩さずに、ここまでは限度、ここまでは積極的に指導助言をするというようなことをかみ分けられて指導なさることを希望いたします。 次に移りますが、大学紛争が…

新自由クラブ1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○有田一寿君 実は法務省からも来ていただいて質疑をしたいとは思ったのですけれども、法務大臣でなければ恐らく責任ある答えもできないと思って。そういう要請をせずに文部大臣にお聞きしていくわけでありますが、私は法治国で法を守れということを国民に強制する限り、政府、国会ともにやはり法を尊重するという気風がなければいけない。都合のいい法律は、時限立法の場合はこれで期限が来ましたからもうこれは廃案になりますと、しかし別な思惑があれば、そのまま黙って…

新自由クラブ1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○有田一寿君 実は私が申し上げておるのは、五年たったら廃止するということで国会が了承してできた法律であるならば、五年たったらそれを廃棄して、必要があれば新たな、結果的には同じようなものであろうとも、新たに国会に諮ってつくるべきではないかということを申し上げているわけです。 いま大臣、大規模な紛争はないとおっしゃいましたがね、ぼくはこれそんなに詳しくないんですけれども、大学の運営に関する臨時措置法の中にいろいろ、たとえば第三条の二項には「…

新自由クラブ1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○有田一寿君 これは、先年起きた大学紛争が学生によるいわゆる紛争であったことを受けて、この法律ができたと思いますので、そういうことであろうと思いますけれども、大学は研究生、助手、副手、いろいろ学生以外にもずいぶんと人数は多いわけですが、そういう人たちが授業放棄をするとか、それから施設を占拠するというようなことがあった場合は、これは紛争でないということで、ここに書いてある報告を求めるとか、そういうことには該当しないわけですか。

新自由クラブ1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○有田一寿君 その精神病棟の占拠の問題もありますが、先般文学部の火災がありました。別に自然延長になっている法律に該当するからどうすべきだというようなことを私が質疑する自体がおかしいことであります。そのことはだから別問題と思ってお答えをいただいて結構なんですけれども、文学部の火災も、私も現場にも行ってみましたし、話もいろいろ聞いてもみましたが、やはりこれ簡単に考えれば考えられるようですけれども、これは、私は国有財産、国民の税金でつくられた…

新自由クラブ1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○有田一寿君 学生の処分がいつも問題になるんですけれども、管理責任者等の処分はできると思うんです。これは新聞で見たところですけれども、文学部の場合はわりに前向きの姿勢でこの処理に取り組むということですから、いずれ文学部長の責任等はっきりすると思いますが、常に学生の処分ということは、騒がれることを恐れてなかなか手をつけ得ないというのが実情ではないかと思うんですよ。東大の今度の文学部の火事の場合はどういうことでしょうかね。いま大学局長にどう…

新自由クラブ1978/10/19

85参議院 文教委員会 第3号

○有田一寿君 大学のキャンパスの中における自治と自由を守るということは、外部からの政治的圧力その他に対して守るということ、これは当然でありますけれども、同時に、内部からの違法、あるいは紛争行為等、あるいは紛争といってもそれが国有財産の滅失につながるような行動等の場合、これは自治と自由を内部から破壊しているわけで、これは教授会なり評議会は、その誇りにかけてもやはり信賞必罰、学校の本当の意味の内外の自治、自由を守るために私は立ち上がってやる…