有田一寿
会議録に記録された「有田一寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 381 件
- 直近の所属会派
- 参議院クラブ
- 直近の役職
- 臨時教育審議会第三部会長
- 直近の発言日
- 1985/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○有田参考人 そのとおりであります。
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○有田参考人 大筋間違いございません。そのとおりでございました。
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○有田参考人 それも大筋先生御指摘のとおりでございました。
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○有田参考人 教育委員会あるいは学校関係者等に会う機会が多うございますし、また私どもも努めてそういう機会を求めておるわけでありますが、その結果私の得た感触を先般申し上げたわけであります。あくまで感触でございますので、先般も数的根拠を示せという先生の御指摘でありましたけれども、数的根拠といっても私の感触でありますから根拠は示せませんということを申し上げたわけでございます。 今後、このような学校現場の評価にかかわる事項につきましては、慎重に…
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○有田参考人 先ほど申し上げましたように、学校現場の評価にかかわるような問題につきましては慎重に発言するようにしたいということを申し上げたわけでございますが、撤回せよというお言葉ではなかったと思いますが、今後極めて慎重に発言をせよという御指摘であったと思います。したがいまして、個人の感触を述べたものであって、今後は慎重にいたしたいということを御了解願いたいと思う次第でございます。
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○有田参考人 私の感触、一、二割という感触を得たということは、この前も申し上げましたように事実でございまして、これをそうではないという撤回は私はいたしません。 先般はこれを持ち合わせておりませんでしたから、きょうは私も持ってまいったのですけれども、ここに書いてございますように、「多少出世を考えたり、組合運動をしたりしても悪いとはい文ないし、正義感の強い教師は校長の言う通りには動かないだろう。だから、八、九割の教師は一生懸命やってると思う…
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○有田参考人 先ほど申し上げましたように、現場の校長あるいは先生方あるいは教委等教育関係者に聞く機会が多うございますので、その結果私の得た感触でありまして、根拠がないと言えば根拠はないと思いますが、根拠があると言えば根拠がある。ただ、先般も、はっきり数字を示せという御指摘がありましたけれども、それは示せませんということを正直に申し上げたわけでございます。
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○有田参考人 理屈張るようでありますけれども、いると思うと私は言っておるわけでありまして、ではそれを撤回して五%だと言い直せと言われましても、感触としては一、二割、それから八、九割という先生方は立派にやっているということですから、その一、二割というのは別に問題教師と言っているわけではございませんで、後に書いてありますように、使命感、職業感が足らないとか、生徒、父兄から信頼されていないとか、そういう少し広い意味でつかまえた場合の数字を一、…
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○有田参考人 八、九割ということは大部分という意味にも置きかえられると私は考えておりますが、その大部分というのを八、九割と言ったわけでございまして、それを除いた一部少数の者というのを一、二割という表現をしたわけでございまして、数字というよりも感触ということの表現であることを御理解いただきたいと思います。
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○有田参考人 先ほど申し上げましたように、いろいろ学校現場その他に聞いた結果の私の感触でございますということでありまして、それと、大部分はよくやっているということを表現し、その裏で一、二割は好ましくないということは、資質向上をやらなければいけないという問題に続けての私の発言でございまして、それを撤回せよと言われましても、その程度、好ましくないという、これは物差しというか、どこまでを好ましい好ましくないかというその言葉の意味と密接に関連し…
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○有田参考人 適切だとは思いません。
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○有田参考人 数字は挙げずに、大部分とか一部分とかいう表現の方があるいは適切であったかもわかりませんし、そういう意味では、今後そういう数字を挙げずに何らかの意味で公にしたいということを考えております。
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○有田参考人 そのとおりであります。
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○有田参考人 これは先般も御指摘をいただいて、私もまた答弁を申し上げたところでありますが、最初に「学校の荒廃に対する教師の立場」というタイトルで、別に日教組とは書いてありません。ただ、今御指摘のとおり、戦後の教育において「学校の荒廃が始まる前に教師の荒廃が始まっていた」と指摘できるということを書いたことは事実。その後、ストライキによる授業放棄、その他赤旗を立てての教育委員会前での座り込み等、私がずっと書いておりますが、これはあるいはとり…
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○有田参考人 御不満ではあると思いますけれども、多少理屈張って言えば、やはりそれぞれ思想、信条は自由でございまして、私も、戦後からの教職の長い経験の中で、また県の教育委員を務めたりした中で私が感じたこと、それが私の現在の信条になっておるわけでございます。それが先生の言われる日教組に対する見解あるいは批判が一方的に強過ぎるではないかと言われればそうかもわかりませんけれども、これはやはり先生が日教組の運動は正しいんだとお考えになると同様に、…
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○有田参考人 教職適性審議会というふうに名前を変えましたが、それまでは教職適格審査会という名前を使用しておりました。これは言葉が適切であるかどうかは別として、問題教師と言われておりますから問題教師という言葉を使いますけれども、教壇にそれをそのまま立たせることは子供の人権侵害につながるという認識が私自身にありますので、そういう何らかの機関が必要である。したがって、これをつくらなくても、現在の教育委員会が十二分に機能するとすれば、固有の業務…
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○有田参考人 私も参議院の文教委員をいたしておりますときにやはり今のような発言をしたことがございます。ただ、臨教審というものは中正中立でなければならないということから考えますと、特に私が臨教審の第三部会長という公的な立場にあるということを考えますと、先生御指摘のように、個人の思想、信条は別として、それを外部に発表する場合は、今まで行き過ぎた点があるとすればそれは今後そういうことを慎むということをいたしたいと思います。
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○有田参考人 けさの読売新聞の社説は私も読みました。適切な指摘、表現であるという感触を私も持ちました。今御指摘の、日教組に対して私の方がけんかを売ると申しますか不必要に対決姿勢を出しているではないかとおっしゃられます。その点、当たっている点もあると思いますが、あえて言わせていただけば、しかし、日教組自身も、臨教審が発足して以後、臨時教育審議会は認めないとは言っておりませんけれども、自民党内閣がつくったものであって、これに対しては対決する…
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○有田参考人 普通の一般人あるいは普通の公務員の場合と、教育公務員というか教師の場合と、多少そこは違うと思います。信念あるいは教育観、使命感等に欠けるという場合はそれが教育作用の中にあらわれるわけで、子供の立場から見てやはりよい影響を与えないという場合はよくない教師だというふうに言うべきだと私は思います。だれがその信念、使命感に欠けているか欠けていないかという判定をするかということは、これは私は日本人の場合は大体コンセンサスがあるといい…
第103回 衆議院 文教委員会 第6号
○有田参考人 イデオロギー的なものを含んでの思想、信条に直接かかわっているとは私は思いません。それは異質の問題で、ただ、先ほど申し上げましたように、教育者としてという場合ですから、子供によい教育を与えることのできる教師がいい、それも詰めていけば、先ほど申し上げたように、じゃいい教師とは何だ、悪い教師とは何だという定義を分析していけば、これは限りなくいろいろな議論があり得ると思います。だから、どこかであるいはそういうのが結びついていること…