有田一寿
会議録に記録された「有田一寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 381 件
- 直近の所属会派
- 参議院クラブ
- 直近の役職
- 臨時教育審議会第三部会長
- 直近の発言日
- 1975/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○有田一寿君 ありがとうございました。私も同じ意見でございますし、スポンサーは当然民間で十分これはできると思います。テーマはいろいろございますが、もうこれは基礎テーマをとれば、たとえば「日の丸」と「君が代」の問題だとか、道徳教育の問題だとか、入学試験の問題だとか、いろいろあると思います。そういうことで、今後期待をいたしたいと思います。 それから産学協同の問題についてお伺いいたしますが、これは大学紛争のときを境にしてと言ってもいいかと思い…
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○有田一寿君 それでけっこうでございます。 次に、英才教育というか、天才教育。弱者に手を差し伸べることは大変これはもう当然のことでございますけれども、同時に弱者ばかりがふえては、だれがその弱者を引っ張るか、結局強者が引っ張らなければならないということも考えられるわけでございまして、私はやはり平均児を教育すること、平均児まで教育することが現在の教育の一つのねらいのようになっておるように受け取っておりますけれども、やはり別にまた特別に才能に…
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○有田一寿君 私も多少別の考えもありますけれども、いまのお話もわかりますので、これで打ち切ります。 次に、労働者の概念についてということで、これは昨年文教委員会で私の質問に対しまして、労働者の側面もあるということを言われました。また、働く人の意味であって、社会主義社会における労働者の意味ではないということも、大臣は別なところで発言をされております。ところが、私はここで、組合の方は教育労働者として階級的立場を明らかにして闘うということを書…
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○有田一寿君 教職員の優遇について、一つは、人確法ができまして、これは非常に物質的には恵まれるということになった。また見方によっては、これでも不十分という見方もありましょうけれども、もう一方の見方から、私は、叙勲制度についてでございますが、これも私は調べてみましたが、小中学校の校長先生は、何十年か勤続して、結局、瑞五が大体普通、一部旭五という方もおりますけれども、これは私はちょっと、もう一つぐらい上げて報いるということを今後考える必要が…
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○有田一寿君 ぜひ、私どもも一緒になってやりたいと思うわけでございます。 私は、最後にこれだけ読んで時間を終わりたいと思いますが、実は福岡県の稲築高等学校で昨年の三月の卒業式のときに、卒業生代表の答辞というのがございまして、これは私の郷里でもございますので――読んだですか。 そうしたら、このことについて、教育の偏向ということは非常に現場では行われておるんだということでございまして、くどくはもう申す必要もないほど一般周知のことだと私は思い…
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○有田一寿君 よき文部大臣を得たものだと私どもは思っております。――私どもと言ってもいいと思いますが。どうかひとつ勇気を失われずに、前に向いて前進をしていただきたい。私どもも協力をさせていただきたいと思うわけでございます。いろいろありがとうございました。 これをもって質問を終わらせていただきます。まことにありがとうございました。(拍手)
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○有田一寿君 いま参考人の委員長が最後に答弁をされておりました趣旨に私は賛成するものであります。福岡県の教育の実態につきましては、ほとんどの方々が声に出す出さないは別として、ほとんど私は承知しているところだと思います。いま伺っておりますと、内申書を出すように要求をした。また、何回も要請をしたが出ない。それでも不十分だ。なぜ「措置要求」をしないんだという手続に議論が集中しておりますけれども、私は、この内申書を出さないように、出してはならぬ…
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○有田一寿君 私は、ここに福教組が昨年五月十日から十三日にかけて直方市民会館で行いました定期大会の資料を持ってまいりましたが、いまのお答えについてさらに重ねてお尋ねをいたしたいと思います。 この定期大会の議案の中に「権利を守り、弾圧をはね返すたたかい」という項目がありますが、その中で「スト権奪還のたたかいの一環として、地教委の処分、内申書提出を阻止し、処分を許さないたたかいを重点としてたたかい、内申を阻止し、処分発令をくいとめた三市一町…
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○有田一寿君 議論がもとにさかのぼってストライキということになりますと、これは多くの時間を要すると思いますが、簡単に、ではお尋ねいたしますが、今度のこの内申抜き処分の是非と——是非というよりも手続の是非ということが論じられておりますが、もともとそういう処分というものが起こった根源はストライキというものがあったからだと思います。その場合、地公法というもので公務員のストライキは禁止されておりますが、あなた方のこの書かれた文書によりますと、ス…
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○有田一寿君 まことに奇怪な議論を聞くものだと私は思うわけでございますが、われわれの要求が全面的に聞かれればストライキはない、聞かれなければある。——何を言っても自分たちの言うことに全面的に賛成がない場合は、ストライキを打つと。しかし、法律はそういうことで決められておるのでしょうか。いかなる人にも、いかなる立場の相違からくる主張、反論はあると思います。しかしながら、法で決められたことには従うというのが、私は法治国の国民の義務であるという…
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○有田一寿君 いまの問題について、森田参考人にお伺いいたしますが、いかなることであったのか、簡潔に正確にお答えをいただきたいと思います。
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○有田一寿君 そのことが内申を出す場合の大変なネックになったというふうに私は了解しておりますが、それは後に譲ります。 重ねて大穂参考人にお伺いをいたしますが、ここにあります皆さん方のこの大会のときの文書でございますが、読んでみますと、「前段のたたかいでは」、まあそれは略します、いろいろありますが。「七二年度処分発令阻止の成果をさらに発展させるため、四・二七、七・一九ストの処分内申阻止に全力をあげてとりくみました。そして、五・一九の内申阻…
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○有田一寿君 大穂参考人にお伺いしますが、物事というものは、言葉の、特に日本語というものは幅が広うございますから、同じ真ん中の物事を言う場合も、片一方の極端な端で物を言えば意味も変わるということは、教育のある皆様方でございますから、十分御承知のことでございます。いまのような強圧的態度により強奪されたということをすべての組合員に私は訴えるということは、適当ではないのではないかというふうに思いますが、これは、私はそのことは重ねてお聞きいたし…
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○有田一寿君 重ねてお尋ねいたしますが、九十八のうち九十六の地教委が県教委の処分行政反対であるという声があるという御報告がありましたが、その前に、福教組が何回もストライキを打つということに対して地教委の方ではみんな賛成という声があるのでありましょうか。これは御返事を求めてもおそらくかえっておかしなことになると思います。われわれの承知しておる限りではその反対でありまして、怨嗟の声が満ち満ちておるというのが福岡県の現状だと言って差し支えない…
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○有田一寿君 簡単にお願いします。
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○有田一寿君 処分が過酷である、あるいは人数が多いということは、私は福岡県の県教委自身の姿勢というよりも、これは教員組合と教育委員会との相関関係であると思うのです。私は、教育というものは、一般が真っ白いときに教育だけが黒くなるわけでもないし、またその逆もあり得ません。福岡県の実態は、教組も非常に過激に走る、それが同時に県民の怒りを買い、それが教育委員会の厳正な処分につながっていると、私はそう解釈するのが普通だと思います。さらにまた、法律…
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○有田一寿君 明快な御答弁をいただきましてよくわかりました。 次の質疑でございますが、これは森田参考人にお伺いをいたしますが、処分の問題は別として、今後異動を行います際に、今度の通達を軽々に使うということは万ないと思いますが、そういうことによってさらに確執が深くなるということは私どもも好んでおりません。あるいは五年なら五年の間に次の異動に伴う凹凸是正を行うということ、それを一度にやろうとすると、これは相当いろんな問題が派生してくると思い…
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○有田一寿君 スト処分の場合もそうでありますが、さらに異動の場合も同様でありまして、今度の一〇・四通達はまた問題になり得ると思いますが、私はこの際一言明らかにこれお聞きしておきたいと思いますのは、内申は権利である、だから内申が出ないのになぜした、なぜしたと言いますが、これは法の基本に関係する問題でありますから、それこそ私はこれ以上申し上げませんけども、常識としては、内申をする権利があるということは同時に義務もあるということではないかと思…
第75回 参議院 文教委員会 第4号
○有田一寿君 この福岡県の問題につきましては、県教委も私は一〇〇%完全であるとは思っておりません。やはり関係者の心の奥底には、このストライキに対する反感の気持ちもありましょうから、それが言動にあらわれたり、あるいは事実にあらわれたりすることは、私はあったかもわからないということは、私は考えております。が、しかし同時に、文相がいつも言われますように、話し合いをしようと、そうして協調していこうじゃないかと、その精神でお互いに進むとするならば…
第74回 参議院 文教委員会 第1号
○有田一寿君 安永委員の質問に対して関連質問をちょっと。 いまの最後の問題ではございませんが、いままで論議されました調整額あるいは超勤等、要するに学校に勤務する事務職員の問題についてであります。 この調整額を適用したいということについては、私自身は安永委員の発言に同感でございます。ただし、いま人事院からもお話がございましたように、この学校事務職員というものが他の一般行政職等と異なるもの、それはいま安永委員が言われましたように、それはガラ…