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参議院クラブ臨時教育審議会第三部会長参議院衆議院
総発言数
381
直近の所属会派
参議院クラブ
直近の役職
臨時教育審議会第三部会長
直近の発言日
1975/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

381 20 を表示
自由民主党1975/06/05

75参議院 文教委員会 第12号

○有田一寿君 終わります。

自由民主党1975/03/27

75参議院 文教委員会 第6号

○有田一寿君 福祉社会の実現ということは、日本の現代の情勢からいって、国民ひとしくこれを望んでおるといっても過言ではないと思います。福祉社会というものの内容につきましては多岐にわたると思いますけれども、健康な生活を維持するということがまずその基本的要件であると思います。そのためには、医師というものがそのほとんどの役割りを担っているということもまた事実であろうと思います。その医師を量、質ともに十分考慮されたそういう姿で確保されていくという…

自由民主党1975/03/27

75参議院 文教委員会 第6号

○有田一寿君 いまの計画についてはよくわかりました。 ただ、これは医大に限らず、一般高等教育について言われておるところでありますが、量はふえるが質が落ちるということ、これは学生、生徒もやはり量がふえたというか、入学者の数がふえたことによって質が落ちると、いわば学歴と学力が伴わないという傾向、これは憂うべき現象でございますが、同時に、そのよって来たるところは、教授、教諭等教える側の力不足あるいは熱意不足、そういうものによって教育水準の低下…

自由民主党1975/03/27

75参議院 文教委員会 第6号

○有田一寿君 待遇改善の問題はいまおっしゃったとおりであろうと思います。教員人材確保法案によって、義務教育諸学校の教職員の場合はある程度の待遇改善の見通しがついたわけでございますが、大学等、特に福祉に直接つながる医師の養成の基本をなすものはやはり待遇を離れては考えられないと思うわけでございまして、これはわれわれも努力をしなければならないということをよく認識をいたした次第でございます。 なお、もう一つ次に伺いたいのは、私立医科大学、これは…

自由民主党1975/03/27

75参議院 文教委員会 第6号

○有田一寿君 大学の新設の認可の方針その他についてはよくわかりました。ただ、一般高等教育に対する考え方として、最近は大変議論が二分してきている状況でございます。すべて高校を出た者は大学に全入を図るべきである、それによって国民の教育水準が上がるわけだから、学生が多少質が悪いとか、教授の質が悪いとかいうことを一々こだわらずに考えるべきである。そうすることによって入学試験の受験地獄も解消するではないかということも一方叫ばれております。ただ反面…

自由民主党1975/03/27

75参議院 文教委員会 第6号

○有田一寿君 最後に、きょう提案になっておりますが、分子科学研究所、これは衆議院で附帯決議がついて、私大も共同利用するということのようでございますが、分子科学研究所というもの自体について科学知識の乏しい私はちょっとなかなか理解できかねる点もあるわけでございますが、その分子科学研究所の性格、仕事の内容、ひとつこれをわかりやすく説明をしていただいて、そして今後運営上問題があるとすれば、こういうところを気をつけていきますよということを御説明い…

自由民主党1975/03/25

75参議院 文教委員会 第5号

○有田一寿君 相磯先生にお伺いしますが、一次共通テストのあとで二次テストを国大協の方はやられるのかどうかまずお聞かせいただきたい。

自由民主党1975/03/25

75参議院 文教委員会 第5号

○有田一寿君 先ほどからずっと御意見を伺っておりまして、やはりそれぞれの立場立場でずいぶんと、いわゆる入試の背景をなすものの解釈も違えばその技術的な方法論についてもまた違う。しかも、それぞれ教養のある諸先生ですから、その表現はまことに私は理屈にかなっていると思うわけですが、しかし結果的には大きな隔たりがある。入試という問題は私は万能薬はないと、十人が十人満足するということは人間の世界であり得ない。第一、人間が人間を裁くわけですから、裁判…

自由民主党1975/03/25

75参議院 文教委員会 第5号

○有田一寿君 仮に入試をやさしくするというか、その技術的方法でなく、数が多く入ればそれに比例してやさしくなるわけですが、いま三十数%、同世代年齢の青年の中で大学に入っているとすれば、これがやがて五〇%、六〇%、になるということも将来考えられると思いますし、国民の声もそれが強いわけですが、そのときはバスの運転手もパチンコ屋の受付のボーイさんも女店員も、それは大学卒であるという時代が来るかもわかりませんが、そういうことになったときに、それは…

自由民主党1975/03/17

75参議院 予算委員会 第10号

○有田一寿君 私は、文教政策が現在抱えている問題はたくさんあると思いますが、その中の主な七点だけについて文部大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 まず、入試問題から入りますが、その前提となります高等教育についてお伺いをいたします。 これは世界的傾向でもありますが、大学生並びに大学の量的拡大と、それに伴う質的低下という問題これについて国民の中にも二通りの極端な意見が現在あります。一つは、大学の大衆化案と申しますか、能力のあるものだけを入れ…

自由民主党1975/03/17

75参議院 予算委員会 第10号

○有田一寿君 いまの英才教育の問題は後にお尋ねいたしますが、引き続きまして、具体的なことになりますけれども、第一次共通学力テストについて、国大協の方に頼んで、ある程度予算を出して、ほぼ固まりかかったように聞いておりますが、その状況についてお答えを願いたいと思います。

自由民主党1975/03/17

75参議院 予算委員会 第10号

○有田一寿君 問題は、その第二次テストにあると私は思っておりますが、過去の能研テストあるいは進適がやられながら活用されなかった。今度は第三回戦の共通テストについての研究でございますが、要は最終テスト、二次テストがどういうものになるか。このために大学側もあらゆる協力を払うということでなければ、すべてぶちこわしになるであろう。その見通しがあるかどうか、あるいは文部大臣として御指導なさる意図がおありか、そこははっきりと伺っておきたいと思います…

自由民主党1975/03/17

75参議院 予算委員会 第10号

○有田一寿君 大学の設置を厳しくして、私大の認可等も、これも従前よりも厳格にして、早く言えば量的拡大に歯どめをかける、質的に充実していくべきだということは、今後の一つの大きな文教政策であろうと私は思いますが、それにつきまして、大学の配置の地域性と申しますか、そういうことも多少は加味されなければならないと思いますが、いまアカデミーマップというようなものを文部省でたしか研究されているように聞きましたが、そういうことを含めて今後の大学の配置等…

自由民主党1975/03/17

75参議院 予算委員会 第10号

○有田一寿君 これは一つの考えでありますが、大学の卒業及び資格の認定について統一的な基準によって、早く言えば資格認定機関のようなものを今後考えるということはいかがでしょうか。いわゆる学歴偏重といつも文部大臣も言われますが、それは学歴と能力が伴っていないからであって、それを多少伴わせるということも一歩前進ではないかと思いますが、いかがでしょうか。

自由民主党1975/03/17

75参議院 予算委員会 第10号

○有田一寿君 いまお話の出た学歴偏重の問題に ついてでございますが、これはもう一般の国民が皆よく知っているように、一番学歴偏重と申しますか、学歴主義なのはまず官庁、それから教育界、それから産業界の順序だと言ってもいいと思いますが、この前、経済同友会の方と文相はお話をなさったようですけれども、どういうふうに経済界の方ではこれに対して反応を示しておりましたでしょうか。

自由民主党1975/03/17

75参議院 予算委員会 第10号

○有田一寿君 教育界について同一学歴、同一賃金という原則、これは教員組合は特に強く要求してまいっておりますが、これについていかがでしょうか。

自由民主党1975/03/17

75参議院 予算委員会 第10号

○有田一寿君 給与表というものがございますが、この場合に同一学歴、そして勤務年数が一緒なら同一賃金というような考え方が強くありますけれども、はっきり言えば私はこれでは将来はいけないのじゃないか、そういう気持ちでお尋ねを申し上げるわけです。

自由民主党1975/03/17

75参議院 予算委員会 第10号

○有田一寿君 経済界も大体同様でありまして、決め手になる評価というのが、これは人間評価になるものですから、できない。したがって、学歴でとりあえずやっていく。しかし、十年か十五年かたったときには、おのずからそこで、何も東大出たからここに持っていくということはしておりません。そうしなければ企業はつぶれますから。そういうことですから、学歴尊重でよろしい、学歴偏重は困るということで、どういう返事が経済界から出てきますか今度の調査結果を待ちますが…

自由民主党1975/03/17

75参議院 予算委員会 第10号

○有田一寿君 次に、いまお話が出ましたが、テレビの問題でございまして、これは、いま家庭教育はないと、家庭においてはテレビ教育があるんだということを言われているようなことでございます、小・中における視聴覚教育、あるいはいまの放送大学以外に、今後このテレビに対して教育的配慮を加えるということ、これについて私はお尋ねしたいと思います。 もっと言えば、たとえば、こういうことはいかがでしょうか。キーステーションから三十分ないし一時間、この時間を割…

自由民主党1975/03/17

75参議院 予算委員会 第10号

○有田一寿君 日教組と自民党との方の公開討論会ということが昨年から計画されまして、まだ実施には至っておりませんが、この教育の問題に関しては、十人が十人、私は意見を持っておると思いますが、しかも、それはいずれも間違っていない。しかしながら、二歩、三歩入っていくと、間違ったとは言わないが、適切でないという意見はずいぶん横行している、うっかりしていると、教育をもてあそぶという風潮も私は出てくると思う。現に出てきておりまして、これは全く危険なこ…