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参議院クラブ臨時教育審議会第三部会長参議院衆議院
総発言数
381
直近の所属会派
参議院クラブ
直近の役職
臨時教育審議会第三部会長
直近の発言日
1985/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

381 20 を表示
臨時教育審議会第三部会長1985/07/09

102参議院 文教委員会 閉会後第1号

○参考人(有田一壽君) 共通テストあるいは中曽根総理の方で受け取られた後に発言されたこと、あるいは任意テストという言葉等を含めての御意見を承らしていただいたわけであります。 共通一次テストにかえて新しくという言葉を使ってあるわけでございまして、わずかな言葉なんですけれども、これ午前中、会長があるいはそういう答弁を申し上げたんではないかと思うんですが、いろいろ深い意味が入れてありまして、「に代えて、新しく」と。だからそうするとそこに全然廃…

臨時教育審議会第三部会長1985/07/09

102参議院 文教委員会 閉会後第1号

○参考人(有田一壽君) 英才というのは遺伝的なものと後天的に教育によって達成されるものとどうだという御質疑でございますが、私も今まで本に書いたりしていろいろ発表しておりますので、ここでその場その場のごまかしもできませんので、はっきり申し上げますが、遺伝的なものが六〇%ある。これは私個人です。臨教審で決議したわけではありませんけれども私はそう思っておりまして、教育の効果というものは四〇%だと。ただし特別な場合においてはこれは十分逆転し得る…

臨時教育審議会第三部会長1985/07/09

102参議院 文教委員会 閉会後第1号

○参考人(有田一壽君) 御指摘のとおりであると思います。

臨時教育審議会第三部会長1985/07/09

102参議院 文教委員会 閉会後第1号

○参考人(有田一壽君) 矛盾するものとは考えておりません。あるいは言葉に御指摘のように多少の幅がありますから、一部オーバーラップしたりあるいはずれたりする解釈があり得るかもわかりませんけれども、本当の意味では私は矛盾すべきものではないと理解をいたしております。

臨時教育審議会第三部会長1985/07/09

102参議院 文教委員会 閉会後第1号

○参考人(有田一壽君) 国大協との関係について御質問でございますが、今まで御承知のとおり共通一次テストについて国大協が検討し、それを決定した。最終的に決めたのは文部省の形になっておりましても、実際に研究を続けたのは国大協であったわけでありまして、今度の共通一次の変更案についても国大協がみずからやった。これはもう大学入試に関しては、それを研究し決定するのは大学自体だということはもう御承知のことであろうと思います。したがって、この共通テスト…

臨時教育審議会第三部会長1985/07/09

102参議院 文教委員会 閉会後第1号

○参考人(有田一壽君) 当然に入試センターでつくるということになると思います。文部省自体がつくるという形にはならないと思います。それから、塾でつくるということにもならないと思いますが、恐らくそう質問されるということは別に暗示的な意味もおありだと思いますけれども、真正面からお答えを申し上げれば、入試センターでつくりますと、共通テストの場合、それ以外のお答えができません。

臨時教育審議会第三部会長1985/07/09

102参議院 文教委員会 閉会後第1号

○参考人(有田一壽君) そのとおりに心がけて臨教審としては対応してまいりたいと思います。

臨時教育審議会第三部会長1985/07/09

102参議院 文教委員会 閉会後第1号

○参考人(有田一壽君) 単位制高校につきましては、答申にも書きましたように、定時制並びに通信制との関連について十分検討する、ということにいたしておるわけでありますが、御質問のように、大体ねらっている角度が同じでございますので、要するに学年制よりも単位制、したがって、定時制の中に変化が起こるとすると学年制よりも単位制に重点が置かれていく。それから、その定時制の中で特別のというか、非常に人数等が少なくなって経営自身も難しいというようになった…

臨時教育審議会第三部会長1985/07/09

102参議院 文教委員会 閉会後第1号

○参考人(有田一壽君) 御承知のように、定時制高等学校というものが戦後四十年の間に果たした役割それからまた変わってきた姿の経緯、それを見ますと、率直に言えば、非常に今向学心が強いが貧しいから行けないという子供の数が割に減ってきたということは間違いないと思います。それで普通の高等学校に行けなかった者が入っているという部面もございます。もろもろの意味を込めまして、この単位制高等学校というものが設置された場合に、御質問のように、必ず一番先に起…

参議院クラブ1980/03/27

91参議院 文教委員会 第5号

○有田一寿君 私は今度の七月の参議院の改選に立候補いたさないことにしてありますので、あるいはきょうともう一回ぐらいあるかないか、最後の質問になると思います。 時間が短時間ですから、大学の問題だけについてお聞きするわけですが、振り返ってみますと、私はこの六年間、経済界出身でありましたけれども、この文教委員会以外の常任委員会に所属したことはありません。党は幾つか変わりましたが、これは皆さまの御協力によってここに席をずっと置かしていただいたわ…

参議院クラブ1980/03/27

91参議院 文教委員会 第5号

○有田一寿君 東大ほか、いわゆるうらやまれておるような大学の責任はそれだけ私は大きいと思います。したがって、昭和四十四年でしたか、大学紛争が起こりまして、それ以後二、三年の間に、東大を初め、京都大学等からも四十に余る大学改革案が提案され、私ども承知してますが、わりに実施に移されてないと思います。まあそれはお聞きしますけれども。それは、教授会の権限が強いということであろうと思うんですが、私は、東大ほかキャンパスの中が、一つの教育の理想的な…

参議院クラブ1980/03/27

91参議院 文教委員会 第5号

○有田一寿君 教育のことは一日にしてならずと思っておりますから、そう焦る気持ちもありませんし、またそれぞれいろんな方々の意見があることですから、文部省に対してそれ以上詰めることはいたしませんが、ただ先ほど小巻委員からもちょっと出ておりましたが、大学は学のうんのうをきわめるところだ、学部は。そういうふうにお考えですか。

参議院クラブ1980/03/27

91参議院 文教委員会 第5号

○有田一寿君 それで結構であります。大学の機能は三ついつも言われておりますし、教育、研究、社会還元と、この三つを目指すと。ただ、私はいまの大学は全部専門学校で、いまの大学院がいわゆる大学だということでいいんじゃないかということもかつて申し上げたことがあります。戦前の学生の数が、数年前の統計ですが、七万人、いまの大学の先生の数が七万人ということですから、量的拡大が図られれば質的に低下を来すということは争えない事実だと思うので、私はいまの大…

参議院クラブ1980/03/27

91参議院 文教委員会 第5号

○有田一寿君 日本人はIQとってみても大変優秀ですし、世界の各民族、国民に比べても、決して劣っていない。むしろある意味ではすぐれていると思いますし、それからまた教育熱心というものも長い間の伝統で、これも他国にひけはとらない。だから、ほっておいても、それはいろいろ経済界で間違い起こそうと、教育界がいろいろ間違いを起こそうと、文部省が間違いを多少起こそうと、政界が余り模範にならないようなことをしようと、やはり進むものは進んでいくんですよね。…

参議院クラブ1980/03/27

91参議院 文教委員会 第5号

○有田一寿君 この産学共同といった場合に、なかなか抵抗がありました。現在でも多少はあると思いますが、だから、産業界から金が出るときに、それをプールして、個々のテーマに対して直接やらない、教室に対して直接拠出をしないというようなことがこれは励行されなければならないんじゃないかというふうにも思いますし、西ドイツ等でも、鉄鋼会社のティッセン等は、大学側に対してもいろいろ出すものを出して研究開発に当たらしている。表向き聞けばないと言います。ない…

参議院クラブ1980/03/27

91参議院 文教委員会 第5号

○有田一寿君 さらにいまの問題は、一たん発足したものでありますから、十分な慎重な対応をお願いして、私の質問を終わります。

参議院クラブ1980/03/18

91参議院 文教委員会 第3号

○有田一寿君 きょうはいままで私が文教委員会あるいは本会議、予算委員会等で文教の問題について質疑をさせていただき、それなりにお答えをいただいた問題の中の比較的基本的な、あるいは比較的大切であるように私が判断する問題について、繰り返しになりますけれども、三つ四つ取り上げて、ここで文部大臣以下皆さんにお答えをいただきたいと思うわけでございます。 振り返ってみますと、四十九年の十二月以来約五年間に、教育問題について数えてみましたら三十六回質疑…

参議院クラブ1980/03/18

91参議院 文教委員会 第3号

○有田一寿君 いま御説のように、抑止効果はもちろんあったと思いますが、この法律というもの、他の省庁にも時限立法で自然延長になっているというものは幾つもあるように承知しております。ただ、私がこだわりますのは、これが教育立法なるがゆえにこだわるわけでありまして、これは他の法とは少し趣を異にしている。したがって、真剣にこれに対処する必要があるというふうに思っています。でなければ、地公法違反だということで、教組に対して違反だ違反だということを文…

参議院クラブ1980/03/18

91参議院 文教委員会 第3号

○有田一寿君 くどくそれ以上このことについては申しません。 次に、これも五十一年の十月の文教委員会で私も質問さしていただいて、後本会議、あるいは文教委員会、あるいは予算委員会等で持ち出した問題でございますが、いわゆる公共建築物、学校建築物を新たに設置する場合には、予算のほかに一%程度を加えて、芸術的装飾を施すということはいかがなものであろうか。これはフランス等においても、ドイツでも、イタリア、スウェーデン等でも、アメリカも皆やっているわ…

参議院クラブ1980/03/18

91参議院 文教委員会 第3号

○有田一寿君 実は国立については進んでいないようですけれども、神奈川県あるいは兵庫県その他の府県において県議会で決議をされ、知事も決断をし、それぞれ実行委員会のようなものを設置して、すでに進めているというところもあるように私は聞いております。これは主として高等学校あるいは公民館、文化会館等でございまして、もちろん学校でなくてもいいわけですから、そういう公共の文化的施設にそういう手法が入ればいいわけでございます。ただ、いま大臣おっしゃいま…