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参議院クラブ臨時教育審議会第三部会長参議院衆議院
総発言数
381
直近の所属会派
参議院クラブ
直近の役職
臨時教育審議会第三部会長
直近の発言日
1977/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

381 20 を表示
新自由クラブ1977/10/27

82参議院 文教委員会 第2号

○有田一寿君 これを文化祭でクブラ活動の延長として扱うという事例があるようですけれども、うっかりしていると、これをまともに扱うのではなくて、幻覚症状を起こした場合のおもしろい行動、発言、そういうものを扱うという危険性が非常に多いと思われるわけです。で、保健体育で指導するという場合に私は、指導要領といまおっしゃいましたけれども、指導要領は早く言えば教科書を作成するための手引きだと思うんですよ。だから、将来私は教科書にまでこれは入れておく必…

新自由クラブ1977/10/27

82参議院 文教委員会 第2号

○有田一寿君 先ほど教えていただいた人数なんですけれども、これやはりこの九月で締め切った数字があるんです、まだ発表はしてないようですけれども。これを見ますと、いわゆる覚せい剤取締法で送致した者が九カ月間で一万八百人になっているわけですね。そうすると、あと三カ月残っていますから、明年の、明年のというか、十二月末までで締め切った場合は、やっぱり一万三千人ということなんですよ。そうしますと、覚せい剤取締法で十八歳未満と、それから十八、九歳と、…

新自由クラブ1977/10/27

82参議院 文教委員会 第2号

○有田一寿君 その国連大学の拠出金をアメリカが否決したという意味ですけれども、これは国連総会で決議されて、そしてユネスコと共同管理のもとにこの国連大学を発足させる、日本もそのとき大変運動したわけです。それで、日本にそのいわゆる本部の設置が決定して、今日に至っているわけでございますが、これはもう私が申し上げるまでもなく、先般も井内局長から説明がありましたように、大きな理想を持って各ナショナリズムの壁を越えて、世界人類の未来のために、飢餓そ…

新自由クラブ1977/10/27

82参議院 文教委員会 第2号

○有田一寿君 いまのお話は、そういう説もあるようですね。決して間違いとは思わないのです。ただ、事務総長がそういう話をしたと、それでヘスター学長もそういうふうに受け取って行動しているということは間違いがないようですね。で、もちろん拠金ですから、約束を盾にとるということはどうかと思いますが、ただ、アメリカがなぜ出さなかったということについて、この前秋山委員も御質問をされておったようですが、明確にならなかったが、まあ私が考えるところ、これ違い…

新自由クラブ1977/10/27

82参議院 文教委員会 第2号

○有田一寿君 わが国に国連大学が設けられた意味なんですけど、私はここでやっぱり一遍これ考えてみる必要があると思います。 第一に、国連大学は本格的な国際機関であるということ、これがわが国にあることによって、研究・教育を通じて、わが国の国際協力の姿を世界に示し、平和国家、文化国家としてのわが国の実を世界の人々に理解してもらうよい機会になるだろう。 それから次に、国連大学には、各国からすぐれた研究者が集まるから、地球上の頭脳がわが国に結集され…

新自由クラブ1977/10/27

82参議院 文教委員会 第2号

○有田一寿君 いまおっしゃられた努力という意味なんです。ここで私が気がついたことを、当たる当たらないはわかりませんが、申し上げてみたいと思いますけれども、その前に私は多少の不満を交えて申し上げさしていただくならば、私は、この国連大学について外務省としての取り組む姿勢は不十分ではないかということを考えているんですよ。それから文部省も同様ではないかということを考えている。で、これはなぜそうなるかといえば、やはり外務省と文部省に両方これがわた…

新自由クラブ1977/10/27

82参議院 文教委員会 第2号

○有田一寿君 私がさらに予算面で残念だと思いますのは、二千万ドルを三回出された場合、具体的な支出は何月に出されましたか。

新自由クラブ1977/10/27

82参議院 文教委員会 第2号

○有田一寿君 実はこの国連大学の四億ドルというのは基金でありまして、それを使って大学を運営するというものじゃなくて、その果実をもって運営するということですから、一カ月早いか遅いかということは大変な影響があるわけです。したがいまして、私はこれはこの席でのお願いになりますけれども、一カ月でも早く支出して大学に渡してやってもらいたい。それはいまの為替ベースで二十五億円とすれば、何千万かの差になりましょう。これは大学にとっては大変貴重なものでは…

新自由クラブ1977/10/27

82参議院 文教委員会 第2号

○有田一寿君 アメリカがもし出さなかった場合ということは想定しない方が現在はいいかと思いますけれども、もしアメリカが出さなかった場合は、やはり残ったものは全部日本が出すという私は内々の決意は必要ではないか。仮に諸外国で一億ドル出たとした場合に、日本がいままで一億ドル——いままでというか、予定の一億ドルを出すとしたら、あとさらに不足する二億ドルは、五百億円は日本が出すんだというぐらいの、これはぜひ文部大臣としては頭の奥にその理想を持ってお…

新自由クラブ1977/10/27

82参議院 文教委員会 第2号

○有田一寿君 行政府の長官であると同時に閣僚であり、自民党の有力な幹部でもあるが、もちろん参議院改革の問題ですから参議院内部でわれわれの方が真剣にこれは今後検討してまいることではありますけれども、いまの教育の問題の処理の仕方を考えた場合にやはり背中をかく思いがしますので、参議院改革のときにこれを何らかの位置づけをしたいものだなあという考えが頭を去来するわけです。したがって、そのときに文教の府の長である文部大臣としてというか、教育に深い関…

新自由クラブ1977/10/27

82参議院 文教委員会 第2号

○有田一寿君 これはたしか三月であったと思いますけれども、私は非常によかったなあという感じを受けたわけです。口では、教育は国の大本だとか基本だとか大事だということを申しますけれども、実際はなかなかそうはまいっていない。だから、教育問題について閣僚懇談会のようなものを設置して、当座は塾の問題なりそういう受験地獄過熱の問題で食いついてもそれはいいと。しかしながら、願わくはこれは三カ月に一回程度、あるいは二カ月に一回程度できれば開いて、やっぱ…

新自由クラブ1977/10/27

82参議院 文教委員会 第2号

○有田一寿君 以上で質疑は終わります。

各派に属しない議員1977/04/21

80参議院 文教委員会 第12号

○有田一寿君 最初にやはり入試センターのことについてお尋ねをいたします。 一つは、教科目の数でございますが、私はやはり五教科・七科目という科目は多過ぎるのではないかという感じがどうしても抜けないものですから、そのことについてさらにお尋ねをいたしたいと思います。五十二年度に五教科・七科目をやった大学はどういうところがありましたでしょうか。わかりましたら……。 では、私の方が申し上げましょう。間違いがあったら、後で訂正していただけば結構です…

各派に属しない議員1977/04/21

80参議院 文教委員会 第12号

○有田一寿君 調査書のその選抜における使い方なんですけれども、これだけ数十万人という者が受ける場合に、コンピューター処理でやっとこさだというときに、調査書をある程度重んじよといっても、これをコンピューター処理できるようなふうの仕分け、処理方法に持ち込むことができれば、これは重視するということができましょうけれども、ただ文章でこう書いたり、ただ点数を書いたり、それと学校差があり、まあいろんな諸要素が入ってきましょうから、重視するするといい…

各派に属しない議員1977/04/21

80参議院 文教委員会 第12号

○有田一寿君 くどいようですが、最後に、いまの調査書のことについて念を押しておきますけれども、「大学入学者選抜方法の改善について」という報告で、やはりこういうことまで書いてあります。で、要は、できない者をできるような幻想を受験生なり父兄に余り持たせない方がよいという、まあ、私には考えがあるからしつこく申し上げるわけですが、「調査書の活用の仕方にはさまざまな方法があるが、一般的には、学力検査の結果等他の資料とともに総合的に利用する方法、出…

各派に属しない議員1977/04/21

80参議院 文教委員会 第12号

○有田一寿君 それから私大の方も、この前参考人に来ていただいたときに、七月ごろまでには自分の方も試案を出しますということを明言をされたわけで、大変それは私どもも歓迎すべきことなんですが、そのとき強く力説しておられたのは、高校の履修度調査ということを主にしてやるのだということを確か三回ぐらいにわたって言っておられたかと思いますが、そのときに私も一言は言ったんですが、言いかえれば、履修度調査というのは前の学テだとか能研テストに似たような面が…

各派に属しない議員1977/04/21

80参議院 文教委員会 第12号

○有田一寿君 高等学校の教育を、今度大学の入試が変わる機会にやはり根本的に見直してみる一つのチャンスではなかろうか。それで気迷いがある、私ども自身にも気迷いがある。言いかえれば、高等学校は全入を目指すべきものか、そうではないかということもあります。ですから全入を目指す——義務教育ではありませんよ。ありませんけれども、全入を目指すということはもうやむを得ない方向ではないかというのが一つ。それから、そしてある程度多様化に対処していかなければ…

各派に属しない議員1977/04/21

80参議院 文教委員会 第12号

○有田一寿君 いつも少し極端に私は議論申し上げるので恐縮なんですけれども、高等学校で、たとえばいま陶芸ですね、陶芸を一生懸命にやるという若者はものすごく多いわけですよ、御承知と思いますけれども。ですから、同じ高等学校でなくとも、全国にたとえば一つ全寮制の高等学校を、長野県なら長野県とか、そういうところにつくって、そこで、そういう伝統工芸などに専心取り組むというものがあってもいいのではないか。これが伝統工芸の後継者養成に役立つのではないか…

各派に属しない議員1977/04/21

80参議院 文教委員会 第12号

○有田一寿君 ところで、矛盾が幾つもあると制度改革論になるわけで、現在六・三・三・四制について、中教審の答申にもありましたが、文部省の中にも部屋ができて進めておられるかと思いますが、この六・三・三・四制というのは一つの単線型で、世界の趨勢は単線型に向かっているというふうに私は承知しております。しかしながら、日本の現状から見ると、果たしてこの単線型がいいのか、やっぱり複線型の方がいいのかなという気迷いがまたここで生じるわけですね。これにつ…

各派に属しない議員1977/04/21

80参議院 文教委員会 第12号

○有田一寿君 これは最後に大臣にお聞きしますが、いつも卒業期になりますと、企業サイドで採る場合に、指定校制度はいけないとか、こういうことで採ってくれ、採るまた時期についても青田刈りになってはいけないから、いわゆる十一月以降でなきゃならぬとか、双方でこれ打ち合わせをやっているわけですね。それは結構なことなんですけれども、企業は企業で生き死にの闘いをやっているわけですから、文部省や労働省がこれをこうだと言ったからといって、それに従うというこ…