有田一寿
会議録に記録された「有田一寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 381 件
- 直近の所属会派
- 参議院クラブ
- 直近の役職
- 臨時教育審議会第三部会長
- 直近の発言日
- 1976/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○有田一寿君 いまの高等学校の問題ですが、これはもう語り尽くされたことのようでありながら、実際には毎年毎年父兄はみんな陳情してくる。これを制限をしていくという方針でいくのか、それとも全入でいくということでいくのか、ここの腹構えというものは私は大変大事だと思う。そう全入考えてみても現実には間に合いませんけれども、全入を考えるということになれば、また考え方に伴う諸施策というものがそこに出てくるだろう。ところが、高等学校の現在の教育は、ついて…
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○有田一寿君 これが最後になりますが、入試の問題、先ほど出ておりましたことなんですが、私の考えちょっと述べさせていただいて御批判をいただきたい。 入学試験には万能薬はない。ところが、今度の国大協の第一次共通学力テストその他によって入試はこうなるんだ、あるいはこうなるんだという幻想を余り抱かせ過ぎると大変なことになる。やはり入試というのは公平であるということ、それから偶然性が少ないということ等基本原則があるわけでして、問題がむずかしければ…
第78回 参議院 文教委員会 第4号
○有田一寿君 終わります。
第77回 参議院 文教委員会 第6号
○有田一寿君 私は、ただいま議題となっております学校教育法の一部を改正する法律案に対する自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党及び民社党の提案に係る修正案について御説明申し上げます。 修正案の案文はお手元に配付してありますので、朗読は省略さしていただきます。 修正案の趣旨は、私立学校法第五十九条の改正を内容とする私立学校振興助成法が施行されたことに伴い、所要の規定を整備しようとするものであります。 何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し…
第77回 参議院 文教委員会 第3号
○有田一寿君 各出先県で——出先県というよりも都道府県で省令化に従いまして学校管理規則の改正に取り組んでおるわけですが、これは鹿児島だけではないと思いますが、このことに関しまして教員組合の方から団体交渉を申し込まれていると、それに対して鹿児島の方も応じていない、その理由は今度の省令化の主任の学校管理規則改正につきましてはこれは団体交渉事項であるかないか、私は団体交渉事項ではないと思っておりますが、そこら辺について局長からで結構ですが、お…
第77回 参議院 文教委員会 第3号
○有田一寿君 それで、教育長の方はいま諸沢局長が言われたようなことでそれにしぼっての団体交渉なら応じられないということで断っておるわけで、私もそれでいいと思うんです。まあ、そういうことでなく、その他の問題についていろいろ話し合おうということであれば教育長も話し合おうということを言っておる、しかし組合の方は最初に申し上げたそのことに関して交渉したいということですから、かみ合わない。そうすると、新聞では教育長は団交を拒否した、合うことを拒否…
第77回 参議院 文教委員会 第3号
○有田一寿君 ということは、こちら向いてお聞きするのも大体おかしいんで、こっちで聞いた方がわかるとは思いますけれども、質疑の形態がこうなっていますから、えらい間接的な質問で恐縮ですが、なぜストライキを打つ必要があるのか、その大義名分、指導職であればなぜストライキ打たなきゃならぬのか、そこら辺のところをどういうふうにつかんでおられるか、ちょっと聞きたいんですが。
第77回 参議院 文教委員会 第3号
○有田一寿君 そのことはそのこととして、たとえば手当なしの主任ということを考えておる県があるように新聞でこれは拝見した。島根でした。それから現在ある主任をやめちゃうと、そうすると主任のない学校ということになるわけですね。そうすれば主任の制度化はあり得ないんじゃないかということ、これは校長がその気になればそういうことができるのかできないのか、それに対して文部省はどういうふうにこれを指導しようとしているのか、これもお聞きしたいと思いますが。
第77回 参議院 文教委員会 第3号
○有田一寿君 そうしますと、各都道府県で条例改正をやって主任の手当については分担しなきゃならないと思うんですが、そこで県が手当をつけるその財政的な裏づけをしないということが可能ですか、そういうことは不可能でしょうか、それもお聞きしておきたいんですが。
第77回 参議院 文教委員会 第3号
○有田一寿君 第二次勧告のときに都道府県によってはなかなか条例化ができずにずうっとおくれて、現在もまだ何県か実施していないところがあると思うんです。それはどれぐらいあるか。それからなおこの主任が制度化された場合に、県でそれをやらないと、財政的な予算措置をやらないということができるかどうか、絶対できないものか、そこもひとつお聞きしておきたいんですが。
第77回 参議院 文教委員会 第3号
○有田一寿君 さっき宮之原委員が質疑していたことに関連するわけですが、まあ、さっき答弁を私は聞きましたが、三月一日に管理規則改正をやるとした場合に、その実施——言いかえれば個々の発令ですね、個々の発令は若干おくれるところがあると、それはいつまでおくれてもいいかですね、会計閉鎖までにやればさかのぼるのかですね、私が聞きたい意味は、まあ、これは私が与党の立場で聞くのはどうかと思いますが、そこはっきりお聞きしておかないと迷うからお聞きしておき…
第77回 参議院 文教委員会 第3号
○有田一寿君 そのときに三月一日までさかのぼるか四月一日までさかのぼるかですが、三月までさかのぼるんでしょうか、それもちょっと……。
第77回 参議院 文教委員会 第3号
○有田一寿君 わかりました。いつまでということは言えないだろうと思いますが、しかしおのずから限度があるだろうと、これいつまでも延ばしていいというものでもないだろう、個々発令の場合ですね。そこについてお聞きしたいのです。
第77回 参議院 文教委員会 第3号
○有田一寿君 一般的なことになりますが、先ほど申し上げましたように、これは今後、出先でもずいぶん話題になっておるようですが、自由民主党が文部省に圧力をかけてこれをやらしたと、やらせると言ったのだと、あるいは教育を政争の外に置くと三木総理も言い、永井文相も言っておるが、政争の中にあるではないかということ、この現実の、現在の姿を見れば、そのとおりだと思うのです。政争に巻き込まれた姿、しかしこれについて私もこの際はっきりお聞きしておきたいんで…
第77回 参議院 文教委員会 第3号
○有田一寿君 もうこれは質疑でありません。最後に希望だけ申し添えておきますが、鹿児島の問題です。これは文部大臣にも、局長にも希望しておきますが、鹿児島の教育長のいろいろなやったことについての批判、あるいは間違っている等の御意見が出ております。後でも出るかもわかりませんが、十分に周囲に対して説明をし、了解を得るところは了解を得る、合意に達しなきゃならぬところは合意に達するという、その努力を必死になってやらないと、やはり官庁の出先の教育長の…
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○有田一寿君 主任制の問題について若干の質疑を行いたいと思います。 先般、十二月十二日の衆議院文教委員会で、諸沢局長の発言をめぐっていろいろまた新たな角度から報じられておりますが、本国会も最終期に近づいておりますので、きょうは率直に大臣あるいは局長の御答弁を願いまして、この問題をはっきりさせたいという気持ちでございます。それにつきまして、最初に大臣から主任の職務について、そのあり方とはどんなものかということを表明していただきたいと、それ…
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○有田一寿君 先日の衆議院文教委員会での諸沢局長の発言は、若干、いまの文部大臣の考え方と達っておるように思います。諸沢局長の発言は、私が申し上げなくてももうおわかりのことですから、食い違っているように私は思いますが、それについて重ねてこれだけはお尋ねしておかなきゃなりませんが、その食い違い点について大臣にひとつお答えを願いたいと思います。
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○有田一寿君 この諸沢局長の発言が誤解を招いたというか——私は誤解を招いたと言ってもいいんじゃないかと、あの発言からはそう思うわけですが、こう言っておられるようですね。一つは、主任という立場において、進度、内容を学校で決めたものからそれないようにしてくれという要請は従来もやっておりますし、今後もやるべきだと思うから、そういう面をとらえて、それが職務上の上司だと言えば、それは言えないことはないと思いますが、むしろ従来、実態において先生方が…
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○有田一寿君 まあ、主任と一口に言いますが、内容を一応分けて考えると、教務主任あり、学年主任あり、進路指導主任あり、あるいは生徒指導主任等ありますが、率直に言うと、私は教務主任とその他の主任は若干感じが違うということは、これはへ理屈でなく、実態論としてそういうことはあっておると思うのです。だから議論するときに、進路指導——いままでの主事、この人たちに職務権限があってやっているかと言えば、これは即座にそれはないよとお答えになるだろうと思い…
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○有田一寿君 いま大臣が例を引かれましたので、私も例を一つ引いてお尋ねしてみたいと思いますが、ある小学校、六年生、六クラス、そのときに、いろいろ学年で打ち合わせることはありましょう。それは教科課程の進度、修学旅行、運動会その他ずいぶんあると思いますが、仮に三対三に意見が分かれた。何で分かれたかといえば、運動会のときに「川中島」をやるかやらないかということで分かれた。そうすると、その学年主任のA先生は、その片一方の三の学級担任兼務であると…