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参議院クラブ臨時教育審議会第三部会長参議院衆議院
総発言数
381
直近の所属会派
参議院クラブ
直近の役職
臨時教育審議会第三部会長
直近の発言日
1985/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

381 20 を表示
臨時教育審議会第三部会長1985/11/29

103衆議院 文教委員会 第6号

○有田参考人 そこが一番大事なところでありますので、私の書きましたものにもはっきり書いてあるのですけれども、やはり組合の代表あるいは人権擁護関係の団体の代表を入れる等して、知事だとか教育委員会だとか、権力サイドに寄らないということがこれの生命である。したがって、公平、公正ということが確保できなければこれはない方がいい。したがって、神ならぬ身の人間ですから、そういうものが今のように偏ることがあるかないか、これは常に気をつけなければならない…

臨時教育審議会第三部会長1985/11/29

103衆議院 文教委員会 第6号

○有田参考人 つくるがいいかつくらないがいいかというところでありまして、問題教師がおるという事実はそのとおりだと思うのです。多いか少ないか、これはまた申し上げる力もありませんが、あることは事実です。そうすると、これをそのままほっておけば子供の人権というものが侵害をされる。そうすると、何らかの意味で、これは教壇に立たせないようにする処置をとる必要がある。この処置をとる方法論ですけれども、教育委員会でやる。しかし、今まで戦後長い間、例えば香…

臨時教育審議会第三部会長1985/11/29

103衆議院 文教委員会 第6号

○有田参考人 総会でも申し上げたことですけれども、ねらいは、問題のある教師を、言葉は別としてお許し願いたいのですが、問題のある教師を子供のために排除したいという、ただその一念ですから、方法としてこういう適性審議会的なものが必要であればやるし、それが必要でない、言いかえればその役目を教育委員会を活性化することで肩がわりすることができるならば何をか言わんやそれでいい。あるいは国家公務員法、地方公務員法等、現在十分機能しているとは思っておりま…

臨時教育審議会第三部会長1985/11/29

103衆議院 文教委員会 第6号

○有田参考人 いろいろ御指摘がありましたし、公的な立場は別として、いろいろ反省をしなければならない点はあると思いますが、辞任をするという意思は全然ございません。

臨時教育審議会第三部会長1985/11/13

103衆議院 文教委員会 第1号

○有田参考人 いずれも御指摘のとおりであります。

臨時教育審議会第三部会長1985/11/13

103衆議院 文教委員会 第1号

○有田参考人 大体同じと考えていただいて結構でございます。

臨時教育審議会第三部会長1985/11/13

103衆議院 文教委員会 第1号

○有田参考人 そのとおりであります。

臨時教育審議会第三部会長1985/11/13

103衆議院 文教委員会 第1号

○有田参考人 その御指摘の教育陪審制という最初それを部会で審議いたしましたとき、あるいはその後で記者会見をいたしましたとき、ペーパーで部会にも出しましたので、今御指摘の組合に対する批判、それが前文のところに載っておりまして、それは私自身が筆をとって書いたものでございますので、そのとおりであります。ただし、組合、組合というよりもいろいろ戦後教育現場における教師の考え方、行動についての批判を述べたわけですけれども、さればといって、あと陪審制…

臨時教育審議会第三部会長1985/11/13

103衆議院 文教委員会 第1号

○有田参考人 そのつもりでありまして、この教職適格審査会を拡大解釈していくとすれば、教育委員会の多少気に入らない者とか、正義感が強くて口返答する者とか、これは限りなく拡大されていくと思いますし、そこまで拡大されていくぐらいなら初めからこの制度はない方がいいというふうに私は考えておりますので、今御指摘の文章の流れから見るとずっと続いておりますからどうだというお気持ちがおありだと思いますが、これは教職適格審査会というものをつくって教育委員会…

臨時教育審議会第三部会長1985/11/13

103衆議院 文教委員会 第1号

○有田参考人 好ましくない教師というのは、子供の立場から見て好ましくないというのが正確なものでありまして、あるいは知事が見て、もしくは教育長が見て好ましくないというふうには考えられないと思います。また、それがどの程度おるかということは表になかなか出ませんから、正確な数字をここに出せと申しましても、これは文部省でも出ないと思いますし、私どもも出すほどの力はありません。だから、それを正確かと言われれば、正確であるとも言いかねます。

臨時教育審議会第三部会長1985/11/13

103衆議院 文教委員会 第1号

○有田参考人 その文章にも書いてあると思いますけれども、いろいろ現場の校長に聞いたり教育委員会の指導主事等に聞いたり、そういう機会が割に多いものですから、その結果の私の判断であります。

臨時教育審議会第三部会長1985/11/13

103衆議院 文教委員会 第1号

○有田参考人 私の方も、先ほど申し上げましたように、こういう問題は明確に何人というような数字は出せませんから、根拠があるかと言えば出しにくいのですけれども、しかし先生の方も、じゃ、そうではないんだという数字も出しにくいのじゃございませんでしょうか。

臨時教育審議会第三部会長1985/11/13

103衆議院 文教委員会 第1号

○有田参考人 これを構想し、提案までまとめる過程においていろいろ議論が出たことは事実でございまして、今御指摘のような意見も当然出ました。ただ、これは四六答申の当時からそうですけれども、その後も高等学校長会あるいは中学校長会等から六年制というものについての要望が過半数を超えた数であります。したがいまして、我々がねらっておるのは、御承知いただいておりますように、体育だとか外国語だとか、あるいは芸術だとか、あるいはそれぞれの職業教科、専門教科…

臨時教育審議会第三部会長1985/11/13

103衆議院 文教委員会 第1号

○有田参考人 これはもう世間でも言われておりますように、大変難しい、また多くの原因が絡み合っておるわけでございますので、こういう決め手になるような対症療法はどうだと質問されましても、恥ずかしながらお答えが的確にはできないわけでございますが、一言言えば、今まで各省庁からもいろいろ聞いたり現場の先生にいろいろ聞いたりした結果から言い得るのではないかと思うことは二点です。 一つは、学校と家庭の連絡というものが不十分だ。これは学校にも相当責任が…

臨時教育審議会第三部会長1985/11/13

103衆議院 文教委員会 第1号

○有田参考人 高等専修学校の卒業生に大学入学資格といいますか、受験資格を付与するということ、これはおかげで実施面の具体的な措置も文部省の方で終わったようでございます。ただ、数からいいますと本当に今御指摘のとおりの数字でありまして、わずかといえば全くわずか、人数でいつでも三万数千人ということですし、そのうちの六、七割は女子ですから、上の学校に行かないかもわかりません。ただ、一つの可能性と申しますか、風穴をあけるということが今後の教育改革に…

臨時教育審議会第三部会長1985/11/13

103衆議院 文教委員会 第1号

○有田参考人 単位制高等学校の場合は、実はいろいろな意味を含ませてあるわけです。 一つは、高等学校の中途退学者が十一万人と言われておりますが、その中で、統計的には大体一年の終わりまでの間に五割から六割が退学するということなんですが、その人たちがまた専修学校に行って学んでいるという数字も出ております。したがって、今までのようにもとの学校に帰れるかというと、これはなかなか帰りにくい、双方事情がいろいろあるのが事実のようでございますので、今ま…

臨時教育審議会第三部会長1985/11/13

103衆議院 文教委員会 第1号

○有田参考人 これも答申に出るまでの間にいろいろと議論が内部でもあったところであります。 それで、一つには、今初中局長がお答えを申し上げましたように、一条校になるのがいいか、一条校以外がいいか。そうすると、一条校がいわゆる学校であるという長い間の伝統があり。ますので、一条校でなければ学校と認めないというような雰囲気があることも事実でありますから、その意味から言えば一条校に位置づけた方がいいということも言えますけれども、私どもは、必ずしも…

臨時教育審議会第三部会長1985/11/13

103衆議院 文教委員会 第1号

○有田参考人 御指摘のとおりでございます。たまたまこういう情報化時代と申しますか、マスコミも熱心であるものですから、私どもよりももっといろいろなところに接触し、事務局に接触し、あるいはよそに当たりで何とか記事にまとめるということもあります。私どもも承知しないわけではございませんので、それを含んで、御指摘のように十二分に一なるべく決まっていないことが外に出ないように心がけるようにいたしたいと思います。

臨時教育審議会第三部会長1985/11/13

103衆議院 文教委員会 第1号

○有田参考人 初任者研修制度につきましては、もちろんかなり議論はいたしておりますが、今のお尋ねの公務員制度との関係等について、例えば六カ月を一年に延長するとか議論として出てはおります、それから素案の中にも若干入っておりますけれども、必ずしもまだそれで決まったものでもありません。今度は第三次素案がその議論の後に実はありまして、まだ公表しておりませんけれどもできています。次の二十日の総会にかけて御審議を願うという形になっておりますので、今の…

臨時教育審議会第三部会長1985/11/13

103衆議院 文教委員会 第1号

○有田参考人 私どもが審議いたしておりますのは、御承知のように公立——国立の小学校もありますが、国公立の教員についてのことをずっと議論してまいっておりまして、それがもしそういうことで初任者研修制度というものが決定いたしました場合には、私立——私学ですね、もしくは幼稚園の方もこういうふうにというようなことで、御自分の計算によって初任者研修制度を導入するあるいはしないということをお決めになるわけだと思って、私どもの審議はそこまでを含めて審議…