有田一寿
会議録に記録された「有田一寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 381 件
- 直近の所属会派
- 参議院クラブ
- 直近の役職
- 臨時教育審議会第三部会長
- 直近の発言日
- 1975/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○有田一寿君 まあ私もそうするだろうと思います。 それで、角度を変えて、私も意見を申し述べて−みたいと思いますが、この主任問題の議論というものが非常に微に入り細にうがち、あるいは左から考え右から考えということで、まあ法律論的にもあるいは実態論的にもどうだということで、大変これやかましい、もう考えておると考えるほどわかりにくくなる、まあ私自身正直に——という感じさえするわけですが、このよって来るところは何だというと、みんな口を緘して言いま…
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○有田一寿君 重ねて念のためにお聞きしておきますが、主任手当をでは出すというときの手当の性格ですが、これはねぎらい賃といいますか、お世話代というか、そういう意味のものと思ってよろしいですか。
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○有田一寿君 省令化の意味は、そういうお世話代、ねぎらい代、そういうものを出すために必要であるから省令化をする、それを受けて人事院が勧告をするということになると。言いかえれば、中間管理職をここにつくって、あるいは職務権限的なものを与えるための省令化ではなく、いま私が申し上げ、諸沢局長がお答えになったような、そういうまあお世話賃的な手当ということで省令化されるものというふうに思ってよろしいですか。
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○有田一寿君 そうしますと、聞きにくいことを聞いておきますけれども、上司という言葉、これは地方公務員法三十二条に出てまいりますし、その他の法令にも上司という言葉で一本で処理されておりますが、この上司というのは全く縦の関係において職務命令を出す、そういう権限を持ったものが上司ということで解釈して他は差し支えないんですよ、他の場合は。しかし教育の場合、同じ日本語ですけど、それをこちらで使った場合、その地公法で言っているその同じ内容をここに持…
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○有田一寿君 ある本に、「学校経営のための法律常識」、やっぱりこういう表現があるんですが、これも私はこれでも悪くないんだと、これを悪いという人もおるかもわからぬ。私はこういうのは悪くないんだと。例——「学校の内部組織上(校務分掌組織上)定められた教務主任、学年主任や生活指導部長等は一般職員の上司であるかということが問題になる。この問題は、これらの職員の権限を定めた学校管理規則または校内分掌規程などの規定の仕方如何により判断されるわけであ…
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○有田一寿君 ではひとつ、願わくは、大臣、局長の意見はいまお聞きする限りでこれは一致しているわけでして、省令案文をつくり、それを省令化する場合に、いまここでおっしゃいましたように、中間管理職的なものとして位置づけず、職務権限を与えるということでなく、手当を付与するんだという目的をもってひとつ取り扱っていただきたい。私もそれに、そういうやり方に賛成でございますので、それを申し添えまして、多少時間はありますが、これで終わります。ありがとうご…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○有田一寿君 きょう参考人として槇枝委員長に出席していただくことになっておりましたが、時間が若干おくれるようでありますので、槇枝さんに最初質問したいと思っておりましたが、文部大臣の方に最初に質問させていただきたいと思います。 先ほどからの議論を伺っておりますと、教育の中立性あるいは文部大臣は自由民主党の言うことに唯々諾々として従っておるのではないかという質問、それに対しまして大臣の方は、絶対そうではない、教育は中立であるべきだ、国民の声…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○有田一寿君 私もまことにそのとおりだと思います。したがって、自民党も多数党内閣を構成している限り、その構成員である者がいろいろな面で強く文部大臣に実施を迫ることも今後あるかもわかりませんが、いまのような毅然たる姿勢で私は臨んでいただいて結構だと思うのであります。ところが、現実には文部大臣の姿勢が必ずしもいまおっしゃったような姿勢でないがために今日の混乱を巻き起こしているのではないかと思われる節もございます。これは率直に歯にきぬを着せず…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○有田一寿君 明日予定されておりますストライキのことについて、さらに文相の見解を伺っておきたいと思うんです。 先ほど私は、今村私案が出たときの戦術会議で決まったというふうに申し上げましたが、それは正確ではなくて、すでにその前の七月の初旬に行われた日教組の四十七回の定期大会のときに、主任問題についてはストを行うことを検討するということが出ております。これは御存じであろうと思いますが、これは後で槇枝さんが来たときに私は聞こうと思いますが、そ…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○有田一寿君 次に、十一月二十二日に日教組は三木首相に会見を求め、十一月二十五日には福田自治大臣、大平大蔵大臣に面会をして、第三次給与改善の財源は返上するということを申し入れておりますが、そのときに文部大臣にも何日の日ですか、たしか十一月二十八日ですか、同じ申し入れがなされたと私は聞いております。このことについて伺いたいわけですが、他の政党、社会党、公明党もこの主任制度の断念について申し入れたと思いますが、この財源返上論について申し入れ…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○有田一寿君 いまの読み方が二つに読めるということでありますが、新聞に報道された限りでは二つに読めないように書いてあったと私は思いますが、したがって、国民はみんなその第三次の分は要らないんだと、もちろん、主任化反対だから要らないんだろうというふうには受け取っているでしょうが、いま御説明になったように、正確に二通りの読み方があるから主任制度化につながるものの、その財源は要らないんだというふうには受け取っていないと思いますが、そうなると、私…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○有田一寿君 いまのことに付随してもう一つこれは伺っておきたいと思いますが、学校外における教職員のいわゆる政治活動ですが、学校内においてはもちろん当然そういう党派的活動を行ってはならない。ところが、教え子の目の前で思想の普及運動や政治運動を行うことは私は好ましくない。教え子は先生のすることは間違っていないという先入観念を持っていますから、法に触れないからといってそういう行動をとることは教師としては好ましくない。だから、他の労働組合の組合…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○有田一寿君 ちょうど持ち時間あと三十分でございますが、槇枝参考人がお見えにならないということになりましたので、文部大臣に槇枝さんのかわりに答えていただくというわけにもまいりませんから、主任問題についての質疑はここで終わらしていただきまして、高校問題についてお尋ねしたいと思います。 いま教育課程審議会の方で分科会の審議に入って、来年秋に最終結論を出すということでございますが、その中で、いろいろと小・中・高について教科課程について論議され…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○有田一寿君 一歩掘り下げていきますと、希望する生徒はなるべく多く入れる、ところが財政的な見地並びに教育内容を維持する見地、この二つの立場に立ちました場合には、いま大臣がおっしゃったことはなかなか現実には実現しにくいであろうと。九一・九%が昭和五十年度の全国平均進学率でございます。東京都などは九六%を御承知のように超えておりますし、あるいは過疎県においては八〇%そこそこのところもございます。これは直接予算に結びついてくる問題でございます…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○有田一寿君 実は中教審答申が昭和四十六年に出されまして、以後、今日までその答申案の実現について十分に文部省が取り組んでこられたとは思わないわけでございます。どういう事情があったかは存じませんが、あれだけ国民の多くの意見をくみ取ってまとめられた答申案は数少ないと思うわけで、いまから学校教育体系を考えていく場合にあの答申を無視することはできないと思うわけであります。明らかに間違っているという点があればそれを別にとる必要は毛頭ない、どこまで…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○有田一寿君 いまの御説明わかりました。的に取り組んでいただきたいと思うわけです。 特に教科課程の改編に取り組んでいくということでありますが、いまの教育の中で抜けているものは、たくさんあると思いますが、一つは、汗を流す教育とといいますか、勤労教育というか、体を動かす教育、これは大いに欠けていると思います。第一、学校の教室の掃除、校庭の掃除等、すべてこれは私は生徒の手でみずからやるべきものである。それが必ずしもそうではない。父兄参観日にた…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○有田一寿君 先ほどお答えをいただいたものの具体化、各論の問題になりますが、高校段階でついていけない子供、これはまあ、いろいろありますが、この対策は、程度を科目によって下げるということも考えてしかるべきだと思います。と同時に、遅進児については促進学級を設けるとか、あるいは特殊学級を設けると、あるいはもっと言えば、別な高等学校を設けて、そしてクラス定員を少なくして行き届いた指導によって本人の持っている能力、適性を最高度に到達するようにする…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○有田一寿君 ありがとうございました。 これで私の質問は終わらしていただきます。
第75回 参議院 文教委員会 第18号
○有田一寿君 本日議題になっております私学振興助成法案につきまして二、三簡単に意見を述べさしていただいて質疑を行いたいと思います。 一つは、ただいま鈴木委員の方から御意見が出ておりましたが、昭和五十六年の三月末まで制限を加える、早く言えば、ここに書いてございますような設置認可あるいは収容定員の増加を認めないという項目でございまして、これは私学関係者の間にずいぶんといろいろ憶測を呼んだり議論になっておるところであります。ただ、このよって来…
第75回 参議院 文教委員会 第18号
○有田一寿君 これで質問を終わりますが、この法案をまとめるまでの関係者の御努力多といたします。同時に、この法案に大変賛成しているということを申し添えて、私の質疑を終わります。