有田一寿
会議録に記録された「有田一寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 381 件
- 直近の所属会派
- 参議院クラブ
- 直近の役職
- 臨時教育審議会第三部会長
- 直近の発言日
- 1977/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 文教委員会 第12号
○有田一寿君 しつこく言いますけれども、まあ一五%でしたら大学生はエリートだと思うんですよ、同世代の一五%がやっている。それが四〇%になったら、これは全く大衆教育機関だと思います。ところが、意識だけは大学だという意識が伴うから、就職するときも、いや、おれはやっぱりホワイトカラーでなきゃならぬ、何々と言いますけれども、実態はすでに変わってしまっておりますから、むしろいまの大学という名前は今後できる大学院大学に限って、いまはまあ、高等専門学…
第80回 参議院 文教委員会 第10号
○有田一寿君 時間の関係がありますので二項目だけお尋ねしたいと思いますが、一つは内申書の活用ということについてであります。 昭和四十六年十二月に出されました大学入学者選抜方法の改善に関する会議の報告書にもいろいろ書いてございますが、内申書というものがいわゆる機械化された量産教育あるいは大量選抜方法に対して補完作用をなすものだと思うわけですが、一次試験にも内申書を活用するということもここに書いてあります。現実にどういうことでしょうか。一次…
第80回 参議院 文教委員会 第10号
○有田一寿君 実は私この内申書の活用ということについては非常に悲観的な見方をしておるわけでございまして、結局活用を望まないのではないか。そうすればいわゆる機械化、コンピューター使用ということで、全く点数主義、知育中心主義ということになる。ここに書かれておりますように、もともと内申書のねらいというのは、「学力検査だけでは判断しがたい能力・適性を示す総合的な資料であり、入学者選抜のための基礎資料として多角的に活用されるべきものである。」、い…
第80回 参議院 文教委員会 第10号
○有田一寿君 そうすると、今度の五十四年度実施、言いかえりゃ七月にいろいろ、最初いろんな発表がありましょうが、内申書の活用等についてはそのときは入らないわけですね。
第80回 参議院 文教委員会 第10号
○有田一寿君 そうですか。この内申書についてはここまででとどめておきますが、これはまた他日、文部省ともこれは検討してみたいと思いますが、どうかひとつ内申書の活用ということは一つの補完作用をなすものであるということだけは、どうぞひとつお心にとめておいていただきたい。 それから、これは矢次参考人にお伺いいたしますが、先ほど御提案がありましたいわゆる高校履修度調査ということを強く主張なさいましたが、これについて、これはいい提案であると思います…
第80回 参議院 文教委員会 第10号
○有田一寿君 乗り切ってということですから、いまのところは困難があるであろうというお考えであろうと思います。 私は、私学のことについて一言自分の気持ちだけを付言いたしますと、私も私学の方はいろいろ現在学長もしていますし、それから高校等の理事長等も務めておりますけれども、功績も私学はずいぶんあったと思いますが、弊害もやっぱりいろいろ生み出している面は私学にも多々あるということを、自省の意味を含めまして、やはりこれは認識しなければいけない。…
第80回 参議院 文教委員会 第10号
○有田一寿君 学科目の二科目に減すことはどうかというのが残っておりますけれども、それはもうこれを最後にしますから。お答えをいただけば結構ですが……。 いま、先ほどから林参考人の率直な御意見を伺っておりまして、私が受けました率直な感じは、大学紛争以来ずいぶん、百数十の改革案は出たけれども、少なくとも国立大学の内部においてはほとんど前進はなかったのではなかろうかということ、それと、一番、高校以下の教育に求められておる、いまいろいろ朝から話が…
第80回 参議院 文教委員会 第10号
○有田一寿君 よくわかりました。結構でございます。
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○有田一寿君 予告申し上げておりましたのは入試センターのことということでございますので、あるいはその他のことに及びましても、別に数字等はいただかなくても結構でございます。 足切りということが大変問題になっていますが、この足切りというのは、私もまだはっきりわからない点がありますので教えていただきたいんですが、たとえば一次共通テストのときに足切りをする。それからもし足切りというのをそのときしないで、二次試験のときに、いわゆる予備選抜をやりま…
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○有田一寿君 たとえば一次試験のときに点数で結果がまとめられるとした場合に、たとえば二十点以下の者を足切りした、普通、大学教育に大体たえられる者は五十点以上くらいであろうというようなときに、二十点以下をいわゆる足切りをしたということも、いまの風潮から言えば非常に批判を受けると思いますが、そういう場合もやはり足切りをするということはいけないことでしょうかどうでしょうか。
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○有田一寿君 今度のいわゆる国大協による共通第一次のテストについて考えた場合のいわゆる足切りという場合、これを大学の入学資格試験というふうに整理して考えた場合には、いまおっしゃいましたような、二次試験において定員の三倍を採るという意味とまた違ってまいりますね。で、この一次試験でいま最初私が申し上げたような、たとえば二十点以下のようなとうてい大学にははいれないという者は、これはいわゆる国公立大学入学資格がないんだというふうに落とした場合、…
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○有田一寿君 国大協の入試改革案をいろいろ詰めていきますと、結局、制度改革の問題にもつながってくるような気がするわけでございますが、たとえばその中の入試時期あるいは第一次共通テスト実施の時期というもの、これを考えてみますと、これを十二月にやるということは、現在の制度のもとでは、私はやはりそういうところになろうかと思いますが、先ほどいろいろ各委員からお話が出ておりましたように、高校教育を二年半、だから到達度というものを二年半の到達度と割り…
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○有田一寿君 もちろん共通一次テストのためだけに入学時期を変更するということではございません。私学も、これはすべての小学校からもうすべての学校について入学時期を九月にするということに変更した方がいいのではないかとも思うけれども、それもいろいろ私も深い根拠があって考えているわけでございませんので、まあ、そういうこともあり得るのではないか。現に大正年間にはそういうことでやっておったということ。だから、長短ありましょうが、こういう機会にそうい…
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○有田一寿君 それはたぶん私どものとき、私の方が年長ですから、私のときは英語二題だけだったんです。それに対して批判が起こって小論文を課したのではないかと思うわけで、これが現在だったら大変な非難ごうごうであったでしょうね、それはあらゆる意味で。しかしながら、あの当時ですから、それでそういうものかと思って受け、通る者は通り、落ちる者は落ちたということだろうと思うんです。 で、私は、これはちょっと話が違いますけれども、昔、盲学校に見せてもらい…
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○有田一寿君 文科、理科ということもありますが、職業科、農業、工業等についても、今後いろいろな意見が出てくるのではないかという感じがいたしまするのでお尋ねをしますが、推薦あるいは代替科目というものは第一次のときは一切配慮せずに、二次でそれぞれ代替科目を考えるということで、職業科の卒業生等は公平な処置を受けたということになるかどうか、あるいはどういう救済措置があるかですね、職業科。まあ、二次試験のときは当然考えるのでしょうが、一次のときは…
第80回 参議院 文教委員会 第9号
○有田一寿君 私も考えて、そう完全に同じようなことは無理ではなかろうかと思うんですよ。ということは、工業にしても農業にしても、これはその高等学校に入るときは一応完成教育を目指し、職業につくことを目指して入る。カリキュラムもそういうことで組まれておりますね。ただ、一年か二年になって、家庭に余裕もできた、あるいはまたおくてであったけれども、そこからまた別な才能が芽生えたから行きたいというふうに、いわゆる変心した場合に、天井を抜いておかないと…
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○有田一寿君 最初に著作権の問題について文化庁の方にお尋ねをいたしたいと存じます。 四十六年の一月に施行されました現行著作権法、特にその第三十条についてお尋ねをしたいと思いますが、御承知のように、ここに書いてあります「三十条著作権の目的となっている著作物は、個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用することを目的とする場合には、その使用する者が複製することができる」という、いわば、著作権者に対する制限規定でありますと…
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○有田一寿君 この法律が衆参両院を通過いたしましたときそれぞれ附帯決議がついておるわけです。これはおいおい申し上げますが、私がお尋ねしたいと思いますのは、いま柳川次長が御答弁になられました、ごく限られた範囲内において利用することができるということについて——現在、テープレコーダーの大変な発達によりまして、当時予想もしなかったような、言いかえれば、五年前には夢想もできなかったような事態が発生しているということは御承知のとおりでございます。…
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○有田一寿君 このテープレコーダー等の普及、FM放送もちろんそうですけれども、これは大変な量で、昨年の十月に詳しい調査がなされておりますけれども、その結果を見ましても、いわゆるブランクテープ——白テープに皆若い人たちが音楽を収録してそれを利用しているという数が、大変これはものすごいわけでございまして、これは東京都だけの調査でも二百九十万人、一年間に。これが個人録音経験者。全国推定では二千三百万人という数になっております。で、このFM放送…
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○有田一寿君 レコードの売り上げが上がったか下がったかということですけれども、それは御答弁にありましたように、なかなか実態調査はむずかしい。しかしながら、シングル盤については下がっているという数字は私どもは持っています。しかしながら、その白テープが普及したことによる録音によってのみこれが下がったかどうかは、それはそうだと言い切ることはできないかもわかりません、他の要素もないとは限りません。また、普及させるのに力があった面もあるかもわかり…